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★PCゲームレビュー★

完訳してくれたローカライズスタッフに感謝!!
名作ストラテジーの完全日本語版がついに登場

シヴィライゼーション4
完全日本語版

  • ジャンル: ターンベースストラテジー
  • 開発元:Firaxis Games
  • 発売元: サイバーフロント
  • 価格: オープンプライス(実売9,000円前後)
  • 対応OS: Windows 2000/XP
  • 発売日: 6月17日(発売中)



 欧米を中心にターンベースストラテジーゲームの最高峰として絶賛され、2006年の各種ゲーム賞を総ナメにした「SID MEIER'S CIVILIZATION IV」に、待望の日本語版が登場した。本作をリリースするサイバーフロントは、前作「Civilization III」でも日本語版をリリースしており、ローカライズのクオリティには定評があるが、本稿ではその出来栄えも含め、日本語化によりぐっと遊びやすくなった本作の特徴をレポートしたい。


■ 「シヴィロペディア」の膨大なテキストも完全ローカライズ。バージョンは最新のVer.1.61

個性豊かなAI文明指導者たちの喋りも、英語ではわからなかったニュアンスが読み取れて面白い
 本作は、昨年末に登場し全世界で賞賛された「SID MEIER'S CIVILIZATION 4」の完全日本語バージョン。人類の文明が花開いた紀元前4000年から近未来の西暦2050年までをゲームの舞台とし、時の試練に耐える文明を育て上げ、軍事、文化、科学技術など様々な側面で並居るライバルに勝利することを目的とするターンベース・ストラテジーゲーム。押しも押されぬ大傑作シリーズの最新作だ。

 ゲーム中のプログラムバージョンは最新1.61をベースにしており、英語版と一致した状態でのリリースとなる。もちろんマニュアルだけでなくゲーム内のテキストも含めてすべて日本語化されており、長くターンベース・ストラテジーの王座に君臨するCivilizationシリーズの最新作を母国語で楽しめるというわけだ。本作は英語版の発売からおよそ半年強が経過してのリリースとなったが、待つ甲斐があった出来映えとなっている。

・膨大なテキストはすべて日本語に

 Civilizationシリーズの魅力といえばなんといっても「シヴィロペディア」(Civ大百科)の膨大なテキストを読む楽しみが挙げられるが、本作ではこれも含めすべてのテキストがきちんと日本語訳されている。

 紀元前4000年から近未来まで連綿と続く人類の歴史を彩る技術、社会体制、軍事兵器など本作でルール化されているあらゆるものに対する丁寧な説明は、単にゲームルール的な説明にとどまらず、実社会における歴史上の意義などにも突っ込んで解説するものとなっており実に読ませる文章だ。

 また技術開発時に再生される名言・格言の音声も本作のイイところ。これについては音声は英語のままだが、ダイアログに表示されるテキストはきちんと日本語になっていて、英語と日本語の両方で同時に楽しめると思えば英語版でプレイするよりも味わい深い感じだ。

もの凄い項目量のシヴィロペディア。これらを完訳してくれたローカライズスタッフには素直に感謝の気持ちを伝えたい

・付属品は英語版より豪華!?

 パッケージを開封するとマニュアル、セカンドマニュアル、そしてテクノロジーツリー等の情報が載ったポスターが一枚、という構成で付属品が同梱されている。

 マニュアルは全196ページの分厚いものでモノクロ印刷。これは英語版と同じものを日本語に訳したものだ。英語版マニュアルに収録されていたSoren Johnson氏の「開発後記」といった興味深い長文記事もしっかり翻訳されており、完全日本語版の名に恥じないキッチリとした出来栄えである。

 ポスターも英語版に付属していたものを日本語化しており、テクノロジーツリー、地形、資源アイコン等々ゲームルールに関する情報がまとめられ、学習しながらのプレイではとても役に立つ。ちなみにこちらはフルカラー印刷だ。

 日本語版オリジナル特典となるのが、46ページフルカラーのセカンドマニュアルだ。プレイを始めたばかりのユーザがゲームのコツをすばやく理解できるように配慮された攻略本的な内容で、豊富なスクリーンショット(もちろん日本語版)とともに、文明の志向、社会体制、内政、外交、戦争といったポイントを実際のプレイに即して丁寧に解説する内容となっている。

 このマニュアルを読むことで古典期までの一連のプレイについては、一定の道筋を身につけることができるはず。あえてこのような親切なマニュアルをつけることで、ユニークなルールを持つ本作をスムーズに楽しめるようにという配慮がうれしいところだ。下記のマルチプレイに関する問題も含め、すでに英語版を持っている人でも新たに日本語版パッケージを手にする意味は大きいと言えるだろう。

パッケージ付属品はマニュアル、セカンドマニュアル、ポスター。フルカラーのセカンドマニュアルは日本語版オリジナルで、本作で初めて「Civilization」シリーズに触れるユーザにやさしい作りになっている

・マルチプレイロビーは日本語版専用

 日本語版専用パッチとして発売日前日の6月16日に公開されたバージョン1.62を適用すると、マルチプレイ時に日本語版専用のロビーへ接続されるようになる。このため対戦は「世界中の人々と」とはいかず、「日本中の人々と」行なう按配になるわけだが、これは文字化けなどの問題を考えればいたしかたのないところか。ちなみにこのパッチを適用せずにバージョン1.61としてマルチプレイロビーに接続すると英語版のロビーに入るが、英語版からは日本語版で立てたゲームが見えないようだ。

 日本語版と英語版を分離して混乱を起こさないようにしたということのようだが、しかし、すでに英語版でプレイしているユーザとの対戦を考えれば、日本語版専用ロビーと英語版ロビーのどちらに接続するかを、ユーザが能動的に決定できるような仕組みがある方がよかったかもしれない(もちろんこの場合、都市名などの文字が英字になるような設定が必要だが)。いずれにしても、日本語版で対戦するときは基本的には参加者全員が日本語版になるため、安心して日本語チャットを楽しむことができる。

 また、この日本語版専用パッチであるバージョン1.62ではセーブデータの互換性もなくなる。このためユーザ同士でセーブデータを交換するといった行為も、日本語版ユーザ同士でのみ可能ということになる。都市名などのプレイデータに含まれる日本語文字が英語版では文字化けして見えてしまう問題を世界中に「輸出」しないための配慮ということなのだろうが、日本語版コミュニティが隔離されてしまうのはちょっと残念なところだ。


■ 日本語化によって万人が楽しめるようになったゲームプレイのポイントを紹介

ゲームマップは基本的にランダム生成。開始時にマップの大きさや地形の傾向を設定することができる
外交や文化による勝利があるとはいえ、もちろん軍事勝利も楽しいプレイスタイルのひとつ
 さて日本語化にあたり改めて本作「シヴィライゼーション4」そのものの魅力についてご紹介したい。

 本作はターンベースで進行する戦略ゲームの一種で、プレーヤーが担当するのはひとつの「文明」。ゲームの舞台として紀元前4000年から西暦2050年までのおよそ6000年間がターンベースのゲームシステムで進行していく。プレーヤーはエジプトやアステカやイギリスといった文明の指導者となり、都市を作り、科学技術を開発し、文化を育てていきながら、最終的に同じ惑星上で競合するライバルたちとの戦いに勝利することを目指すというゲームだ。

 本作の最大の特徴は、いわゆる戦略ゲームでありながら戦争がゲームのメインテーマではないということ。軍事ユニットで敵を撃破することにゲームの目的がある典型的なストラテジーゲームとは異なり、本作ではゲームの勝利条件が以下のように複数ある。

 ・宇宙開発競争:アルファ・ケンタウリへの移民船を完成させる
 ・外交勝利:国際連合設立後、外交勝利投票で選出される
 ・文化勝利:文化ポイント50,000以上の都市を3つ作る
 ・制覇勝利:世界の陸地の4分の3、また人口の3分の2を支配する
 ・征服勝利:すべてのライバル文明を滅ぼす
 ・得点勝利:一定ターン数経過時に一番高いスコアを記録する

 軍事ユニットのぶつかり合いの形で発生する戦争は、勝利の選択肢のひとつにすぎず、都市の入植、土地の開発やライバル文明との外交交渉といった政治的な側面がゲームプレイの重要なパートであり、これが本作のユニークなプレイ感覚を生み出す原動力になっている。

 自分のペースで進めていけるターンベースのゲームであるだけに、プレーヤーの意思決定は、複雑に絡み合う情報を総合的に分析した慎重な決断が要求される。確かに思考力を刺激するゲームなのだが、ゲームルールを構成する要素は単純であり、学習がしやすいのもまた大きな特徴。まずは低難易度でプレイしてみるとゲームの流れが容易に理解でき、気がつけば次のターンを待ち望むようになっているというゲームでもある。

・都市を立て、地形を改善して人口を増やす

ゲーム開始時は周辺のわずかな視界しかない。暗い部分は探索によって明らかにしていく
 一般的なゲームモードでは紀元前4000年の文明発祥からゲームが始まる。プレーヤーの周囲は未知の領域に囲まれており、世界の形も、他にどんな文明が存在するかもわからない。

 まずは初期ユニットの開拓者を使って都市を建立。人口1万人の素朴な町が作られ、細々とした生産活動が開始される。まだ総量は少ないものの、都市の生産力は、富、科学技術、文化の三大要素へと振り分けられ、文明としての本格的なスタートが切られる。

・土地を探索し、他文明と接触する

 都市ではユニットや建造物を生産できるが、最初はもっとも基本的な軍事ユニットである「戦士」または「斥候」をいくつか作っておくのが定番だ。これらのユニットを世界の探索に出し、未踏の領域を明らかにしていく。目的はもちろん地形状況を見出すことだが、同様の探索を行なっているライバル文明との接触が何よりも重要だ。

 ゲーム開始時点では、すべての文明は他の文明についてまったくの無知だ。どこに存在するかはおろか、誰が存在するかすらわからない。そこで、探索に出たユニットの視界に他文明のユニットや領土が見えると、文明は互いに接触したことになり、外交をおこなうことが可能になる。

 ライバル文明との接触と土地の探索は、古代の早いうちに可能な限り済ませておくことが好ましい。土地と文明の配置は、その後のあらゆる戦略決定における基本的な判断基準になっていくためだ。

戦士ユニットで探索を続け、土地の形が明らかになってくる。同時に他の文明とも接触を果たし、ゲームが一気に展開していく

・都市を増やし、文化や科学を増進して領土を拡張する

都市管理画面。この画面で、都市の労働や施設の状況を確認することができる
 周囲の地形状況が明らかになり、最初の都市がある程度成長したら、いよいよ開拓者を生産し、新たな都市を作る。

 都市は河川や湖畔など真水の利用できる場所に建立するのが基本だ。真水をひくことで平野部は灌漑を行なって食糧生産量を向上させることができるし、河川は交易路としての機能も果たす。また都市は生産のための工業資源の多くを丘陵地で得るので、都市の周辺にこれらの地形タイルがバランスよく存在する地点が理想になる。

 新たな都市を建立したら、文化を増進させる施設の建設を忘れてはいけない。強力な文化を持つ都市は広い文化圏を持ち、それがそのまま文明の領土になる、というのが本作の基本的なゲームルールだからだ。最初期の太古時代ではオベリスクや寺院や修道院、少し時代が進むと図書館や劇場といった施設が文化を育む。

最初の開拓者が完成したので、近隣のよさそうな土地に移動させ、早速都市を建設 無事都市ができ、周辺の戦略資源を開発。道路で首都と結ぶことも忘れずに 文化施設を建てないでいたら隣国の都市に文化圏を侵食され、銅を産出するタイルを失ってしまった

・科学技術を発達させ、軍事を強化していく

 図書館や大学といった都市施設は、文化だけでなく科学技術の発展スピードに影響する。科学技術で立ち遅れて時代遅れの文明になってしまうと、ゲームのあらゆる面で不利になりやすい。特に軍事的な面では、槍やメイスでライフル兵と戦うようなことになると圧倒的な差がついてしまうので、科学技術の研究が最大の効率になるよう常に神経を尖らせるか、ライバル文明と良好な関係を保ち技術を輸入できる立場を維持していくことが大切だ。

 領土拡張をもくろむならば、軍事ユニットを十分に生産し体勢を整えてからライバル文明に対して宣戦布告。戦争になればライバル都市の占領か破壊が目標と相場は決まっているが、こと戦闘に関して本作は防御側が有利なバランス。都市や森林などの地形で防御体勢を取るユニットは防御ボーナスにより通常より強くなるのだ。城攻めは3倍の兵力が必要というわけである。

 もし敵の都市を直接攻めるほどの戦力がなかったら、都市周辺の土地を略奪して回る焦土作戦が非常に有効だ。灌漑や鉱山などの地形改善を片っ端から破壊していけば、敵都市の生産力はガタ落ちになり、既存の人口を維持することができなくなる。そうすれば敵の金銭収入も減り、科学の発展も遅れとボディブローのように効いてくるのだ。

技術を発見するとそれに関連した格言や名言とともにアナウンス。ちょっとした教養にもなりおもしろい演出だ 都市の開発は労働者により周辺の土地を改善することでもある。戦略資源を有効活用しよう

敵の都市を攻めるならば数をそろえて戦力を集中することが無駄なユニット消費を避ける最良の戦法だ 都市を占領すると、その都市に行政するか、破壊するかを選択できる。破壊すれば金を得るが外交評価は長期にわたって厳しくなる

・外交を駆使し最終的な勝利をめざす

戦局が不利になると敵も足元を見て講和条件を高く設定してくる。こうなる前に一気に決着をつけるのがコツといえる
 戦争ばかりしている文明は逆に内政的な部分がおろそかになりがちだ。生産力を軍事ユニットの生産に振り向け、科学や文化を犠牲にしてまで軍事に傾倒することは、極めてハイリスクな行動だ。技術が遅れて手持ちのユニットが旧式になってしまうと戦力バランスが一気に変わり、一度の敗戦が取り返しのつかないビハインドを生むこともある。軍事中心のプレイであっても、ときには平和の時代に国力を増進することが求められるだろう。

 自文明にとって都合の良いタイミングで平和の時代を過ごすためには、なんといっても外交が重要になる。本作ではライバル文明との交易や条約の取り交わしがゲームを大局的に支配する重要な要素だ。戦略資源の輸出入、相互通行条約や防衛条約の締結、社会体制や公民の選択などなど、文明のさまざまな側面が互いの友好に影響を及ぼす。またそれは1対1の両国間だけではなく、第三国にも影響するところが面白い。プレーヤーが文明Aと仲良くすればするほど、文明Aを敵視する文明Bはプレーヤーを嫌うし、文明Aを好む文明Cはプレーヤーに対しても友好的になるという按配だ。

 自分を嫌うライバル文明が軍事力でリードするようなことがあると、突然宣戦布告を受けることになるので要注意。それを避けるためにも外交的にうまく立ち回り、多くのライバル文明がプレーヤーに対する警戒を抱いていない状況を目指すことを心がけたい。そうすれば戦争を行なうタイミングはプレーヤー自身が決められるようになり、いつくるとも知れない仮想敵国の侵攻にビクビクしながら過剰な常備軍を整備するような必要が薄れ、内政を充実させることができるだろう。

 こういったバランスの上で、上記にあげた勝利条件「宇宙開発」、「外交勝利」、「文化勝利」、「征服勝利」、「制覇勝利」のいずれかの達成を目指していく。もちろんライバル文明も勝利を目指しているわけなので、彼我の目標達成までの距離をよく観察しながら、時には外交で、時には戦争で牽制していく。こうして総合的な判断をおこないながら、1ターン、また1ターンとプレイを進めていくのがたまらなく面白いゲームなのである。

複数の大陸からなるマップでは、大陸間の接触がゲーム中盤の一大イベント。早めに接触を済ませれば、ライバルに先駆けて技術や地図の交換で利益をあげることができるため、航海に関する技術は非常に重要だ

このプレイでは騎兵隊の開発を一番乗りし、軍事的なプレイで制覇勝利を達成。ユニット性能で上回り敵国を丸呑みにしていく


■ 英語版でつまづいた人も、敬遠していた人も、日本語版でもう一度挑戦してはいかが?

 全体を通して日本語訳のクオリティは高く、また原版のもつ雰囲気を損なうことなくローカライズが行なわれているので、「Civilization」シリーズの大ファンである筆者としても大いに満足した。

 ちょっと気になった英語版のMODに対する対応だが、標準で付属しているカスタムシナリオもすべて日本語化されていたので問題は感じなかった。ユーザ製作によるMODの動作についてはさらに調査が必要だと感じたが、今回はその時間をとることができず残念である。機会があれば試してみたい。

 ちなみに筆者は英語に関して、単語はともかく長文を読むのは厳しいというレベル。これでも英語版で問題なくプレイはできていたものの、シヴィロペディアの文章を楽しむには少々辛いものがあった。この点すべてを日本語で楽しめる本作は個人的に大変ありがたい存在で、英語版の起動CDは、英語版のユーザと対戦するとき以外はお蔵入りになりそうである。

 本家英語版のほうでは公式拡張パック「Warlord」のリリースが予定されており、これからも楽しんでいけそうな「Civilization」シリーズ。完全日本語化された世紀の傑作を、この機に楽しんでみてはいかがだろうか。

標準付属の北アフリカ戦線シナリオより。指導者の説明、都市・ユニット名、技術ツリーも含めすべて完訳されている

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【シヴィライゼーション4 完全日本語版】
  • CPU:Pentium 4 1.2GHz以上(Pentium 4 1.8GHz以上を推奨)
  • メモリ:256MB以上(512GB以上推奨)
  • HDD:1.7GB以上
  • ビデオメモリ:64MB以上(128MB以上を推奨)


□「シヴィライゼーション4 完全日本語版」の公式ページ
http://www.cyberfront.co.jp/title/civ4/index.htm
□関連情報
【2005年12月15日】PCゲームレビュー「Civilization IV(前編)」 http://game.watch.impress.co.jp/docs/20051215/civ4_01.htm
【2005年12月19日】PCゲームレビュー「Civilization IV(後編)」 http://game.watch.impress.co.jp/docs/20051219/civ4_02.htm

(2006年7月6日)

[Reported byKAF]



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