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発売中(2006年9月21日)

価格:5,040円

 バンダイナムコゲームスから2006年9月にリリースされたPSP用アクションRPG「バウンティ・ハウンズ」は、高いアクション性と、アイテムを集める楽しさを兼ね備えた作品。発売からかなり時間が経過したにも関わらず、1周目では遊び尽くすことができないほど奥深いゲーム性で、筆者も100時間以上(クリア後、いろいろなことがわかった段階で、また最初からプレイをやり直した)楽しませてもらった。

 そこで、せっかくなので、この作品の魅力に触れていないプレーヤー向けに攻略記事をお届けすることにした。まとまって時間が取れるこの時期、何度も繰り返して遊べる本作に触れてみてはいかがだろうか? 1回目の攻略となる本稿では、本作の基本システムとなる要素を詳しく解説。より実践的な通常攻撃の方法から、装備品に付加されるテックスペックの種類と効果まで、プレイの幅を広げるために、ぜひとも覚えて欲しい要素を紹介していく。


■ 本作独自のゲームシステムを理解しよう

 まずは、主人公マキシミリアンのできることをチェック。フォースフィールドやフォースインパクトなど、これまでのアクションゲームにはない斬新なアイディアが随所に盛り込まれている独自のゲームシステムを解説しよう。今回は、第1回目の攻略ということで、手軽に実践可能で、かつ、ゲームの難度をできる限り低くする(特にアクション部分)ことをテーマとしている。

●通常攻撃(□、○ボタン)……本作でのメインとなる攻撃手段

 ザコ戦、ボス戦を問わず、ETIを倒すためのメインダメージ源となるのが、装備している武器を使って行なう通常攻撃。装備している武器によってモーションや連続攻撃可能な最大数などが異なるため、武器の特性を活かしつつ効率よくダメージを与えていくことがポイントとなる。

 攻撃を仕掛ける際にもっとも意識して欲しいのは、攻撃後の隙をできる限り少なくすること。これにはいくつか方法がある。

  • 連続攻撃のコンビネーションを隙の少ないところで止め、再び最初から連続攻撃を仕掛けていく。
  • ヒットさせることで、ETIをのけぞらせたりダウンさせたりすることのできる攻撃(ボスには効かないこともある)を繰り返す。
  • 遠距離武器を使ってETIの攻撃が届かない位置から攻撃を仕掛け、相対的に攻撃後の隙を小さくする。

 といったものだ。ETIの数や地形などによって臨機応変に対処する必要はあるが、できる限りスムーズにETIを倒すことを意識して行動していくという点はどんな場合でも変わらない。次に、通常攻撃を仕掛けていく際の注意点をいくつかピックアップして紹介する。ザコ戦で行き詰っている人はぜひ参考にして欲しい。

Pilebunkerが外れると攻撃が途切れてしまう。攻撃するのが多少遅くなってもいいので、的確にヒットさせよう
・スイッチ攻撃をマスター

 通常攻撃の要としてぜひとも習得したいのが、左右の武器を交互に使って行なうスイッチ攻撃。片方の手にPilebunkerを装備しておけば、攻撃がヒットし続けている限り、もう片方の近距離武器とで半永久的に攻撃を続けることができる。攻撃途中でも向きを自由に変えられるので、空振りやETIの攻撃を受けないように注意しながら、□ボタンと○ボタンをテンポよく押すこと。

すべての装備に回復系のテックスペックを付けることができれば、ETIを一体倒すだけでもかなりの回復量になる
・テックスペックを活かして地道に回復

 ETIがどんどん強くなっていく2周目以降では、Life After SlayやForce After Slayの付加されているアイテムを装備して、通常攻撃でもライフやフォースを回復できるようにしておきたい。特にフォースのほうは、フォースインパクトという強力な必殺技を繰り出すのに必要となるため、地道に回復しておくことで後々の危機的状況を回避できることもある。テックスペックとフォースインパクトの詳細は後述する。

・遠距離武器の使いどころ

 弾数に制限があることとリロードに多少時間がかかるため、標的となる対象の多いザコ戦での使い勝手はあまりよくない。基本的には、近距離にETIがいない状況や攻撃後の隙が大きい技を多用するボス戦で利用するのがベターだ。ただし、着弾時に発生する爆風に周囲のETIを巻き込めるHound BazookaなどのBig Gun(ヒート属性)は例外。ザコETIが密集している状況でこそ真価を発揮する。

一口に遠距離武器と言っても、バズーカやマシンガンなどさまざまなタイプのものがある。どの武器を使用するにしても、少しでも離れた位置から攻撃することが大切だ

見た目や性能など、基本的には自分の好みのものを装備するのがベスト。ザコ戦などで苦労している人は、ここで紹介したオススメ武器をチョイスしてみて欲しい
・オススメの武器の組み合わせ

 メイン武器として装備するのは、どちらも近距離武器が妥当。どちらかの手にPilebunkerを装備させておけば、もう片方は好みのものでよい。筆者は、攻撃のテンポを良くするためにSwordを愛用している。

 セカンド武器としてオススメなのは、本作のプレイ時間のほとんどを占めるザコ戦で有効なBig Gun。お金に糸目をつけないのであれば、もっとも楽にザコETIを一掃できる武器と言っても過言ではないだろう。

 ボス戦に挑むときは、レーザーを射出する系統のBig Gunと若干弾数の多いShort Gunに装備変更すれば、効率よくダメージを与えられるようになる。レーザーを射出する系統のBig Gunを、Pilebunkerを装備していないほうの手のセカンド武器として持たせるのがベストだ。


●フラッシュウェポンチェンジ(R+□or○or×or△)……武器とフォースフィールドの切り替え、遠距離武器の弾の装填を行なう

フラッシュウェポンチェンジを行なう際は、ETIの攻撃を受けないところまで回避すること
 主に、遠距離武器に手動で弾を装填するときに利用する。慣れるまでは、□ボタンや○ボタンを押して片方ずつリロードするのではなく、×ボタンを押して両手の武器を同時にチェンジするのがベストだ。また、R+△で使用するフォースフィールドを切り替えられる。


●フォースシールド(×)……本作における「ガード」であり、優秀な3つの技への起点でもある

フォースゲージの下にあるシールドゲージが無くなるまで、ETIの攻撃をガードできる。なお、シールドを一旦解除して再び展開すればゲージは回復する
 攻撃後に隙が生じてしまった場合など、ETIの攻撃を受けてしまう可能性が高い状況で使うのがベター。相手の攻撃を3発まで防げるが、ザコETIに囲まれているときやボス戦ではあっという間にゲージが無くなってしまう(オーバーロード状態になる)ことが多い。

 この間に攻撃を当てられると、通常よりも大きなダメージを受けてしまう。あまり過信せず、すぐに次の行動へと移るように。シールドを展開後、フォースラン、フォースチャージ、フォースインパクトという3種の技に移行できる。フォースゲージが有り余っているなら、フォースインパクトを出すのがもっとも安全だ。

レアアイテム収集を目的としたプレイ時にも最適。目的のエリアに到達するまで、フォースランを利用してETIを無視しつつ出口を目指そう
・フォースラン(フォースシールド展開中にアナログパッドを入力)

フォースシールド展開中にアナログパッドを入力すると、任意の方向に通常よりも速く移動することができる。

 フォースゲージがほとんど残っていない場合の緊急回避手段のほか、ETIを殲滅したエリアの移動時に利用すると便利。フォースゲージを消費しないのも嬉しいところ。

フォースチャージ後、若干の隙が生じる。回避手段として使用する際は、ETIの数が少ないほうに向かって出すのがベスト
・フォースチャージ(フォースシールド展開中に△)

 これもフォースシールド展開中から出せる、フォースゲージが減らない派生技。攻撃を持続させるのはスイッチ攻撃のほうが簡単なので、ヒットした相手をのけぞらせることができる(一部のボスを除く)という特性を活かしつつ、ETIに囲まれてしまったときの回避手段として使っていくべき。

 状況によっては、出した後にスイッチ(通常)攻撃へと繋げていくのもいい。

・フォースインパクト(フォースシールド展開中に□or○)

 フォースシールド展開中に出せる技の中でもっとも優秀。フォースゲージを消費しつつ、装備している武器ごとに特性の異なる必殺技を繰り出す。発動中はダメージを受けないため、ザコETIを一掃したいとき、ピンチのときの一発逆転狙い、ボス戦など、さまざまな状況で安心して使用できる。

 どの武器のフォースインパクトも強力だが、中でも特に使い勝手がいいのはPilebunkerとBig Gun。Pilebunkerのフォースインパクトは、前方への突進力が抜群で、ETI集団の頭数を減らすのに最適。Big Gunのフォースインパクトは、ロックオンに成功すればETIを自動で追尾して必ずヒットするため、射出した後で回避行動に専念できるという大きなメリットがある。

Pilebunkerのフォースインパクトは、無敵時間がかなり長い。危険を察知したら迷わず発動しよう これに対し、遠距離武器のフォースインパクトは総じて無敵時間が短い。ETIの攻撃が当たらない位置から出すのが無難


●フォーススキル……ゲームを有利に進行できるようになる特殊能力

 フォーススキルとは、母艦内のメディカル・センターで購入することによって身に付く主人公の特殊能力のこと。フォースフィールド、フォースセンシティブ、フォースアチューンの3種に大別され、それぞれETIとのバトルを有利に進めていく上で重要な役割を占める。ここでは、各スキルの特徴と優先してレベルを上げたいオススメのスキルを紹介していく。

・フォースフィールド(△)

 メディカル・センターであらかじめ設定(最大で3種まで)しておいたフォースフィールドを、フォースゲージを消費しつつ任意の場所に展開する。△ボタンを短く押すとプレーヤーの足元を中心に、△ボタンを押したままアナログパッドを入力すると移動させたフィールドマーカーを中心にフォースフィールドを生成できる。前者は、ETIに周囲を囲まれている状況などスピードを重視する際に、後者は、前方にETIの集団を発見したときなど時間的な余裕があるときに、という具合で使い分けるとよい。

戦闘で使用するフィールドのレベルを優先的に上げていくのがセオリー。MAXはレベル10だが、テックスペックを利用すれば10を超える フィールドマーカーを動かすときは、周囲の状況に注意。ETIが近くにいない間に、任意の場所まで移動させよう

フィールドの外周に近いETIから倒していくべき。この場合は、左にいるETIから攻撃
・Stun Field

 フィールドに触れたETIを、スタン状態にして身動きを取れなくする。フィールドに触れている間は効果が持続するので、一方的に攻撃を仕掛けることが可能だ。中にはスタンしないETIもいるが、襲い掛かってくるETIの数を減らせるのは大きなメリット。通常攻撃だけでは捌ききれないと判断した数の集団を発見したら、とりあえずこのフィールドを展開してみるべき。

オーラを纏っているETIが狙い目。倒すまでにかなりの量のライフ(フォース)を回復できる
・Drain Field

 フィールド内で近距離攻撃がヒットした時に、自動的にライフが回復する。スキルレベル6からは、フォースもドレインするようになる。ETI集団が残り1、2体になったところで展開。フィールド内にETIを誘い込み、その場から動かずに攻撃を繰り出せるPilebunkerを連打すると、ライフとフォースが見る見るうちに回復していく。何度も攻撃をヒットさせないと倒せないETIを意識して残せるようになれば、ザコ戦がかなり楽になる。

用意されているセンシティブスキルは全部で9種類。フィールドスキルほど実感はないかもしれないが、目に見えないところで確実に戦闘の補助となっている
・フォースセンシティブ

 フォースチャージやフォースインパクトなどの基本能力が向上するスキル。購入後、例えば近距離フォースインパクトを繰り出すなど、該当するアクションを実行した際に、このスキルが自動的に適用されるようになっている。スキルレベルを上げることで、効果が高まる。

レベル10まで上げると、フォースインパクトの威力が150%増加する。例えば、通常時の威力が100とすると、このスキルのボーナスとして150プラスされ、トータルで250になるということ
・Force Impact Melee

 近距離フォースインパクトの威力を向上させるスキル。近距離フォースインパクトは、ETIとの戦闘における要ともいえる技なので、優先的にレベルを上げていきたい。

ETIや地形にひっかからなければ、間違いなく逃げ切ることができる。ただ足が速くなるだけだが、ETIから逃げるだけでなく、プレイ時間の短縮にも繋がるスキルだ
・Force Run Speed

 このスキルのレベルを上げると、フォースシールドを展開中の移動速度が上昇する。ライフやフォースが残り少ない状態で、ETIに囲まれた状況から脱出できたときに、「レベルを上げておいて良かった」と思えるタイプのスキルだ。

惑星マップからクイックシルバーに帰艦するなど、無意識のうちにこのスキルの恩恵を受けていることが多い
・フォースアチューン

 アナライズやフォースエスケープなど、本作をプレイする上で役に立つスキルが揃っている。フォースアチューンに属するスキルには、フォースフィールドやフォースセンシティブのようにスキルレベルは存在しない。購入した段階で、その効果の恩恵を100%得られるというわけだ。

ETIの攻撃をガードするつもりでシールドを展開したときに発動することも多々ある。この後、攻撃ボタンを押すとフォースインパクトが出てしまう。通常攻撃に移行する場合は、一旦シールドを解除すること
・Force Escape

 このスキルを習得しておけば、ETIの攻撃を受けた瞬間にフォースシールドを展開すると、無敵時間を伴う回避行動を自動的に発動する。複数のETIが同時に攻撃を仕掛けてきたときに、×ボタンを連打していると無傷で回避していることが多い。意図していない場面で出てしまうこともあるので、回避後、すぐに次の行動に移れるように常に集中しておくこと。

アナライズ(鑑定)後のアイテムしかマテリアライズできない。性能の良いレアなアイテムほど、マテリアル・ストックの回復量が多い
・Materialyze

ETIから入手したアイテムを、マテリアライズしてマテリアル・ストックの残量を増やす。遠距離武器を頻繁に使うなど、マテリアル・ストックの消費量が多い場合に重宝するスキルだ。

【メディカル・センターで習得することができる全フォーススキル一覧】

 

スキル名

購入可能レベル/価格

効果





Offensive Field

初期装備

近距離攻撃、遠距離攻撃のダメージが上昇する。スキルレベル6からは、さらに4属性ダメージも加算されていく。ただし、フォースインパクトのダメージは強化されない。

Weakness Field

初期装備

ETIの物理攻撃力と物理防御力を低下させる。スキルレベル6からは、4属性レジストを低下させるという効果も加わる。

Defensive Field

5/4000

物理防御力と4属性のレジストが上昇する。スキルレベル6からは、ライフ自然回復値も上昇していく。

Stun Field

10/7000

ETIをスタン状態にする。スキルレベルを上げることで、フィールドが縮んでいく速度を減速させることができる。

Slow Field

15/15000

ETIの攻撃動作と移動動作をスロー状態にする。スキルレベルを上げることで、ETIはさらにスローモーションとなる。

Drain Field

20/20000

近距離攻撃ヒット時に、主人公のライフが回復する。スキルレベル6からはフォースもドレインする。ただし、フォースインパクトにはドレイン効果が付加しない。

Reloading Field

20/20000

マテリアルを消費せずに、遠距離武器のAmmoが最大装填数の50%までオートリロードされていく。装填数が0の状態には効果がない。スキルレベル6から攻撃中の遠距離武器もオートリロードされる。

Defeel Field

25/30000

ETIの4属性レジストを大幅に低下させる。スキルレベルを上げることで、低下させる割合が高くなっていく。ただし、このフィールドは属性攻撃を無効化するETIには通用されない。

Critical Field

30/40000

近距離攻撃、遠距離攻撃ヒット時にクリティカル発生率が上昇する。スキルレベル6からはSTRとDEXも上昇していく。

Incredible Field

30/40000

ETIの物理攻撃ダメージ、属性ダメージを大幅に低下させる。さらに、その攻撃を受けても主人公はのけぞることがなく、ダウンもしない。






Force Charge

初期装備

フォースを消費せずに使用できる体当たり攻撃。ヒット時に、主人公の物理防御力から算出したダメージをETIに与える。

Force Impact Melee

初期装備

フォースを150ポイント消費して放つ、スペシャルアタック。近距離武器のソード、アクス、ハンマー、スライサー、パイルバンカーの5種類で、それぞれ異なるフォースインパクトが発動する。ETIの生成したフォースフィールドを瞬時にかき消す効果もある。

Force Impact Range

初期装備

フォースを150ポイント消費して放つ、スペシャルアタック。遠距離武器のショートガン、マシンガン、ガトリングガン、ビッグガンの4種類で、それぞれ異なるフォースインパクトが発動する。ETIの生成したフォースフィールドを瞬時にかき消す効果もある。

Field Marker

5/6000

フォースフィールドの生成場所を決めるマーカーの動作速度が高速化する。フィールドマーカー操作中に攻撃を受けた場合の暴発率も低下していく。

Force Run Speed

10/11000

フォースシールド展開中の移動速度が、スキルレベルを上げることで、よりいっそう速度が増す。

Phantom Reload

15/20000

遠距離武器のAmmoを装填数0まで撃ち尽くしてからマニュアルリロードすると、最大装填数に擬換装填弾が+αとして加算される。但し、オートリロードには適用されない。

Life-Force Transfer

20/30000

ライフフォース・トランスファーのライフ回復量にボーナスが加算される。スキルレベル6からは、フォース回復量にもボーナスが付く。

Four Resistance

25/40000

4属性レジストをまとめて上昇させる。スキルレベルが素数のときは上昇数値が高いという特殊な性質を持つ。

Force Vengeance

30/60000

フォースシールドで吸収したダメージをフォースインパクトに上乗せする。シールドゲージ1/3につき、最大ライフ値の10%のダメージを加算する。また、スキルレベルを上げることで、与えるダメージも増加する。





Force Shield

初期装備

×ボタンで敵の攻撃を吸収するシールドを展開する。シールドゲージは三等分されていて、攻撃を1発吸収すると、1/3のゲージを失う。最大3発まで吸収可能だが、3発吸収した時点でオーバーロードしてしまう。オーバーロード状態で攻撃を受けると、被ダメージに最大ライフ値の30%と同数値が加算され、大きなダメージを受けてしまう。フォースシールドを閉じる行動でオーバーロード状態を回避することができる。

Convert Ammo

初期装備

遠距離武器をセカンダリーからプライマリーにウェポンチェンジすると、その瞬間にAmmoが最大装填数まで補充される。その際に遠距離武器ごとに設定されているリロードコストに応じたマテリアル量を消費する。

Farcaster

初期装備

転移システムを利用し、惑星マップからクイックシルバーに帰還する。クイックシルバーから再び惑星マップに往復転位することもできる。コムログナビを操作することで使用し、転位が開始するまでに数秒を必要とする。

Analyze

初期装備

惑星マップ上でも、2ptのマテリアルを消費することで、ETIから入手したリメインズをアナライズすることができる。コムログナビを操作することで使用し、ウェポンショップでのアナライズと分析鑑定能力に差はない。

Comlog Radar

初期装備

装置周囲300距離内に存在する異常エネルギー、生体エネルギーの移動や、残留する希少な金属に反応する高性能レーダー。地球外知的生命体の調査を担当する探索隊ではターゲットとなるETIや戦利品の捜査に使用される。

Force Escape

10/12000

ETIの攻撃を受けた瞬間にフォースシールドを展開すると、タイミングが良ければ回避動作のフォースエスケープが発生する。フォースエスケープの回避動作中に追撃を受けることはないが、動作終了直前にわずかな隙が存在する。動作終了後はフォースシールドを展開している状態になる。フォースインパクト発動で、動作終了直前にある隙をなくすことが可能。

Attract Marker

15/21000

ターゲットマークが付いているETI、またはアトラクトマーカー範囲内で最も主人公との距離が近いETIへ、フィールドマーカーを瞬時に飛ばす。フィールドマーカー操作中にRボタンを押すことで使用し、再度Rボタンを押すと主人公の足下にフィールドマーカーが戻ってくる。

Synergy Field

20/30000

2つの同系統フォースフィールドの範囲が一部でも重なると、シナジーフィールドに変化する。相乗効果によって、2つのフィールドはどちらもスキルレベルが+2上昇する。2種類のフォースフィールドで構成されている場合、範囲が重なっている部分は「相乗領域」となり、2種類のフィールド効果を得られる。

Multi Field

25/40000

2種類のフォースフィールドを生成してシナジーフィールドを構成すると、マルチフィールドに昇華する。相乗効果によって、2種類のフィールドはどちらもスキルレベルが+2上昇する。さらに「複合効果」によって、全範囲内で2種類のフィールド効果を得ることができる。

Massive Field

30/60000

シナジーフィールド、またはマルチフィールドの範囲内に、さらに同系統のフォースフィールドが重なるとマッシブフィールドに変異する。2種類のフィールドで構成すると、スキルレベルが+3上昇し、全範囲内が「特異領域」かつ2種類のフィールド効果を得られる。3種類のフィールドで構成すると、スキルレベルが+5上昇し、全範囲内が「特異領域」かつ3種類のフィールド効果を得られる。

Field Explosion

30/60000

UP typeのフォースフィールドと、DOWN typeのフォースフィールドが、その範囲を一部でも重ねるとフィールド・エクスプロージョンが発生する。数秒後に両方のフィールド範囲内で、主人公とETIのどちらも巻き込む爆発が起こり、ライフ残量の約50%を奪う。爆発でフィールドは消滅してしまう。起爆の秒読み開始と同時にフィールドの縮小は停止し、フィールド効果も失われるが、全範囲内は「特異領域」となる。この状態のフィールドは、フォースインパクトでかき消すこともできず、爆発を阻止する術はない。なお、爆発はETIの生成したフィールドとも干渉して発生する。

Materialyze

30/60000

ETIから入手したリメインズを、コムログナビの機能でマテリアルに変換する。アナライズ済みのリメインズは必ず変換に成功し、マテリアル所持量へ加算される。


●テックスペック……主人公と装備品の能力が大幅に変化

 テックスペックとは、装備品に付いている付加効果のこと。装備品に初めから付いているものと、装備品にモジュールをセットするものの2種類に大別される。あらかじめ装備品に付加されているテックスペックは、ETIから取得した時にランダムで決定。付加される数値もランダムで決められる。

 モジュールは、すべての惑星で入手可能なものと、特定の惑星でしか入手できないものが存在。近距離武器用、遠距離武器用、防具の3種類に分類され、近距離武器用のモジュールを遠距離武器に付けるなど、指定以外のモジュールを装着することは不可能となっている。また、ウェポン・ショップの「Module Out」で、装着したモジュールを外すこともできるが、その時点で無くなってしまうので注意すること。

 ここでは、全テックスペックのリストを公開。付加される可能性のあるテックスペックの中でも、もっとも数値の高いものだけをピックアップしたので、最強の装備品集めに尽力している人はぜひ参考にして欲しい。なお、リスト内の「ETIレベル」とは、表記されているレベルのETIが落とす装備品に、付加される可能性があることを示す。

装備品に付加されるテックスペックは取得時に決まる。鑑定前にセーブしておき、お目当てのものが付くまでロードを繰り返す、という小技はできない 特定の惑星でしか入手できないモジュールのほうが、装備品に付加されるボーナス値の高いものが多い。最強の装備を目指すなら、ぜひとも手に入れたいとこ 倉庫にストックしてあるモジュールもセットできる。性能の良いモジュールを入手したら、倉庫に保管しておこう


【取得時に付加されるテックスペック一覧】

 

表記

効果

テックスペック名

ETIレベル

最小値

最大値

武器用

+ STR

近距離攻撃力に影響する、ストレングスが上昇

フィジカル・マイクロプロセッサー

60

12

25

+ DEX

遠距離攻撃力に影響する、デクスタリティが上昇

神経電子工学アクセレーター

36

15

30

+ Min dmg

最小ダメージ値が上昇(近距離)

光学追跡法アシスティング

62

60

130

+ Min dmg

最小ダメージ値が上昇(遠距離)

光電カーディオイド集光器

72

50

150

+ Max dmg

最大ダメージ値が上昇(近距離)

反応制御サーボーモーター

64

100

200

+ Max dmg

最大ダメージ値が上昇(遠距離)

ロケット推進擲弾

68

150

450

+ Heat dmg

ヒート属性ダメージを付加(近距離)

熱光学燬光刃状化

90

600

999

+ Heat dmg

ヒート属性ダメージを付加(遠距離)

成型メルトダウン推進擲弾

85

300

500

+ Plasma dmg

プラズマ属性ダメージを付加(近距離)

強結合プラズマ兵装

68

380

630

+ Plasma dmg

プラズマ属性ダメージを付加(遠距離)

電機子プラズマジェネレーター

85

200

400

+ Laser dmg

レーザー属性ダメージを付加(近距離)

機動レーザーランス

75

380

530

+ Laser dmg

レーザー属性ダメージを付加(遠距離)

指向性フェムト秒レーザー砲

90

350

500

+ Bio dmg

バイオケミカル属性ダメージを付加(近距離)

生物毒素インジェクションマシン

70

350

500

+ Bio dmg

バイオケミカル属性ダメージを付加(遠距離)

有毒物質流体力学制御

94

300

400

+ SP-dmg Geez

Ghiesに出現するETI限定のダメージボーナス

スカウター・ストライクⅢ [Ghies]

85

400

650

+ SP-dmg Lost

The Lostに出現するETI限定のダメージボーナス

スカウター・ストライクⅢ [Lost]

93

400

650

+ SP-dmg Babel

Anti-Babelに出現するETI限定のダメージボーナス

スカウター・ストライクⅢ [Babel]

93

400

650

+ SP-dmg NGX

NGX8080SSに出現するETI限定のダメージボーナス

スカウター・ストライクⅢ [NGX]

93

400

650

+ % Enhanced dmg

ETIに与えるダメージが○%増加(近距離)

装甲機兵エナージャイザー

85

70

100

+ % Enhanced dmg

ETIに与えるダメージが○%増加(遠距離)

成型ソリッドソウルド爆材燃料

95

75

100

+ % Finish Blow dmg

フィニッシュブローのダメージが増加

デッドリー・エクスターミネーター

68

25

55

+ % Saving FI Melee

フォースインパクトの消費フォース値を○%節減(近距離)

サイファー・システム Lv3

70

1

10

+ % Saving FI Range

フォースインパクトの消費フォース値を○%節減(遠距離)

ドローン・システム Lv3

70

1

10

防具用

+ STR

近距離攻撃力に影響する、ストレングスが上昇

サーボ外骨格

92

25

37

+ DEX

遠距離攻撃力に影響する、デクスタリティが上昇

神経電子工学アクセレーター

70

18

25

+ PSI

最大フォース値に影響する、サイが上昇

精神効力発生文言

72

18

40

+ VIT

最大ライフ値に影響する、バイタリティが上昇

自動制御生命力アクチュエーター

90

35

50

+ Heat Resist

ヒート耐性が上昇

耐熱イオンプレーティング

65

15

20

+ Plasma Resist

プラズマ耐性が上昇

耐プラズマ位相制御

93

20

27

+ Laser Resist

レーザー耐性が上昇

対レーザー・ステラオシレイション

90

25

35

+ Bio Resist

バイオケミカル耐性が上昇

生物毒素中和機構

85

25

35

+ Max Life

ライフ値の上限が上昇

告死閾値制御機構

90

400

750

+ Max Heat Resist

ヒート属性の最大耐性値が上昇

新技研・排熱機構

75

4

10

+ Max Plasma Resist

プラズマ属性の最大耐性値が上昇

磁性流体プラズマ放電機構

80

5

10

+ Max Laser Resist

レーザー属性の最大耐性値が上昇

対レーザー絶縁抵抗

70

3

10

+ Max Bio Resist

バイオケミカル属性の最大耐性値が上昇

高性能ナノ・スクラバー

85

5

10

+ Max All Resist

全属性の最大耐性値が上昇

偏光遮蔽迷彩ポリマー

93

2

5

+ Resist Skill Lv

フォーレジスタンスのスキルレベルが上昇

熱光学迷彩

93

1

5

+ % Enhanced def

物理防御力が○%増加

機甲スタビライザー

90

20

40

Phys-dmg Reduced %

物理属性ダメージを○%軽減

亜音波同調制御

81

5

12

共用

+ Tech Find

戦利品を得る確率に影響する、テックファインド値が上昇

テックファインド捜索支援演算装置

90

21

35

+ Tech Find

戦利品を得る確率に影響する、テックファインド値が上昇

テックファインド探知支援演算装置

80

21

35

+ Replenish Life

ライフ自然回復量が上昇

金属酵素生命力変換機構

75

20

43

+ Regene Force

フォース自然回復量が上昇

超並列サイプロセッサー

71

16

34

+ Life After Slay

ETIを倒すとポイント分のライフが回復

生命組成配列変換機構

70

30

78

+ Force After Slay

ETIを倒すとポイント分のフォースが回復

精神波組成連結変換機構

68

20

40

+ Transfer Skill Lv.

ライフフォース・トランスファーのスキルレベルが上昇

コムログ・ドミニオンルート

70

2

3

+ Drain Field Lv.

ドレインフィールドのスキルレベルが上昇

サイ・フィールドリンク機構

24

1

3

+ Charge Skill Lv.

フォースチャージのスキルレベルが上昇

チャージシャフト・スタビライザー

68

1

3

+ Critical Field Lv.

クリティカルフィールドのスキルレベルが上昇

熱光学クリティカルストライダー

64

2

4

+ Vengeance Skill Lv.

フォースベンジャンスのスキルレベルが上昇

新技研・報復凶刃

85

1

5

+ Force Run Skill Lv.

フォースラン・スピードのスキルレベルが上昇

速度制御機構エルフェンリート

60

2

3

+ Marker Skill Lv.

フィールドマーカーのスキルレベルが上昇

フィールドマーカー・リモートセンシング

24

1

3

+ Reload Skill Lv.

ファントムリロードのスキルレベルが上昇

コムログ改造コード [AVALON]

71

2

3

+ Impact Melee Skill Lv.

フォースインパクトのスキルレベルが上昇(近距離)

フォースインパクト・ハイパードライブ

64

1

3

+ Impact Range Skill Lv.

フォースインパクトのスキルレベルが上昇(遠距離)

フォースインパクト同期制御

64

1

3

+ All Force Field Lv.

全フォースフィールドのスキルレベルが上昇

新技研・力場帯刀

93

2

2

+ All UP-Force Field Lv.

UP系の全フォースフィールドのスキルレベルが上昇

スピンアップ・フィールド累算装置

68

1

3

+ All DOWN-Force Field Lv.

DOWN系の全フォースフィールドのスキルレベルが上昇

スピンダウン・フィールド累算装置

68

2

3

+ All Sensetive Skill Lv.

全フォースセンシティブのスキルレベルが上昇

フォースドライブ・フルセンシング

68

1

2

+ % Critical Hit

クリティカルヒット発生率が○%上昇(近距離)

クリティカルスマッシュ・ロケット推進

81

5

15

+ % Critical Shot

クリティカルショット発生率が○%上昇(遠距離)

クリティカルバースト制御機構

97

5

12

【モジュールによって付加することが可能なテックスペック一覧】

表記

効果

テックスペック名

ETIレベル

最小値

最大値

+ % Critical Hit

クリティカルヒット発生率が○%上昇(近距離)

クリティカルヒット・センシティブ素子体 [零]

68

2

4

+ % Critical Shot

クリティカルショット発生率が○%上昇(遠距離)

クリティカルショット・アシスティブ素子体 [零]

74

2

4

Heat dmg Reduced By %

ヒート属性ダメージを○%軽減

焦熱防護モード作動素子体 [零]

78

12

18

Plasma dmg Reduced By %

プラズマ属性ダメージを○%軽減

プラズマ放電防護作動素子体 [零]

80

13

18

Laser dmg Reduced By %

レーザー属性ダメージを○%軽減

レーザー光学遮蔽素子体 [零]

85

12

20

Bio dmg Reduced By %

バイオケミカル属性ダメージを○%軽減

毒素分解処理発動素子体 [零]

85

12

20

Heat dmg Reduce By Pt.

ヒート属性ダメージをポイント分軽減

排熱効率化素子体 [零]

75

100

150

Plasma dmg Reduce By Pt.

プラズマ属性ダメージをポイント分軽減

プラズマ絶縁シールド作動素子体 [零]

80

100

175

Laser dmg Reduce By Pt.

レーザー属性ダメージをポイント分軽減

偏光遮蔽光学制御素子体 [零]

80

110

140

Bio dmg Reduce By Pt.

バイオケミカル属性ダメージをポイント分軽減

バイオケミカル洗浄機構作動素子体 [零]

85

140

220

+ % Sword Impact dmg

フォースインパクト(ソード)のダメージが上昇

ソードインパクト・センシティブ素子体 [弐]

75

20

35

+ % Axe Impact dmg

フォースインパクト(アクス)のダメージが上昇

アクスインパクト・センシティブ素子体 [弐]

48

11

15

+ % Slicer Impact dmg

フォースインパクト(スライサー)のダメージが上昇

スライサーインパクト・センシティブ素子体 [弐]

60

18

27

+ % Hammer Impact dmg

フォースインパクト(ハンマー)のダメージが上昇

ハンマーインパクト・センシティブ素子体 [零]

42

20

25

+ % Pile Impact dmg

フォースインパクト(パイルバンカー)のダメージが上昇

パイルバンカーインパクト・センシティブ素子体 [弐]

90

30

40

+ % Short Impact dmg

フォースインパクト(ショートガン)のダメージが上昇

ショートガンインパクト・センシティブ素子体 [弐]

48

20

20

+ % Machine Impact dmg

フォースインパクト(マシンガン)のダメージが上昇

マシンガンインパクト・センシティブ素子体 [弐]

85

30

30

+ % Gatling Impact dmg

フォースインパクト(ガトリングガン)のダメージが上昇

ガトリングガンインパクト・センシティブ素子体 [零]

82

28

35

+ % Big Impact dmg

フォースインパクト(ビッグガン)のダメージが上昇

ビッグガンインパクト・センシティブ素子体 [零]

95

15

18

+ Offensive Field Lv.

オフェンシブフィールドのスキルレベルが上昇

オフェンシブフィールド帯域制御素子体

52

1

2

+ Defensive Field Lv.

ディフェンシブフィールドのスキルレベルが上昇

ディフェンシブフィールド帯域制御素子体

64

1

3

+ Weakness Field Lv.

ウィークネスフィールドのスキルレベルが上昇

ウィークネスフィールド・センシティブ素子体 [零]

54

2

3

+ Stun Field Lv.

スタンフィールドのスキルレベルが上昇

スタンフィールド・センシティブ素子体 [零]

48

2

3

+ Slow Field Lv.

スローフィールドのスキルレベルが上昇

スローフィールド・センシティブ素子体 [零]

52

2

3

+ Defeel Field Lv.

デフィールフィールドのスキルレベルが上昇

デフィールフィールド・センシティブ素子体 [零]

87

2

4

+ Charge Skill Lv.

フォースチャージのスキルレベルが上昇

フォースチャージ軌道制御素子体

1

1

1

+ Marker Skill Lv.

フィールドマーカーのスキルレベルが上昇

マーカー支援増加素子体

18

1

3

+ Force Run Lv.

フォースラン・スピードのスキルレベルが上昇

自動変速回路素子体

36

1

1

+ Vengeance Skill Lv.

フォースベンジャンスのスキルレベルが上昇

フォースベンジャンス・センシティブ素子体 [零]

90

3

3

【特定の惑星でのみ入手可能なモジュールのテックスペック一覧】

表記

効果

テックスペック名

ETIレベル

最小値

最大値

+ % Critical Hit

クリティカルストライク・オーバードライブ素子体 (Babel)

クリティカルヒット発生率が○%上昇(近距離)

75

17

23

+ % Enhanced def

指向性超伝導素子体 (Geez)

物理防御力が○%増加

60

20

50

Phys-dmg Reduce By Pt.

物理緩衝装置作動素子体 (Lost)

物理属性ダメージを○%軽減

66

90

180

+ Incredible Skill Lv.

インクレディブルフィールド・センシティブ素子体 (Geez)

インクレディブルフィールドのスキルレベルが上昇

80

5

6

+ Phantom Skill Lv.

ファントムリロード・センシティブ素子体 (Lost)

ファントムリロードのスキルレベルが上昇

85

5

5

+ Reloading Skill Lv.

リローディングフィールド・センシティブ素子体 (Babel)

リローディングフィールドのスキルレベルが上昇

70

5

5

+ Tech Find

テックファインド・サードアイ発動素子体 (NGX)

戦利品を得る確率に影響する、テックファインド値が上昇

64

30

60

・目的に合わせて装備品を変更

+Tech Findの数値は高いが、攻撃力が低い。このような場合は、戦闘で使用するメイン武器ではなく、まったく使用しないセカンド武器として装備するとよい
 数あるテックスペックの中でも重要視するべき能力は、武器や防具の基本スペック(攻撃力や防御力)を上昇させるものとライフやフォースを回復できるもの。これらのテックスペックが装備品に付加されているかどうかで、ETIとの戦いの難度が大幅に変わってくる。また、アイテム集めを目的としているならば、武器や防具の基本スペックよりも「+Tech Find」が付いているものを優先すべき。単純に、ETIから戦利品をゲットできる確率が上昇するため、レアな装備品も入手しやすくなる。

 このように、目的に合わせて装備品を選択することも本作では重要となる。下でオススメのテックスペック一覧を紹介しているので、新しい装備品を入手したときは、これらのテックスペックが付いているかどうかもチェックしよう。

【重要視すべきテックスペック】

+ Min dmg

最小ダメージ値が上昇

+ Max dmg

最大ダメージ値が上昇

+ % Enhanced dmg

ETIに与えるダメージが○%増加

+ % Enhanced def

物理防御力が○%増加

+ VIT

最大ライフ値に影響する、バイタリティが上昇

+ PSI

最大フォース値に影響する、サイが上昇

+ Replenish Life

ライフ自然回復量が上昇

+ Regene Force

フォース自然回復量が上昇

+ Life After Slay

ETIを倒すとポイント分のライフが回復

+ Force After Slay

ETIを倒すとポイント分のフォースが回復

+ Tech Find

戦利品を得る確率に影響する、テックファインド値が上昇

(C)2005 NBGI

□バンダイナムコのホームページ
http://www.bandainamco.co.jp/
□バンダイナムコゲームスチャンネルのホームページ
http://www.bngi-channel.jp/
□「バウンティ・ハウンズ」のページ
http://namco-ch.net/bounty_hounds/
□関連情報
【2006年8月11日】バンダイナムコゲームス、PSP「バウンティ・ハウンズ」
攻撃テクニックのひとつ「コンボ」の詳細を紹介
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20060811/bh.htm
【2006年7月7日】バンダイナムコゲームス、PSP「バウンティ・ハウンズ」
敵をなぎ倒し爽快感を生みだす戦闘システムを紹介
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20060707/bh.htm
【2006年6月23日】ついに発売日決定!
バンダイナムコゲームス、PSP「バウンティ・ハウンズ」
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20060623/bh.htm
【2006年5月12日】【Electronic Entertainment Expo 2006 現地レポート】
バンダイナムコゲームスブースレポート
初の2レーベル合同出展で多数のソフトが登場
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20060512/bn.htm
【2006年2月18日】XPEC CEO 許金竜氏インタビュー
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20060218/xpec.htm
【2005年9月28日】ナムコ、PSP「バウンティ ハウンズ」発売を延期、未定に
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20050928/bounty.htm
【2005年9月18日】【TGS2005】ナムコブースレポート
幅広い対応ハードと魅力的なタイトル群で十分遊んで楽しめるブースに
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20050918/namco.htm
【2005年7月25日】ナムコ、多彩な武器の使いこなしとアイテムコレクトが楽しい
PSP「BOUNTY HOUNDS」を10月に発売予定
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20050725/bh.htm
【2005年5月19日】【E3 2005】ナムコブースレポート その1
PS2「ソウルキャリバーIII」、PS2「アーバンレイン」、PS2「みんな大好き塊魂」
PS2「MotoGP4」、PSP「Bounty Hounds」など、秀作ぞろいのナムコブース
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20050519/e3_na1.htm

(2007年1月9日)

[Reported by 中野信二]



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