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【連載第33回】大人による大人のための洋ゲー連載

Game Dudeの「大人のための海外ゲームレポート」

君はローカストの波状攻撃に耐えられるか?
新たなチャレンジモード「Horde」で己の腕を試せ!!

「Gears of War 2」

  • ジャンル:サードパーソンシューター
  • デベロッパー:Epic Games
  • パブリッシャー:Microsoft
  • プラットフォーム:Xbox 360
  • 価格:59.99ドル(北米版)
  • レーティング:ESRB:Mature(17歳以上推奨)
  • 発売日:2008年11月7日(発売中)


 日本版発売未定のまま、期待の超大作「Gears of War 2」が発売された。秋葉原の輸入ショップでも即日入荷され、入荷当日は海外ゲームファンにとってはちょっとしたお祭りになった。当然筆者も購入済みであり、今回の海外ゲームレポートでは人類とローカストと呼ばれるエイリアンの全面戦争を描いた話題作を取り上げる。

 「Gears of War 2」は、発売からまだひと月足らずだが、既にワールドワイドでは発売初週のセールスが200万本を突破し、順調な滑り出しを見せている。ホリデーシーズン向けのXbox 360独占タイトルの名に恥じない大作として、堂々150万以上のユーザーが日夜Xbox Live上で対戦や協力プレイに勤しんでいる。

 本作は、もちろん前作を遊んでいなくても楽しめるようにはできているが、ストーリーは完全に引き継いでおり、前作のエンディング直後からスタートする。そういう意味ではゲーム本編そのものは「2」ではなくて「1.5」という見方をしても良いかもしれない。

 ファンであれば本編のストーリ展開は見逃せないが、それ以外の要素にも注目したいところだ。中でも注目なのが、5人1チームによるオンラインチャレンジモード「Horde」だ。全50ステージにもおよぶローカストの波状攻撃を、腕っぷしとチームワークで乗り切るという、MMORPGにおけるレイド活動を彷彿とさせるハードコアゲーマー好みのゲームモードだ。位置づけとしては、本編に付随した副次的要素ではあるが、この「Horde」は、「Gears of War」のマルチプレイにおける、新たな定番モードになるかもしれない。

【お断り】
 当連載でご紹介したゲームは日本国内で流通しているハードウェアでは動作を保証するものではありません。編集部では海外版ハードウェア・ソフトウェアを輸入して紹介しています
 この記事を読んで行なった行為によって、生じた損害はGAME Watch編集部および、メーカー、購入したショップもその責を負いません
 GAME Watch編集部では、この記事についての個別のご質問・お問い合わせにお答えすることはできません



■ 前作からストーリーが続く直系の続編、丸2年の歳月を経て遂に登場!

デルタ小隊の戦いはまだまだ続く
今回の戦闘も前作以上にハード
 「Gears of War 2(以下GoW2)」は、2006年のホリデーシーズンに「Unreal」シリーズでおなじみのEpic GamesとMicrosoftとのコラボレーションによって生み出されたサードパーソン・シューターの大傑作だ。本作と「Halo」シリーズの双璧が、現在の米国市場におけるXbox 360の強さを作り出したと言っても過言ではない。

 舞台は未来、人類が宇宙に進出し、植民惑星を有するほどのテクノロジーを得た時代。とある惑星で突然地底からローカストと呼ばれるエイリアンが戦争を仕掛けてきた。今まで手塩にかけてきた惑星を手放す気は毛頭ない人類は全面戦争に突入し、やるか、やられるかの血みどろの戦いを繰り広げる。

 前作ではゲームの主人公マーカスが軍の精鋭・デルタチームを率いて地上侵攻の司令官だったラーム将軍を倒す事に成功した。「GoW2」ではその後のストーリーが展開される。戦局は防戦から一転して攻勢に代わり、ローカストの本拠に向けて侵攻を開始するところから始まる。無数の兵士と車両が目的地に向けて進む様子は圧巻だ。

 ゲーム冒頭からクライマックス、と言えてしまいそうな豪華な演出は、開発を手がけたEpic Gamesご自慢のゲームエンジン「Unreal Engine 3」の賜物。同じエンジンのライセンスを受けたサードパーティー各社が使いこなすのに四苦八苦しているのを横目に、さすがEpic自身は使いこなすのがうまい。

 以前、海外ゲームレポートで紹介した「Unreal Tournament 3」ではテクスチャの描画が間に合っていなかったりとプレイしていて気になる点が散見されたが、「GoW2」では特に気になる所もなく、Xbox 360のスペックと「Unrealエンジン」を存分に活かした、最高のビジュアルと演出を堪能できる。

 ゲーム本編は5つの章(ACT)に分かれており、主人公マーカス+デルタチームの仲間1名の基本ツーマンセルで行動するのは前作と同じ。基本的なゲームデザインに変更は一切ない。

 マルチプレイに関しては、新たに5人でチャレンジする「Horde」というゲームモードが追加されている。これはいわゆるサバイバルモードで、全50ステージで構成されていて、各ステージで波状攻撃を仕掛けてくるローカストをどこまでしのげるかを試すという、チームワークが問われるゲームモードだ。

 この「Horde」は、既存の「Gears of Wars」のイメージを一新する秀逸なゲームモードといって良い。湧いてくるローカストをひたすらみんなで倒して行くだけなのだが、最初はソフトに、そしてステージを重ねるごとにどんどん敵の攻撃がハードになっていくため、徐々にみんなの余裕が無くなる中で、いかに自分の「仕事」をキッチリこなしつつ、仲間が窮地に陥ってないか、何か連携はできないか、という点をチームメンバーの個々で考えて対処していかなければならない。この感覚が非常に神泉だ。

 単純に見えて奥の深いゲーム内容は、マルチプレイ好きにはむしろ本編よりも楽しく感じてしまうかもしれない、そんなマルチプレイゲームモードも含まれた本作は、ハードコアゲーマーにとっては聖典とも言える一本。この冬はおろか、来年まで余裕で遊べるお買い得さを秘めているのだ。

新種もジャジャーンと登場 「GoW」名物のチェーンソーも大活躍
この似つかわしくない平和そうな光景は……? 地底に並ぶこの物体の謎を追求しよう
今回は地底と地上を行ったり来たりする 敵は完全に死ぬまで気を許すな!



■ デルタ小隊に新兵あらわる!! 撃って撃ってうちまくれ!

新兵のベンジャミン。いきなりデルタ配属なんて……!
ドムと美人の奥さん
 「GoW2」本編は、反攻作戦直前、マーカスとドムの元に新兵のベンジャミンが補充兵として着任するところから始まる。ゲーム開始時には前作を遊んでいない人のために簡単な操作チュートリアルも用意されているが、経験者は飛ばしてもらってかまわない。セーブはチェックポイントごとに自動で行なわれるため、セーブを意識する必要もない。

 今作は前作に比べると大いにストーリー性が増している。強面マッチョの主人公マーカスのプライベートに関する事柄が実は本編のメインストーリーに深く関わっていることや、パートナーであるドムの意外な愛妻家ぶりなど、前作に比べると遊んでいて興味深いネタが多い。

 敵役であるローカストは地底に本拠を持っているため、ステージ構成も地上と地底を行ったり来たりという展開になっている。今回は乗り物系も豊富で、何気に陸・海・空すべてを網羅している。アメリカ人の好きそうなツボをとことん押さえたこのデザインには、一点の無駄もない。最初から最後までガーっと一気にプレイしてしまうだけの見事なまでの流れるような展開と、映画に負けないド迫力演出、これでもかというばかりの銃撃戦(とチェーンソー)をたっぷりと楽しむことができる。

 戦闘の基本は遮蔽物に身を潜めて撃ち合う前作から変わらないスタイル。遮蔽物から遮蔽物にダッシュして、敵の銃撃をしのぎながら、隙を見てドドドっと銃を乱射、接近戦になったらチェーンソーをお見舞いといった具合だ。移動と戦闘を繰り返していくというシンプルなゲームデザインを採用しているため、「何をしていいかわかりません」ということにはならない。悩む前に銃を撃て、というのが本作の鉄則なのである。

 ただ、Epic側もさすがにそれだけでは捻りがないと思ったのか、本作では手榴弾を壁に差し込んで仕込み爆弾にしたり、敵が持っている盾をグサリと床に刺して即席の遮蔽物に仕立てたりと、戦い方のバリエーションは増している。チェーンガンや迫撃砲といった“走れない”重量級の武器も登場するなど、戦闘はよりアツく、よりド派手に進化している。

 シングルキャンペーンの総プレイ時間は大体7時間に欠けるかなという程度で、難易度を一番やさしく設定しておけば詰まって何度もやり直すようなところもないだろう。いくつかのボス格のキャラクタは特定の倒し方が必要になるので、この点は人によっては多少手こずるかもしれない。ドムなど、その都度パートナーが攻略法を教えてくれるのだが、当然英語版なのでしゃべってる言葉も英語。聞き取るのに苦労するかもしれないが、特にいやらしい捻りなどはないし、前作のラーム将軍との対決みたいに運が多少関係するようなこともない。じっくり挑めばOKだ。

 ところで、前作がきっかけとなり今やアクションゲームのトレンドにまで発展したCo-opモード(いわゆる協力プレイ)だが、本作でも変わらず実装されている。もしあなたがアクションゲームの腕に自信が無い場合は、フレンドや他のXbox Liveユーザーと一緒にキャンペーンをクリアしていくのが賢い楽しみ方だ。

 今回ゲームを一巡するにあたり、私もゲーム中盤〜後半は協力プレイでクリアした。ボイスチャットを駆使しながらの戦闘は非常に盛り上がるし、ゲーム中に展開されるストーリーについて色々語り合うのも一興。このライブ感の共有は、既に珍しい要素ではないが、やはり「GoW」は1人よりも2人のほうが楽しいと実感させてくれるものがある。

 ひとつ気をつけていただきたい点としては、協力プレイは、ホスト側のセーブデータのみ参照される。ゲームを一緒にクリアしたとしても、クリア済のセーブデータが適用されるのはホスト側だけになる。後々不公平感が残らないように、プレイ前にあらかじめ取り決めをしておくといいだろう。

 既にゲームをクリアしている人が身近にいれば、その人に手伝ってもらってゲームクリアを目指すのは理想的なプレイスタイルだろう。慣れてる人が常に同行してくれる頼もしさは、プレイに余裕を生み、ゲームに一層のめり込むことができる。協力プレイを続けることで解除される実績もあるので一石二鳥と言える。

アンニュイなドムさん。今作はドムファン必見である 決戦だー!と気合い十分
集結地点から決戦場へと部隊の移動が始まる この世界にはマッチョしかいないのか!?
遮蔽物に隠れることが基本戦術 仲間とは付かず離れず、協力で敵に対処だ



■ マルチプレイの大金星、Hordeモードを堪能せよ

今回からマップ選択は全て投票式になった
死ぬとマップ全体を見渡せるようになる
 シングルプレイのキャンペーンをクリアしても、充実したマルチプレイモードが待ち構えている。特に今回注目したいのは新たに追加された「Horde」だ。ゲーム内容は前述した通り、全50ステージをチームワークで生き延びるサバイバル戦で、間断なく、そして徐々に激しく襲撃してくるローカストをいかに撃退していくかが要になっている。

 「Horde」の醍醐味は、プレーヤー個々のテクニックとチーム全体の意気がいかに高いかという点を実感できる点だ。基本ルールとして5人1チームで活動し、そのステージ中、ローカストに殺されてしまうと次のステージまで復活できない。最低でも誰か1人生き残らなければ、そこで終了となってしまう。

 4人まで死んで良いなら割と楽では? と思うかもしれないが、楽だと思うのもゲーム序盤に限られ、ステージを重ねるごとにローカストの数はどんどん増え、重装備のヤツが大挙して押し寄せてくることになる。少しでも目立とうと最前線に1人で突っ込む出たがりがいると、即敵にやられて救出待ち状態となり、それを助けるために防御陣が崩壊するため、常に仲間の手が届く範囲で、上手に身を守りながら戦わないと、即全滅もありうる緊張感が最高だ。

 実際に何回かチャレンジしてみたが、10ステージ目あたりまではどうにでもなるが、それ以降はしっかりとしたチームワークが重要になる。各々がいかに役割を自覚できているかが大切。でしゃばりすぎず、かといって消極的にはならず、絶妙な攻守と、敵の出現タイミングの読み、他の面子への的確な救援が重要だ。味方が倒れたら即戦力低下に繋がるため、敵にとどめをさされる前に、すかさず駆けつける必要があるため、各々が離れた場所で戦闘をするのは厳禁だ。

 コツはやはり先達のウマいプレーヤーと一緒のチームになったら、彼らの戦い方をきちんと観察しておくことだろう。イケてる戦士達はまず敵が攻撃をしかけてくる攻め口に機先を制して向かい的確に対応する。また、マップ中の建物や地形を巧みに利用して押し出してくる敵の攻撃をしのいでいる。

 仮に自分が死んでしまってもカメラモードでマップ全体や生き残りのチームメイトの視点でじっくりと観察できる。状況に応じた武器の選択方法や、どのような感じで戦ったり動き回るのかをチェックしておこう。仮に自分以外の4名が熟練でも、自分1人が倒れれば連鎖的にチームが崩壊することもある。一蓮托生がこのゲームのキーワードだ。

 ゲーム中は、ステージ終了後のリザルト表示画面が唯一の休息になる。50ステージやり遂げるには、1時間以上ぶっ通しで戦闘に挑まなければならない。精神的にキツそうだが、一度プレイすると、例え途中で失敗しても、もう一度チャレンジせずにはいられない熱中度を持っているゲームモードだ。実績解除の1つに50ステージコンプリートが入っているため、実績解除マニアは休日などに気合いを入れて挑んでいただきたい。

 「GoW2」では前作に引き続き完成度の高いマルチプレイを堪能できるが、マッチングに時間がかかるのと、マッチングの相手によってはラグが顕著な点には注意が必要だ。特に前者は5分以上待たされることもあり、Epic側も早急に対処することを表明しているが、現時点では毎回耐えなければいけないのは別の意味で精神的に辛いものがある。

 対戦時のラグに関しては、Xbox Liveの仕様として一番Pingが低い人をマッチングしてくれるようになっているはずだが、日本人が少ない時間帯では自分以外は海外のプレーヤーが多く混ざる時もあり、特に遠いヨーロッパあたりの人と一緒になると、ゲームが成立しないこともある。前作もラグはあったが、今作はもっとひどい。日本人同士のフレンドでプレイすれば問題はないが、重要な要素でもあり改善を期待したい。

 ラグに関してはゲームのプログラム的な部分だけでは改善されない、インフラ面の問題もあるので快適なマルチプレイを楽しむには日本人同士のフレンドの存在が大きく物を言う。ゲームからよりおおくの楽しみを得るために、同じゲームを遊んでいる同好の士を積極的につくることもお忘れなく。

Hordeでは可能な限り2マンセルでの行動を基本にしたい 2人いればあらゆる事態にも対応しやすい
強引な突撃はチーム全体の迷惑になることも 敵の攻め口を読むことが必勝の鍵
やっぱり「GoW」といえばチェーンソー 敵の盾などを遮蔽物として活かすこともできる




■ 気になる日本版登場の可能性はいかに? 続編商売はどこまで続く?

敵の種類はバラエティ豊かになった
ゴア表現は前作と変わらず
 さて、今回の「GoW2」では残念ながら現時点では日本版の発売が決定していない。内容的にもさもありなん、という感じになっているので、あくまで筆者の勝手な推測だが、日本語版がリリースされる可能性は低いと思う。本連載では、「Dead Space」から連続して日本で発売ができないタイトルや、大幅修正を必要とされるタイトルを紹介しているが、本作もなかなか難しい表現が連発している。

 「GoW」シリーズおなじみのチェーンソーや、銃撃による部位切断などのいわゆるゴア表現はもちろん、今回はストーリー的にも日本のCERO基準では厳しそうなシチュエーションが満載だ。無論一番派手なのはゴア表現だとは思うが、エイリアンとの戦いがメインの作品だけに、何とか日本版発売に漕ぎ着けてもらいたいものだ。前作の日本版はボイスオーバーなどのローカライズが秀逸だったこともあり、英語版を買わずにグッと待ち続けているファンも多いだろう。

 「GoW2」はサードパーソン・シューターとしては傑出したクオリティを誇るゲームとして今後も長い間、Xboxユーザーの心の拠り所として君臨するだろう。テクノロジー面、演出、ゲームそのものの面白さ共に非の打ち所がない出来で、シングルキャンペーンを楽しんだ後はマルチプレイで長く遊べるので、それを考えれば6,000円程度の出費など安いものだろう。ホリデーシーズンに絶対押さえておかねばならないタイトルの1本だ。

 ひとつだけ文句を付けるとすると、前作もそうだったように続編を露骨に匂わせる終わり方は疑問が残る。超人気作の続編をユーザーが待ち望むことも、制作側からしても都合が良いことも承知の上とは言え、露骨に続きますというのは、クリアの達成感やカタルシスが半減してしまう。

 「Halo 3」は、外伝の発売がアナウンスされたが、本編は「終わった」とBingieがきっちりアナウンスしているように、ある種の潔さを見せてほしい。その上で、まったく新しいゲームプレイを実現して欲しい。EpicとMicrosoftが「GoW」シリーズの寿命をどのくらい引っ張るつもりなのかは不明だが、「GoW 3」ではきっちりとした完成を見たいところだ。

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瀕死の敵に色々な武器でとどめをさすと……? 戦闘車両に乗った戦いは迫力満点だ
空中と地上の敵両方を相手に撃ち合う 上官登場。まさに鬼軍曹という雰囲気
ステージによっては3人〜5人での行動もある マーカスの戦いはまだまだ続くのだ!


(C) 2008 Epic Games, Inc., except underlying technology (C) 2008 Microsoft Corporation. All rights reserved.

□「Gears of War 2」公式ホームページ(英語)
https://gearsofwar.xbox.com/

(2008年11月28日)

[Reported by Game Dude]



当連載でご紹介したゲームは日本国内で流通しているハードウェアでは動作を保証するものではありません。編集部では海外版ハードウェア・ソフトウェアを輸入して紹介しています
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