ニュース

「Switch2」カメラ&マイクを使った「ジャンボリーTV」はとにかく盛り上がる! 周辺機器レポート

【Nintendo Switch 2】
6月5日 発売予定
価格  日本語・国内専用:49,980円
マリオカート ワールドセット 日本語・国内専用:53,980円
多言語対応:69,980円

 任天堂は、次世代ゲーム機「Nintendo Switch 2」(以下、Switch2)を6月5日に発売する。価格は日本語・国内専用版が49,980円、多言語対応版が69,980円。

 本稿では4月3日に開催された「Nintendo Switch 2 Premiere」より新たな周辺機器「Nintendo Switch 2 カメラ」を使った「ジャンボリーTV」のレポートをお届け。会場で展示されていた周辺機器のフォトレポートもあわせてご紹介する。Switch2本体のレポートは別途掲載しているので、そちらをご覧いただきたい。

「ジャンボリーTV」を実際に体験。カメラやマイクを使ったミニゲームに盛り上がる!

 Switch2では、別売りの「Nintendo Switch 2 カメラ」をUSB-Cケーブルで接続することによって、新機能「ゲームチャット」中にプレーヤーの姿を映せるビデオチャットが楽しめる。だが、このSwitch2カメラ、ビデオチャット以外でも一部の対応タイトルでは“遊び”に組み込まれているのだ。

 会場ではSwitch2 カメラの対応タイトルとなる「スーパー マリオパーティ ジャンボリー Nintendo Switch 2 Edition + ジャンボリーTV」を使って実際に新しい遊びを体験できた。一台のSwitch2 カメラを前に筆者を含む報道関係者4人が横並びになったのだが、きちんとカメラが4人を認識し、背景をくりぬいた状態でゲームに登場していた。

4人横並びになったのだが、きちんと認識していた
4人で「イェーイ!!」と楽しんでいる様子

 今回は「ジャンボリーTV」の3つのミニゲームを体験することができた。一つ目は自分の頭上に出現したブロックを素早く叩いてチーム同士で競い合い、二つ目は落ちてくるクリボーを頭の上に積み重ね、制限時間内により多くのクリボーを乗せたチームが勝利するというものだ。どれも自分の体を動かしながら楽しむことができるのだが、その姿がゲームに反映されるのは非常に面白い体験だった。

 そして最後のミニゲームは、Switch2本体が備えるマイクに向かって大声を出すというシンプルなもの。声量の大きかったチームが勝利となり、他のメディアに負けじと大人げなく大声で叫び倒したのだが……。結果として前2つのゲームには勝利できたものの、最後のゲームで逆転負けとなってしまった。

 しかし、カメラやマイクを使ったマリオパーティのアクティブな遊びに、娯楽を創出する任天堂の精神を垣間見ることができる。また、見知らぬ者同士でも「マリオパーティ」というゲームを通してすぐに打ち解けることができたのも印象的だった。

筆者は帽子をかぶっていたが、きちんと綺麗にゲームに投影してくれた
こんな顔だが逆転負け。だが他のメディアの方とすぐに打ち解けることができ、非常に楽しかった

周辺機器やアクセサリー類も早速展示! Switch2とあわせて購入したい

 会場ではSwitch2に同梱される「Joy-Con 2」などの周辺機器のほか、別売りの「Nintendo Switch 2 Pro コントローラー」をはじめとするオプションがショーケース内に展示されていた。

 今回もオプション類が充実しており、「マリオカート ワールド」をプレイする時に使いたい「Joy-Con 2 ハンドル」、ドックやケーブルも持ち運ぶ時に便利な「Nintendo Switch 2 オールインボックス」などがラインナップされている。Switch2とあわせて購入を検討しておきたい。

TVモード
テーブルモード
携帯モード
Nintendo Switch 2 ドック
「Joy-Con 2(L)ライトブルー/(R)ライトレッド」と「Joy-Con 2 ストラップ」
Joy-Con 2 充電グリップ
Joy-Con 2 グリップ
Nintendo Switch 2 Proコントローラー
ニンテンドー ゲームキューブ コントローラー
「Nintendo Switch 2 ACアダプター」と「USB-C充電ケーブル」
「Joy-Con 2 ハンドル 2個セット」と「Nintendo Switch 2 カメラ」
Nintendo Switch 2 キャリングケース
Nintendo Switch 2 オールインボックス