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【連載第65回】ゲームライフに役立つグッズをレポート

DSのゲームで振動を体感! 「DS Lite振動カートリッジ」を試す
子供や女性向けのDS Lite専用本体ケース2製品も紹介


当連載は、ゲームライフに役立つグッズを発掘し、実際に使用してみようという試みをレポートするものである。ネタに困ったときはお休みしてしまうかもしれないので不定期連載である。ちょっとした投資や工夫で、よりよいゲームライフを送っていただけるよう、鋭意努力していく所存である。



 携帯ゲーム機の振動機能と言えば、カートリッジに内蔵されている場合がほとんどだ。ニンテンドーDS(以下、DS)とニンテンドーDS Lite(以下、DS Lite)の場合、GBAカートリッジ型の振動を搭載したカートリッジが発売されている。しかし、「DS振動カートリッジ」をDS Liteに装着すると約1cmはみ出してしまうため、不格好であった。そこで登場したのが、DS Lite専用の「DS Lite振動カートリッジ」だ。

 今回のゲームグッズ研究所では、「DS Lite振動カートリッジ」を実際に使い、振動の有無によってプレイ感は変化するのか? 振動からどのような情報が得られるのか? についてお伝えしていく。また、後半では三英貿易の「おでかけバッグDS Lite ファイアマリオVER.」とロアスの「ニンテンドーDS Lite用シフォンポーチ」のDS Lite専用本体ケース2製品をレポートしている。



● DS Lite専用設計の振動カートリッジ「DS Lite振動カートリッジ」

・「DS Lite振動カートリッジ」

 メーカー:任天堂
 価格:1,200円
 サイズ:縦23mm×横62.5mm×厚さ8.4mm
 重量:約11g

 DS Lite専用の「DS Lite振動カートリッジ」は、ニンテンドーDS公式サイトの周辺機器ページから購入できる。価格は1,200円で、現状、店頭では販売されていない。購入時の支払い方法は代金引換便、またはクレジットカードから選択できる。「DS Lite振動カートリッジ」の販売方法と価格は「DS振動カートリッジ」と同様。「DS振動カートリッジ」は「メトロイドプライム ピンボール」に同梱されているため、本作を購入するという入手方法もある。

◆ 外観をチェック

 「DS Lite振動カートリッジ」のサイズは、DS Lite本体に付属しているGBAコネクタカバーとほぼ同じ。カラーはブラックのみで、GBAコネクタカバーのような光沢が無いマットな質感だ。なお、GBAカートリッジとは形状が異なるため、「DS Lite振動カートリッジ」をDSに装着することはできない。

写真左が「DS Lite振動カートリッジ」、写真右がGBAコネクタカバー。どちらも同じ形状をしている 「DS Lite振動カートリッジ」をDS Liteに装着した写真だ。DS LiteのGBAカートリッジスロットにピッタリと収まっている
こちらは「DS振動カートリッジ」。GBAカートリッジと同じサイズで、DSに挿入するとはみ出さず使用できる。DS Liteでも使えるが、1cmほどはみ出してしまう


◆ 実際に使ってみた

 それではDS Liteと「DS Lite振動カートリッジ」でゲームをプレイしてみよう。現在、振動カートリッジに対応しているタイトルは全て任天堂のタイトルで「メトロイド プライム ハンターズ」、「メトロイドプライム ピンボール」、「マリオ&ルイージRPG2」、「瞬間パズループ」の4本となっている。

 まずは、「メトロイド プライム ハンターズ」で試してみた。「メトロイド プライム ハンターズ」は、タッチペンを使用して照準を合わせられるFPS(ファーストパーソン・シューティングゲーム)。さらに、Wi-Fiコネクションを使えば、世界中のプレーヤーと対戦できるタイトルだ。

 実際にゲームで使用してみると、DS Lite本体を握る手に伝わってくる振動は、PS2のコントローラで感じる“ブルブル”という振動とは異なっていた。「DS Lite振動カートリッジ」の場合は“コリコリ”または“ゴリゴリ”という振動で、時にはDS Lite本体との共振音が聞こえるほどの強さも感じられる。

 驚いたのが、ムービーシーンの爆発音に連動した振動だ。「DS Lite振動カートリッジ」は、断続的に発生する強烈な爆発をクイックな振動で、収束していく爆発の衝撃はシームレスな連続した振動でリアルに再現する。例えるならば、ホームシアタースピーカーシステム等で爆発音を再生し、スピーカーの振動板を指で触れたときに感じる振動に近い。どうやら、モーターによる振動ではなさそうだ。

 そこで「DS Lite振動カートリッジ」を分解してみると、カートリッジ内の振動部にはALPSの短振動フィードバックデバイスが使われていた。モーターでは振動の収束に時間がかかるが、独自の電磁駆動方式を採用した短振動フィードバックデバイスでは、高速な応答性によって多彩な振動を表現できるという。ムービーシーンにて、爆発や衝撃にシンクロした振動が再現されたことも納得できる。なお、当研究所では分解で破損等のトラブルが発生しても責任を負えないので注意して頂きたい。

画像は、DS Lite本体をテーブルの上に置き、「メトロイド プライム ハンターズ」ムービー中の爆発シーンで振動させた時に発生した音の波形だ。振動音が急激に変化し、ゆっくりと収束していく 「DS Lite振動カートリッジ」と「DS振動カートリッジ」の振動部は、同型のものが使用されていた


 さらにゲーム中に「DS Lite振動カートリッジ」を使用していると、キャラクタが被弾した場合に振動することがわかる。弱い攻撃をくらった場合には、“コリッ”という弱い振動なのだが、大きなダメージを受けると、強い振動が感じられた。大きなダメージを受けたことが触覚でわかるため、プレイ中の危機感は高まり、“生き残るための戦い”がさらに白熱したものに感じられる。

 様々な攻撃を受けていると、その際のダメージ量によって振動の種類が異なっていることに気が付く。例えば、サムス・アランから攻撃を受けたとき、ダメージ量が8のパワービームは振動が弱く、ダメージ量が48のチャージパワービームをヘッドショットでヒットさせた場合には、一番振動が強い。また、振動時にはカートリッジから振動音を聴くことができる。その音を、振動の種類を区分けする要素に考慮すると、区分けできる振動は5パターンという結果となった。各攻撃のダメージ量と振動の感触をまとめた表と、振動音を下に掲載したのでチェックして頂きたい。

- ダメージ量 振動の強さ 振動時の音
パワービーム(胴体) 6 あまり鳴らない
パワービーム(頭) 8 あまり鳴らない
ボム 16 低音
ブーストボール 28 高音
ミサイル 32 低音
チャージパワービーム(胴体) 36 低音
チャージパワービーム(頭) 48 高音
チャージミサイル 48 高音


DS Lite本体をテーブルの上に置いて振動によって発生した音の波形。ダメージによる振動パターンはこの5種類。左から振動が弱い順番に並んでいる


 正直なところ、ゲーム中に振動の差を正確に感じ分けるのは少々難しい。しかし、激しく振動した際には大ダメージを受けていることは理解できる。このとき、プレーヤーは画面に表示されるエネルギーゲージへ目を移動させるよりも早く、ダメージ量を手から感じ取れる。そのため、次に取るべき行動への指針が立てやすい。自分自身は生き残り、かつ相手を倒していくことが重要となる「メトロイド プライム ハンターズ」。自分に危機が迫った時に振動で情報を得られるのは嬉しいところだ。

 続いて、振動カートリッジに対応している3タイトルではどのような振動を感じられるか、実際にプレイしてみた。

・「メトロイドプライム ピンボール」

 DS初の振動カートリッジ対応タイトルとなる「メトロイドプライム ピンボール」。本作では、ピンボールのボールとなる“モーフボール”が盤上の仕掛けにヒット、またはボムなどを使用すると“コツコツ”や“ブブブ”という単調な振動が感じられる。特に、「マルチボール」でボールが3つになると、その分振動が発生する頻度が高まるため、プレイがかなり盛り上がる。また、コンバットモードになった場合、サムス・アランが連射する攻撃と同じタイミングで弱い振動が小刻みに感じられた。ただし、振動のバリエーションは少なく、どれも振動に微妙な差がある程度だったのが残念なところだ。

・「マリオ&ルイージRPG2」

 「マリオ&ルイージRPG2」では振動するタイミングが非常に多い。イベントシーンでは、ゲームとシンクロして振動するため、キャラクタが何か大きなアクションをとるとその都度揺れるのだ。また、戦闘時に敵を踏みつけるタイミングでボタンを押すと、通常よりダメージ量が多くなる。タイミング良くボタンを押すことができれば振動が感じられ、成功したことが触感でわかるのが嬉しい。

・「瞬間パズループ」

 「瞬間パズループ」は、発射台からジュエルストーンをタッチペンで弾いた際に、“カコーン”という音が気持ちいい、爽快感のあるパズルゲームだ。このタイトルでは、ジュエルストーンが当たる瞬間に“コリッ”という振動と、ジュエルストーンが動く時に“ゴリゴリ”という振動から、実際の玉を使用しているような感覚が得られて面白い。さらに、マルチカラーボムを使用して同じ色のジュエルストーンを一度に消すと、次々にジュエルストーンが連鎖をして消えていくため、振動があると爽快感がより一層高まったという感じだ。

 「DS Lite振動カートリッジ」についてお伝えしてきたが、振動を感じることで、触感からゲームの情報を得られたのは嬉しい結果であった。この振動から得られる情報に、担当所員は製品価格の1,200円を払う価値があると考える。ただし、残念なのは振動カートリッジに対応しているタイトルが少ないということだろうか。今後の振動カートリッジ対応タイトルの充実に期待したい。

● 子供や女性向けのDS Lite専用本体ケースも続々登場!

 さて、ここからはDS Lite専用の本体ケースをお伝えしていこう。今回入手した三英貿易の「おでかけバッグDSLite ファイアマリオVER.」は、ショルダーストラップが付属した、肩掛けスタイルで持ち運べるケースだ。そしてもうひとつ、女性ユーザーを意識したデザインのポーチ、ロアス「ニンテンドーDS Lite用シフォンポーチ」もレポートする。

・「おでかけバッグDSLite ファイアマリオVER.」

 メーカー:三英貿易
 価格:1,470円
 サイズ:縦15.5cm×横10cm×厚さ3.5cm
 重量:約62g
 付属品:マリオの帽子型液晶画面クリーナー、ショルダーストラップ
 任天堂ライセンス商品

◆ 外観をチェック

「おでかけバッグDS Lite ファイアマリオVER.」のパッケージ内容だ
 「おでかけバッグDS Lite ファイアマリオVER.」は、任天堂のDS用タイトル「ニュー・スーパーマリオブラザーズ」に登場するキャラクター“マリオ”をモチーフにしたDS Lite用本体ケースだ。ケースの表面には、「ニュー・スーパーマリオブラザーズ」のロゴとマリオのプリントが踊り、さらにマリオの帽子型液晶画面クリーナーも付属している。今回チョイスしたのは、ファイアマリオがプリントされた“ファイアマリオVER.”。ネイビーを基調とし、フタや開口部などの周辺をレッドのラインで囲ったカラー構成だ。この他に、ブラックの外装とブルーのラインになっている“スーパーマリオVER.”もラインナップされている。

 ケースの素材にはポリエステルを使用。汚れや水に強い素材を使うことで、ケース自体の強度を高めているという印象だ。また、ケース全体には厚さ1mm程度のクッションが挟まれており、外部からの軽いショックを吸収する効果も備えている。

 ケースのフタの開閉にはマジックテープを採用。フタを開けると、本体収納スペース表面に設けられた4つのDSカード収納ポケットが見える。このポケットはメッシュ状になっていて、DSカードを収納した状態でもタイトルを認識できる。フタの裏側と本体収納スペース内部は、1mm程度毛羽立った柔らかな素材で覆われ、DS Lite本体収納時にケースとの摩擦で擦り傷が付かなよう配慮されている。

ケースの両側面にある2つのリングは、付属のショルダーストラップを取り付けるためのもの。肩掛けスタイルで、DS Lite本体やDSカードなどのアイテムを本ケースのみで持ち運べる。ケース背面には、幅10cm、深さ7cmの大きなファスナー式収納ポケットが設けられている
付属のショルダーストラップを装着してみた。ストラップの長さは、約50cm~100cmの範囲で自由に調整できる フタから本体収納スペース内部にかけて、柔らかな素材で覆われている。写真右上のメッシュ部分が、4つのDSカード収納ポケットだ 写真はマリオの帽子型液晶画面クリーナー。マリオの“M”マークもしっかりとプリントされている


◆ 実際に使ってみた

本体収納スペースは、DS Lite本体がスッポリと収まるサイズ
 ケースの本体収納スペースにDS Liteを収納してみると、側面には合計2cm程度の隙間が残る。この隙間により本体を収納した状態でも開口部が縦に大きく開くため、2本の指で本体をスムーズに取り出せた。また、DS Lite本体にGBAカートリッジを挿入したまま難なく収納できる。

 DSカード収納スペースは、1つのポケットにDSカードを2枚まで収納できた。しかし、ポケット自体に伸縮性が無いため、指が入りにくくなり取り出しが困難になる。多くのDSカードを収めたい場合でも、頻繁にプレイするDSカードは1枚だけで収納しておきたいところだ。もちろん、背面に設けられたファスナー式の収納ポケットにDSカードを収納しておくのも良い。幅10cm、深さ7cmの収納ポケットには12枚以上も収められる。GBAカートリッジであれば3本収納可能だ。また、ポケットの幅が10cmあるので予備のタッチペンの保管場所としても活用できる。

DS Lite本体にGBAカートリッジを挿入したままでは、ケースの側面が若干広がるものの、窮屈感は無い DSカード収納スペースに、DSカードを収めた写真だ。上段には1枚ずつ、下段には2枚ずつ収納している
こちらはケース背面の収納ポケット。内部のは本体表面よりもキメが細かいツルツルしたポリエステル素材を使用している。GBAカートリッジを縦に3本収納できた DS Lite本体に加え、DSカード収納スペースに6枚、背面の収納スペースにGBAカートリッジ3本を収納した状態だ。ケースの厚みは4.3cmとなった


 最後に、マリオの帽子型クリーナーの具合をチェックしてみよう。帽子の内部にはモチモチとした感触のクッションが入っていて、底面はしっとりとした柔らかいフェルトのような素材で閉じられている。この素材が、汚れを拭き取るクリーナー部分だ。帽子の後ろ側に金属製のチェーンが取り付けられているが、DS Lite本体のストラップフックには装着できない。「おでかけバッグDS Lite ファイアマリオVER.」のケース側面にあるショルダーストラップ用リングに取り付けて持ち運ぶと良いだろう。

 実際にマリオの帽子型クリーナーでDS Liteの液晶画面をクリーニングしてみたところ、ホコリ汚れはクリーナー部分にしっかりと吸着し、綺麗に拭き取れた。しかし、指紋などの皮脂汚れになると、吸着するというよりも、薄く伸ばされているという印象。メガネ用のクリーニングクロスのようにサッと拭きとれず、皮脂汚れのクリーニングは少々苦手なようだ。

マリオの帽子型クリーナーを側面から撮影。クリーナーではあるが形状にもこだわっている。ケースを飾るアクセサリとしての満足感も得られた 帽子背面の黒い素材がクリーナー部分だ。クリーニングする際は、チェーンを帽子の天辺にまわしてDS Liteへ触れないようにしておきたい チェーンを使ってケースに装着。大きくプリントされたキャラクターにマリオ帽子のアクセサリ。マリオ好きにはたまらない外観ではないだろうか


「ニンテンドーDS Lite用シフォンポーチ」

 メーカー:ロアス
 価格:1,680円
 サイズ:縦15.5cm×横9.5cm×厚さ3cm
 重量:約53g
 カラー:ブルー、ピンク
 任天堂ライセンス商品

◆ 外観をチェック

 続いて紹介するのは、化粧ポーチを意識したDS Lite用の本体ポーチ「ニンテンドーDS Lite用シフォンポーチ」(以下、シフォンポーチ)だ。ポーチの表面には、光りが当たると立体感のある輝きを放つシフォンプリズム生地を使用。側面にはDS Liteのロゴが入ったシルバーのプレートが取り付けられている。シンプルな形状ではあるが、存在感が高い派手な外観が特徴的。また、ファスナーのツマミが大きなハート型になっていることからも、女性ユーザーを意識した製品であることがわかるだろう。

写真左が「シフォンポーチ」の前面、写真右が背面から撮影したものだ。全体的にシンプルなデザインで、前面に取り付けられた金属プレートがアクセントになっている。ポーチの両側面には、金属製のリングが設けられており、好みのストラップやアクセサリを取り付けられる ハート型のファスナーのつまみ。デザインだけではなく、横に広い形状によりつまみやすくなっている


◆ 実際に使ってみた

 ポーチのファスナーはプラスチック製で、レールの“目”は非常に細かい。そのため、軽い力でスムーズに開閉でき、これは子供でも扱いやすそうである。また、ファスナーがDS Lite本体と接触しないように、ライン状のガイドが設けられている。本体収納スペースは、DS Lite本体のサイズよりもひと回り広くなっているため、GBAカートリッジを挿入したまま収納できる。その際、GBAカートリッジスロットをファスナー側に向けて収納したほうが、余裕をもって収められる。

 本体収納スペースで使用されている肌触りの良いパイル素材は、指で押さえると2mm程度沈むほど柔らかい。DS Liteが柔らかなタオルで包まれて収納されるイメージだ。また、パイル素材はポーチのカラーに近いパステルカラーになっている。デザインに加えて、DS Lite収納時の安全性に関してもかなり気を使っている製品だと感じるところだ。

本体収納スペースのパイル素材は非常に柔らかな素材。写真からもその柔らかさが伝わるのではないだろうか DS Liteを収納してみると、ポーチ上部に余裕がありファスナーを閉めてもポーチは突っ張らない ポーチ上部の余裕を利用し、GBAカートリッジを挿入した状態のDS Liteを収納


 「おでかけバッグDS Lite ファイアマリオVER.」は、肩掛けスタイルで外部に露出したまま持ち運ぶことを考え、ケース自体を耐久性が高い作りにし、さらに汚れが目立ちにくいカラーを採用しているように感じた。以上のことから、小さな子供でも安心して使えるDS Lite用本体ケースとえる。もちろん、“マリオ好き”な人にもオススメできる製品だ。子供向け、大人向けのDS Lite本体ケースは当連載で紹介してきたが、女性でも扱いやすい製品は少ない。今回紹介した「ニンテンドーDS Lite用シフォンポーチ」は、コンセプトからデザインまで、女性ユーザーを強く意識したものであった。


 今回取り扱った「DS Lite振動カートリッジ」は店頭で販売されていないこともあり、実際に触れるたり見ることができない。今回のレポートが購入の判断材料になれば幸いである。また、DS Lite専用ケース2種類については、子供や女性など、ターゲットを絞った製品であった。今後も多くのDS Lite専用ケースが各メーカーから発売される予定。新たな製品を入手次第レポートしていく次第だ。


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  • GAME Watch編集部では、この記事についての個別のご質問・お問い合わせにお答えすることはできません。

□任天堂のホームページ
http://www.nintendo.co.jp/
□三英貿易のホームページ
http://www.san-ei-boeki.co.jp/
□ロアスのホームページ
http://www.loas.co.jp/

(2006年6月28日)

[Reported by ゲーム環境向上委員会]



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