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EA、「Battlefield 1942」の拡張データディスク第2弾 |
価格:3,980円
エレクトロニック・アーツ株式会社は、第二次世界大戦をモチーフにしたアクションシューティング「Battlefield 1942」の拡張データディスク「Secret Weapons of WWII」を9月に日本語版で発売する。対応OSはWindows 98/Me/2000/XPで、価格は3,980円。動作には別途「Battlefield 1942 日本語版」が必要となる。
C-47輸送機を使った大空挺作戦が大きなウリになりそうだ |
拡張データディスク第2弾となる「Battlefield 1942: Secret Weapons of WWII」は、前回のような新しいバトルフィールドの追加といったレベルではなく、本来の魅力であるその突き抜けたゲーム性をさらに加速させる次世代兵器がずらりと勢揃いする。
両陣営とも実戦投入には間に合わなかったものがほとんどだが、ホルテンHO229全翼型ジェット戦闘機、ロケットランチャー搭載型シャーマン戦車、ジェット戦闘機XF-85ゴブリン、C-47輸送機、ヴァッサーファル対空誘導ミサイル、ロケット戦闘機ナッターなどなど強烈な新兵器が揃っている。その数全16種類。
新しい戦場も、次世代機の登場にふさわしい戦争末期のエリアをカバーしている。現時点で明らかになっている場所は、Telemark(テレマーク、ノルウェー)、Peenemuende(ペーネミュンデ、ドイツのロケットミサイル開発根拠地として有名)、Essen(エッセン、ルール工業地帯の中心都市)、The Eagle's Nest(鷲の巣、オーストリアのザルツブルグにあるヒトラーの別荘)など。全8エリアが追加される予定となっている。
こうした戦況の末期化に伴い、プレーヤーの分身である歩兵たちも強化される。武器もワンショットキルナイフなど4種類が新しく支給され、兵科も新たにイギリス特殊部隊とドイツエリート部隊が登場する。FPSファンならずとも気になるアドオンだ。
航空機は圧倒的に連合軍が優勢。ドイツは地対空誘導ミサイルなど、いぶし銀の地上兵器で挽回を図りたいところだ |
それにしても空挺降下作戦はおもしろそう。画面ではお行儀良く座っているが、実戦ではみんなうろうろしていて、誤って手前で落ちてしまうユーザーもいそうだ |
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□エレクトロニック・アーツのホームページ
http://japan.ea.com/
□「Battlefield 1942: Secret Weapons of WWII」の公式ページ
http://japan.ea.com/teaser.phtml?ProductCode=EMW-4132
□関連情報
【5月17日】人生模様に歴史まで感じられる「The SIMS2」を初めとした
Electronic Artsラインナップ(PC編)
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20030517/ea2.htm
【9月9日】PCゲームレビュー「Battlefield 1942 完全日本語版」
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20020909/bf1942.htm
(2003年6月18日)
[Reported by 中村聖司]
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