【Watch記事検索】
最新ニュース
【11月30日】
【11月29日】
【11月28日】
【11月27日】
【11月26日】

★DSゲームレビュー★

「テイルズ オブ」シリーズの基準値を120%満たしたDS「テイルズ」
「テイルズ オブ ハーツ アニメ/CGムービーエディション」

  • ジャンル:心と出会うRPG
  • 発売元:株式会社バンダイナムコゲームス
  • 価格:各6,650円
  • プラットフォーム:ニンテンドーDS
  • 発売日:発売中(12月18日)
  • CEROレーティング:B(12歳以上対象)



 ニンテンドーDSで「テイルズ オブ ザ テンペスト」、「テイルズ オブ イノセンス」に続く3作目のタイトルとなる「テイルズ オブ ハーツ(以下、TOH)」。「TOH」は「テイルズ オブ」シリーズの開発チーム「テイルズスタジオ」が開発を担当。DS「テイルズ オブ」史上最大容量の2ギガROMを採用し、シナリオやボイス、映像のクオリティアップが行なわれた作品となっている。今回のレビューではそんな「TOH」の魅力を取り上げて書いていきたい。

 なお、レビューで体験したのは主に「アニメムービーエディション」の方。「アニメムービーエディション」と「CGムービーエディション」2本が同時発売されたが、基本的にムービーシーン以外に差はなく、あとはお好みといったところだろう。

4年ぶりの2D作品となった「TOH」。バトルはDSの上画面を使用する


■ キャラクタの恋愛模様がフィーチャーされたまとまりのあるシナリオ

シリーズNo.1といえるほどパーティー仲は良好
 「TOH」は主人公「シング」が、とある出来事でヒロイン「コハク」の心の結晶を世界中に飛び散らせてしまったために、世界中を冒険するという壮大な物語。「TOH」の世界では、心の影響力が実世界とかけ離れているために想像力が追い付けず、やや強引に見えてしまう部分もある。だが、巧みなイベント配置で主人公や仲間の心の挫折と成長を描ききったストーリーは見応え抜群で、起伏をつけながらラストに向かって疾走する様子を丁寧にまとめた良いシナリオになっているといえる。

歩数でカウントされ、ゼロになるとゲームオーバーになるダンジョン「スピルメイズ」は心の中の迷宮。心をテーマにした「TOH」ならではのダンジョンだろう


 これまでの「テイルズ オブ」シリーズに比べ、主人公とヒロインの恋愛描写が目立つ点も「TOH」の特徴といえる。「シング」と「コハク」が幾多の困難を乗り越えて、「スピリア(人の心とほぼ同義)」が繋がっていく過程のイベントシーンはティーンエイジのピュアな恋愛ドラマを見ているかのよう。とはいえ、極度にラブラブなわけでもないので、筆者の場合、「ケッ、何をイチャついてやがる」というような拒絶反応は起きなかった。男女間のスピリアの繋がりは仲間にもあり、「恋の結末はどうなるのか?」といった恋愛要素は、ユーザーの関心をラストシーンまで繋ぎ止めるファクターになっているといえる。

多感な若者たち(+機械人)の青春グラフィティ。どのキャラクタにも魅力があり、最後まで目が離せない


■ ユーザーのプレイスタイルに柔軟に対応するバトルシステム

 シリーズの特徴でもある「リニアモーションバトルシステム」は、本作においてもしっかり継承、発展された形で採用されている。1つのライン上を敵・味方が移動し、コマンドのリアルタイム入力でプレーヤーキャラクタを操作していくバトルシステムだ。今までのシリーズと異なるところは、Aボタンによる通常攻撃や、Bボタンの術技を実行すると画面左下の「EG(エモーショナルゲージ)」を消費すること。攻撃を止めるか防御するとEGゲージは回復する。「CNAR-LMBS(コンビネーション エアーリアル リニアモーションバトルシステム)」と名づけられた本作のシステムの詳細に関しては、過去の紹介記事を参照いただきたい。

通常攻撃で敵がのけぞったところに技を連続で叩き込む。コンボを狙うには連打が必要となっている


 EGゲージが尽きるまで、技や思念術は何度でも放つことが可能。Aボタン×αなどの連続攻撃で敵の動きを封じつつコンボ数を重ねていくというドライブ感に溢れたバトルは今作も健在。EGゲージは2〜3秒攻撃を止めただけでもかなりの量が自動で回復、バトル終了後にも大回復するので、術技を温存せずに、常時全力で戦えるのが戦闘の爽快さを底上げしている。

 ただ、いくら連続攻撃で敵を拘束していても、キャラクタの命中率が低いと敵にあっさり回避されてコンボが終了してしまう。命中率パラメータを率先してあげたほうがいいのは、ベースとなったPS2「テイルズ オブ ディスティニー」のバトルシステム譲りといったところ。命中率関係も含め、バトル周りの新しい要素がゲーム内で開示されると同時に「バトルメモ」が画面に表示されるので、新要素への戸惑いが少ないというのは、初心者にはありがたいヘルプ要素だろう。

仲間のAIは賢く、回復思念術はきちんと敵から離れて詠唱をスタートする。ごくまれに最前線に飛び込んで詠唱するのはご愛敬か


画面の限界高度は高く、ここまで画面がズームアウトする
 空中連携は、敵を浮かせる効果のある技を連続で当てていくことで、敵も操作キャラクタも滞空するように浮き上がっていく仕組み。特に難しい操作は必要なく、技1つを連打していても、ダメージを与えられる立派な空中連携になる。例えば、シングの飛燕翔旋やイネスのマーメイドジュヌをセットしてEGゲージが尽きるまで連発しているだけでも良い。空中連携は地上連携より他の敵からの反撃を受けにくく重宝する。

技の組み立てがグッと面白くなる「属性連携」
 敵と特定の術技には風や光という属性が付加され、敵の弱点属性の術技で攻撃すると『WEAKPOINT!』表示が出現し与ダメージが上昇する。敵の弱点属性を調べる定番アイテム「スペクタクルズ」が消え、Rボタンを押して敵をターゲットしただけで弱点属性が判明するようになった。わざわざメニューを開いて「スペクタクルズ」を使う必要が無くなったので、戦闘速度は向上したといえる。

 今作では、単に弱点属性を突くだけに留まらず、「属性連携」というものがある。弱点属性の術技を当てている最中に別属性の術技を当てることで「+ELEMENT」表示が出現、与ダメージに倍率がかかる。数種類の異なる属性技を方向キーに割り振って順序良く繰り出せば最大2.2倍まで倍率がかかるので狙わない手はない。「まず火属性で『WEAKPOINT!』を出して、光属性の技で拾いつつ浮かせて……」といった連携はお手軽に大ダメージを与えられる。バトルが楽になるので常に狙っていきたい要素だ。

 仲間との連携には、DSの下画面は「コネクトパネル」に使用する。「コネクトパネル」はタッチ1つで登録したアイテムの使用や術技を繰り出せるショートカットボタン。操作キャラ以外の術技も「コネクトパネル」に登録可能で、「コンビネーションゲージ」を消費することで攻撃・回復術をリクエストできる「援護攻撃」も可能となる。

登録技によっては敵の詠唱潰しに有効な「援護攻撃」 特定の技を重ねた時に発生する「合技」探しにも「コネクトパネル」は重宝する


 便利な「コネクトパネル」だが、必須というわけではなく、プレイスタイルによって重要度は大きく異なる。筆者の場合は攻めを重視し、操作キャラの連携の締めに大技の「秘奥技(コンビネーションゲージを大量消費する)」を決めたいがために、「援護攻撃」は極力使わずに「コンビネーションゲージ」を貯める戦いかたをした。筆者のようにほとんど下画面を使用しない戦い方もできるし、「援護攻撃」を防御的に活用しまくることもできる。下画面の使い方で、様々なユーザーのプレイスタイルに対応できるのが、今作のバトルの長所といえるだろう。

「ソーマエボルブ」の進化先が覚えられるスキルはXボタンでチェックしておきたい
 また、今作には、シリーズおなじみの「料理(戦闘終了後やMAPで体力を回復する)」システムが無く、代わりに「治癒石」が採用されている。治癒石は発動条件を設定しておくと、戦闘中でも回復してくれるため、使い勝手がとても良い。敵の猛攻を受けてしまい、回復グミやライフボトルを使い、再使用が可能になるまでのどうにもならない時間は「テイルズ オブ」シリーズ共通のもどかしい瞬間。そんな時に、ピロッと「治癒石」が発動して、味方の体力が回復すると本当に救われる思いがする。

 久し振りの2Dのバトルだったが、キー入力のレスポンスも上々で、キャラクタをストレス無く動かせる。バトルが難しいと感じたときは、一戦闘単位で難易度を落とせるし、AIに戦闘を任せるフルオートバトルも可能。アクションが苦手な初心者がつまずかないように、細部まで配慮が行き届いていると感じられる。ほとんど不満はないのだが、強いていえば、術技が乱発されるバトルの最中に処理落ちが発生することだろうか。とはいえ、処理落ちは僅かな時間で直るので、本当にちょっとだけ気になったという程度だ。

■ キャラクタの成長方向を変更できる「ソーマビルド」

「ソーマエボルブ」の進化先が覚えられるスキルはXボタンでチェックしておきたい
 今作では、技や思念術はバトルでは習得せず、「ソーマビルド」という方法で覚えていく。「ソーマビルド」は各キャラクタが初めから所持している固有武器「ソーマ」に素材アイテムを与えることで行なう。「ソーマビルド」は術技だけでなく、キャラクタのパラメータの上昇も行なえるので、本編を忘れてついつい素材集めに夢中になってしまう。

 「ソーマビルド」を一定数こなすと、「ソーマ」自体を進化させる「ソーマエボルブ」が実行できるようになる。「ソーマエボルブ」を実行すると、新たに「ソーマビルド」で覚えられるスキルが追加される。「ソーマエボルブ」の進化先は3系統に分かれ、「サポート」、「バトル」、「パラメータ」のいずれかを大きく底上げすることが可能。「ソーマエボルブ」次第でキャラクタの成長方向を大きく変えることができるので、後衛向きのキャラに前衛に適した体術を覚えさせるなど自由にカスタマイズできる。

 前衛は「バトル」や「パラメータ」のソーマエボルブを行なうのがセオリーだと思うが、ちょっと捻って「サポート」タイプのソーマエボルブをさせてみたのだが、必要最低限のバトルスキルは覚えていくので、極端に扱いづらいキャラクタにはならない。どう成長させてもきちんとクリアできるようにバランスは取れていると感じた。

■ 主要キャラクタも敵も魅力的

外観だけではなく主人公たちの心の強さも魅力を放つ
ベリル先生のためにCGバージョンを買おうか葛藤中
 メインキャラクタは男性2人にロボタイプのキャラが1人、女性が3人と、多すぎず少なすぎずというバランス。主人公・シングは自他共に肯定する“馬鹿”で、馬鹿ならではの直線的な行動が「テイルズ オブ」の主人公らしく非常に好感が持てる。仲間も魅力的で、心を失ってしまう少女コハクやツンデレーション気味の兄貴「ヒスイ」、大きな絵筆を持つ「ベリル」、機械に疑似スピリアを持たせた「クンツァイト」や謎を秘めた姉御「イネス」など個性的な連中が揃っている。主要キャラ全員に内面を掘り下げるイベントがきちんと用意されているため、キャラクタへ感情移入した状態でゲームを楽しむことができた。

 個人的にスマッシュヒットしたのは、一見魔法少女に見えて実は画家という少女ベリル。自己中心的なお子様キャラと思いきや、シングたちの勢いに引きずられるベリルの不遇ぶり……。命知らずの冒険ばかりさせられるイベントでの、ベリルのボヤキは秀逸だ。今作では動物系のお供キャラがいないので、ベリルが実に良いムードメーカーというかマスコットになっているといえよう。

 また、主人公たちの敵も確固たる信念に基づいて動いておりブレない心がイベントシーンを通じて伝わってくる。敵の中には救い難いド変態がいるのだが、そんなヤツでも、イベントを見ていると畜生道(?)に堕ちた理由がよくわかる。理解できたところでボコボコにするのは変わらないのだが、憎しみが沸く敵や、倒すべき必然性がある敵をきちんと描写できているRPGは非常にやりがいがあったといえる。

 キャラクタの魅力は「テイルズ オブ」シリーズが人気を博す理由の1つであり、今作のキャラクタの完成度の高さを見ていると、「まだまだキャラクタの引き出しがあるな」と「テイルズ オブ」シリーズに対する期待が高くなってしまう。

■ ドット絵にこだわったビジュアル

 キャラクタといえば、「テイルズ オブ デスティニー」、「デスティニー2」と同様に、いのまたむつみさんのキャラデザインがドット絵と親和性が高く、イラストのキャラクタのイメージが、そのままゲームに落とし込まれている感じがあり、好ましい。バトルキャラの力の入れようは尋常ではない職人芸を感じさせてくれるし、一目で属性と破壊力がわかる思念術のエフェクト、キャラクタごとに用意された通常攻撃や、膨大な数の技のモーションが、圧倒的なパターン数のドット絵で上手く表現されている。

イベントも2Dキャラならではの独自性のある演出力が発揮されている


 バトル中の背景の作りこみもハイクオリティ。特に砂浜の寄せては返す波の風合いは見事で、思わずバトルを忘れて波に見入ってしまったほどだ。キャラクタのいない船の出港シーンなどは、急にローポリゴンの3Dになるのだが、それは本当にストーリー上関係ない数少ない部分で、ほとんど気にならない程度だ。

■ 「フェイスチャット」にもきちんと意味がある

 セレクトボタンで仲間同士の会話デモの「フェイスチャット」を見ることができる。すべての「フェイスチャット」がボイス付きというわけではないが、ボイス付きの物が多い。特定の「フェイスチャット」では選択肢が出ることがあり、選択した答えによって仲間の受け答えが変化する。仲間が喜ぶような選択肢をチョイスしたときは、キャラクタ間の好感度のようなシステム「ソーマリンク」が強化される。「ソーマリンク」を上昇させたことによってバトル終了時にスキルを覚えるなど恩恵は多く、「フェイスチャット」をきちんと見ていく意味合いが増していると感じた。

次の目的地を示すなど、ヒント要素も強い 個人的にはクンツァイトの無表情メカボケがツボ

■ パズルはLボタン、Rボタンでキャラの角度を調整して解こう

ブロック移動の定番、パズル要素
 ダンジョン内はパズル要素の強いギミックをクリアして、扉の解錠などを行なっていく。下画面のタッチスクリーンを使わせるDSらしい操作のパズルは無く、「パスワード収集」や「スイッチ操作」、「ブロックを動かしてスイッチの上に乗せる」、「エナジーショットで明かりをつける」といったシリーズ定番のパズル的要素が多い。フェイスチャットでのヒントはないが、何度かパズルで失敗しているとヒントテキストが出ることもあるので、謎解き自体は根性があればこなせるという難易度だ。

 ブロック移動はAボタンを押せばキャラクタがブロックに吸いつくので問題ないが、操作が難しいと思ったのがエナジーショット系。画面がクォータービューなのに加えて、DSの十字ボタンは斜め方向に入力しづらく、通常の操作では任意の方向にエナジーショットの狙いを定めるのが難しく、少々ストレスが貯まったことがあった。LかRボタンでキャラの向きの微調整や、Bボタンを押しながらの歩き操作をうまく使いこなす必要があるだろう。

■ 「テイルズ オブ」ファン納得の充足度

カジノ遊び
 ゲームクリアまでに要した時間は38時間。終わってみると、グイグイ引き込まれるシナリオと、飽きのこないアクションバトルのおかげで、最後まで緊張感の持続する本格RPGをクリアしちゃったなあオイ、という感慨に包まれている。バトルや街に入ったときのロード時間が短いのも、ストレスなくゲームを楽しめた重要な要素だろう。また、当たり前のようにミニゲームや2周目の育成やり込みといった要素が数多く用意されているので、RPGやり込みファンには長く遊べる内容といえるだろう。

ミニゲームの数々や称号探しなど、コレクション要素満載


 不満点で際立って目立つものはないが、できれば、情報開示直後に予定していた通信機能の対応で、何か遊びを提供していただければ、まさに満点といった感想だったかもしれない、ぐらいだろうか。

 「テイルズ オブ」ファンとして何より嬉しかったのは、納得のいく「テイルズ オブ」シリーズを遊んでいるという実感が「TOH」にはきちんとあることだろう。とある「テイルズ オブ」開発者のインタビューの時に、「テイルズ オブ」シリーズにはダンジョンやスキルやボイスの数、シナリオのボリュームなどの「テイルズ オブ」の基準という物が“感覚として”存在するという話を聞いたことがある。プレーヤー側の筆者にも「『テイルズ オブ』なんだから、ここまでの水準はやって欲しい」という基準があり、その基準を惜しくも満たしていないタイトルは「『テイルズ オブ』なんだけど、ちょっと違うんだよな……」という評価を生意気にも心の中でしていたと思う。

 その点、「TOH」はボイス、シナリオ、グラフィックのすべてにおいて据え置き機「テイルズ オブ」の基準を満たすクオリティの秀作だといえる。「テイルズ オブ」ユーザーを納得させるツボをがっちり押さえている今作は、ユーザーの心を「本物の『テイルズ オブ』を遊んだな」という確かな充足感で満たしてくれる一品といえるだろう。

(C)いのまたむつみ (C)2008 NBGI

□バンダイナムコゲームスのホームページ
http://www.bandainamcogames.co.jp/
□テイルズ オブシリーズ公式サイト「テイルズチャンネル」
http://namco-ch.net/taleschannel/
□□「テイルズ オブ ハーツ」のページ
http://namco-ch.net/talesofhearts/
□関連情報
【11月20日】バンダイナムコ、DS「テイルズ オブ ハーツ」両バージョンとも発売を1週間延期
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20081120/toh.htm
【11月19日】バンダイナムコ、「テイルズ オブ」関連ファンイベントとTV番組をDVD化
「テイルズ オブ フェスティバル 2008+ビバ☆テイルズ オブ」
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20081119/tof.htm
【11月19日】サークルKサンクスとバンダイナムコゲームス、
「マーボーカレー」を12月9日から限定で商品化
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20081119/mabo.htm
【11月15日】「Games Japan Festa 2008」開催
TGS後初出展タイトルなどで関西圏ユーザーの注目が集まる
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20081115/gjf.htm
【10月31日】バンダイナムコ、DS「テイルズ オブ ハーツ」
ソーマの成長、合体技、新キャラクタなどの情報を公開
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20081031/toh.htm
【10月1日】バンダイナムコ、DS「テイルズ オブ ハーツ」
様々な能力を持つ「ソーマ」と新キャラクタを公開
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20081001/toh.htm
【9月2日】バンダイナムコ、DS「テイルズ オブ ハーツ」
アニメ版とCG版の2バージョン同時発売が決定
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20080902/toh.htm
【7月23日】バンダイナムコ、DS「テイルズ オブ ハーツ」
2種類の表現で紡ぐ「テイルズ オブ」最新作登場
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20080723/toh.htm
【7月7日】バンダイナムコ、「2008年度 『テイルズ オブ』シリーズラインナップ発表会」を開催
来年3月までに3タイトル、2009年度に1タイトル開発中
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20080707/tol.htm

(2008年12月26日)

[Reported by 福田柵太郎]



Q&A、ゲームの攻略などに関する質問はお受けしておりません
また、弊誌に掲載された写真、文章の転載、使用に関しましては一切お断わりいたします

ウォッチ編集部内GAME Watch担当game-watch@impress.co.jp

Copyright (c)2008 Impress Watch Corporation, an Impress Group company. All rights reserved.