【特集】
【メガドラミニ全タイトルレビュー︕】「ガンスターヒーローズ」
「すごいぞトレジャー!」、高い技術とド派手な演出が楽しいアクション
2019年9月18日 00:00

- 1993年9月10日 発売
メガドライブのファン、いわゆる“メガドライバー”は、業界の動きに敏感だった「BEEP! メガドライブ」、「メガドライブFAN」という2つの雑誌を購読し、むさぼるようにチェックし、「メガドライブがんばれ!」と声援を送っていたのだ。
そのなかで「すごいぞトレジャー」という言葉と共に鳴り物入りで紹介されたのが「ガンスターヒーローズ」だ。「魂斗羅スピリッツ」を手がけたスタッフが独立したメーカーで、その技術力とユニークなゲーム性は大きく期待を煽った。スゴイ技術を持ったクリエイター達が、スゴイゲームを出す。筆者も当時ワクワクしながらゲームを購入したのを覚えている。
「ガンスターヒーローズ」はその前評判に違わず非常にユニークで、熱いゲームだった。本作は横スクロールのアクションゲームで、プレーヤーはショットで敵を倒しながらステージを進んでいく。移動しながら射撃が可能なタイプと、足を止めることで8方向に射撃が可能なタイプ、そして4種類のショットを組み合わせることで多彩な攻撃が可能になるのだ。初心者向けのホーミングでガリガリ進めるのも、8方向のショットと一点集中での攻撃で的確に敵を倒す玄人好みの戦い方も可能。難易度を上げることもできて、練り込まれたゲーム性を実感できた。
ステージ構成も凝っていて、縦スクロール、横スクロール、そして大型のボスが多関節でぐりぐり動く、その派手な演出にしびれたのだ。敵の攻撃を見切りガンガン攻撃を与え撃破する楽しさ。敵を投げつけるときの物理エンジンを感じさせる跳ね返り具合も気持ちよかった。空中戦艦や、スゴロク要塞など、ステージのアイディアの豊富さも面白かった。
敵のユニークさも注目ポイント。アワアワ動揺するザコ、筋肉を見せつけるボス、逃げるためにザコを投げつけるひどすぎるボスなど、キャラクター達が豊富な表情を見せてくれるのだ。色々なポイントで「すごいぞトレジャー」と実感し、メガドライブでしかできないこのゲームを楽しんでいた記憶がある。細かい演出、緻密なゲーム性、その凄さは今でもわかると思う。ぜひプレイして欲しい。
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