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★DSゲームレビュー★

面白すぎて寝不足にならないよう注意!
Wi-Fi越しに快適なネットワーク対戦も楽しめる
「カルドセプトDS」

  • ジャンル:トレーディングカード・ボードゲーム
  • 発売元:株式会社セガ
  • 価格:5,040円
  • プラットフォーム:ニンテンドーDS
  • 発売日:発売中(10月16日)
  • CEROレーティング:B(12歳以上対象)



 10月16日、株式会社セガから「カルドセプトDS」(以下、本作)が発売された。本作はカードゲームとボードゲームの要素が融合したゲーム性の「カルドセプト」シリーズの10周年記念となるタイトルで、同シリーズでは初となる携帯ゲーム機用としての発売となっている。

 10年間続編が作られ続けるほどの根強い人気を持つ「カルドセプト」シリーズだが、前作のXbox 360版「カルドセプト サーガ」は、4年ぶりの新作となったが、ゲーム進行上の不具合修正に追われ、ソフトの回収・交換が実施されるなど、ファンには残念な印象を残したタイトルだった。そのため本作が気になっていても、手を出すのを躊躇しているファンも多いのではないだろうか? しかし、結論からいってしまうと、本作はそのような不安を一蹴し、シリーズの名誉挽回を果たした、見事な出来映えに仕上がっている。

 ここではそんな本作の魅力を、基本的な遊び方はもちろん、今までのシリーズとの違いなども含めて紹介していこう。



■ 新米プレーヤーも安心!
 ストーリーモードで遊び方を習得

 本作では大きくわけて1人用のストーリーモードとほかのプレーヤーとの対戦モードの2つがある。初めてプレイした際は、4種類あるブックの中から1種類選ぶことになっているが、大したカードは入っていない。そこで、まずはストーリーモードをプレイすることをオススメする。

 ストーリーモードでは、プレーヤーはセプターと呼ばれるカード使いとなり、世界を救うべく旅に出ることになる。ともに旅をするキャラクタ、ゴリガンのアドバイスを聞きながらさまざまな敵キャラクタとの対戦をしていく中でセプターとして成長していく内容。実際、ストーリーモードをプレイすることで、ゲームのルールを知ることができる上に、新たなカードも入手できるため、キャラクタだけでなくセプターを操るプレーヤー自身も成長していけるようになっている。

 ストーリーモードをクリアするまでにかかる時間は10時間ほど。クリアするころには「カルドセプト」の基本的なゲーム性を理解した立派な新米セプターになれるに違いない。奥の深いゲーム性を持つシリーズなので、「面白そうだけど難しいのでは?」と不安に思う人もいるかもしれない。しかし、このようにゲームの導入部分から楽しんでゲーム性とルールを学んでいけるので、シリーズをまったくプレイしたことがないという人も安心してほしい。

この杖の先にお爺さんの頭がついたキャラクタが、ゲームの案内役となるゴリガンだ 最初の対戦相手は、このゼネス。ゼネスを含め、さまざまなセプターと戦いながらストーリーは進行していく ある条件を満たすと、コミック版「カルドセプト」の主人公ナジャランとチームを組んでの同盟戦を楽しむことも




■ ゲームの目的は魔力を貯めること
 さまざまなカードを駆使して勝利を目指せ!

 本作のゲーム目的は、セプターと呼ばれる魔術師となって、手持ちの魔力を消費しながらさまざまなカードを駆使し、勝利条件を満たすこと。勝利条件には2つあり、一定量の魔力をためて城に到達するか、制限ラウンド数までにもっとも魔力をためたセプターが勝者となる。

 まずプレーヤーは、何百枚とあるカードの中からゲーム中で使用する50枚を選びブックを作成する。とはいえ、最初は4種類あるブックの中から1種類選ぶことになっているため、悩む必要はあまりない。

 ブックを選択するといよいよゲーム開始となる。ゲームの流れは4人までの対戦式となっており、1ラウンド中にセプターができる行動は、

  1.ブックからカードを1枚ひく
  2.スペルを1回だけ使用できる
  3.ダイスを振りマップ上を移動する
  4.土地にクリーチャーを配置(戦闘)する、または領地コマンドを使用する

の4つとなっている。こうして自分のターンが終わると、ほかのセプターへと順番が移っていき全員のターンが終わると次のラウンドに進む。

 このように基本的にゲームの進行は、ターン式のボードゲームと同じと思ってもらってかまわない。

最大4人のセプターが、互いの魔力をかけて対戦していく。全員の魔力などの情報は下画面に表示される 誰よりも早く魔力をため、見事に城に到達! 誰よりも多く魔力をためても、城にたどり着かなければ負けなので注意


・ スペルを活用する

 セプターはダイスを振る前にスペルカードを1回だけ使用できる。スペルの効果は、魔力を得るものやダイスの目を操作するもの、自分やほかのセプターのカードを操作するものなど、非常にさまざまな種類がある。1ターンに1回しか使用できないため、どのスペルをブックに入れ、どんなタイミングで使うかが、地味ながらセプターの腕の見せ所となる。

初期ブックに入っているスペルカード“マナ”は、魔力コストが0で魔力が得られる、どんな状況でも役に立つスペルだ ダイスの目を指定した数値に指定できる“ホーリーワード”系のスペルは、自分はもちろんほかのセプターにも使用でき、汎用性が高い


・ クリーチャーを配置する

 ダイスを振って移動した先の領地にクリーチャーがいない場合は、クリーチャーを召喚して配置し、自分の領地にできる。クリーチャーには、火(赤)・水(水)・風(黄)・地(緑)の4種類の属性(色)と、どの属性にも属さない無属性のクリーチャーがある。クリーチャーは同じ属性の土地に配置すると、後述するクリーチャー同士の戦闘中、HP(耐久力)に地形効果というボーナスがつくのでお得だ。なるべく同じ属性の土地にクリーチャーを配置するように心がけたい。

クリーチャーカードと土地の属性は同じ色で表示される。なるべく同じ色の土地にクリーチャーを配置したい 無属性クリーチャーは地形効果は得られないものの、コストが低めでどの土地にも配置できるというメリットがある


・ クリーチャー同士の戦闘を行なう

 移動先にほかのセプターの配置したクリーチャーがいる場合は、土地の価値に合わせた通行料を支払う必要がある。ただし、すでに手持ちのカードからクリーチャーを召喚して戦闘を仕掛け、勝利すればその土地を自分の領地にすることが可能だ。すべてのクリーチャーにはHP(耐久力)とST(攻撃力)が設定されており、基本的にはSTがHPを超えれば勝利となる。しかし、クリーチャーは戦闘中に1枚のアイテムカードを使用でき、アイテムの使用によって勝敗が変わることがしばしばある。

 そのほかにも、

 ・先制(防御側でも先に攻撃できる)
 ・強打(1.5倍のダメージを与える)
 ・援護(クリーチャーカードをアイテムとして使用できる)
 ・無効化(通常攻撃を無効化する)
 ・巻物攻撃(無効化を受けず、地形効果を無視できる)

といった代表的な能力のほか、ここでは説明できないほどクリーチャーやアイテム独特の能力があるため、これが最強!といった組み合わせがなく、どんなクリーチャーとアイテムの組み合わせにもなんらかの対抗手段がある、シンプルながら奥の深い戦闘システムとなっている。

ほかのセプターの領地に移動してしまった際は、通行料を払うか、その土地を奪うために戦闘を仕掛けるかを選択しよう。相手のクリーチャーにダメージを与えても、倒せなければ通行料を支払わなければならない。無駄な攻撃を仕掛けず、魔力やカードを温存することも時には必要だ
戦闘を仕掛けて見事に勝利すれば、通行料を払わなくていいだけではなく、その土地を自分の領地にできる 援護能力は、手持ちのクリーチャーカードをアイテムとして使用できる。攻防に役立つ便利な能力だ


・ 領地コマンドを活用して土地を連鎖させる

 マップを移動した際、城や砦に止まったり通過した場所に自分のクリーチャーがいた場合は、領地コマンドを使用できる。領地コマンドでできることは、配置してあるクリーチャーを隣の土地へ移動(戦闘)させる、手持ちのクリーチャーカードと交換する、地形変化で土地の属性を変える、土地レベルを上げて価値を高める、の4つ。

 クリーチャーの移動や交換、地形変化で属性を合わせ、同じ属性の土地を複数持つと、土地を連鎖させることができる。さらに連鎖した土地レベルを上げることで、土地の価値や通行料を大幅に高めることが可能だ。ただし、そういった土地はほかのセプターから攻撃を受けやすくなるため、土地のレベルを上げるタイミングは十分に考慮する必要がある。

連鎖した領地をレベルアップ! 使用した魔力以上に土地の価値が上がるほか、その領地に止まったほかのセプターから多額の通行料を得られるようになるが、戦闘に負けて奪われないように細心の注意を払いたい
クリーチャー交換は、属性を合わせる以外にも戦闘で傷ついたクリーチャーを手持ちのフレッシュなクリーチャーカードと交代させることが可能 クリーチャーを移動させて隣の土地へ戦闘を仕掛けられる。そのマスに止まった場合と違い、失敗しても通行料を支払う必要はない


・ そのほかの魔力獲得手段

 クリーチャーを土地に配置して領地にする以外にも、魔力を獲得する手段はある。代表的なのは、砦を回って城に到達した際にもらえる周回ボーナス。この周回ボーナスは回数を重ねるごとに獲得する魔力が大きくなるため、ダイスを操作するスペルを大量にブックに入れて周回を重ねるコンセプトのブックも存在するほどだ。

 また、マップによっては聖堂という施設があり、ここで護符を買うこともできる。護符は株取引のような存在で、土地が連鎖したりレベルが上がったりすると同じ属性の護符の価値が上がるようになっている。自分がレベルを上げようと思っている属性や、ほかのセプターが上げそうな属性の護符を買っておき、護符の価値が上がったところで売れば大きな利益を得られるわけだ。

 ゲームの目的はあくまで魔力を獲得することなので、極端に言ってしまえば、クリーチャーやアイテムをまったく入れないスペルだけのブックで勝利することも可能だ。クリーチャー同士の戦闘だけではなく、ゲーム自体に勝利する手段が豊富に用意されているのも、本作の魅力といえる。

砦をすべて回り、城を通過することで周回ボーナスを得られる。周回ボーナスは、周回数や手持ちの領地・護符の数によって増加する 聖堂を通過時には、護符の売買が可能だ。土地の価値が上がりそうな護符を買いたいが、買いすぎるとカードを使用するための魔力不足に陥ることも


・ カードの獲得とブック編集

 ひとつの対戦が終わった後には、勝っても負けても順位によって数枚~十数枚のカードが手に入る。対戦後は手に入ったカードを確認し、ブックの中のカードと交換するかどうか検討しよう。

 ただし、強力なカードが手に入ったからといって、そういったカードばかりを入れすぎるのも考え物だ。強力なカードにはそれなりのコストが設定されているため、魔力不足に陥って何もできなくなったり、召喚条件を満たせず、序盤にクリーチャーを配置できない、なんてこともしばしば起こる。大切なのはマップやルールに合わせ、序盤から終盤までを考慮したブックを作ることだ。

 さまざまな要素が絡み合いプレーヤーを悩ませるブック編集だが、実際に対戦をすることよりもブックの編集をしているほうが長いかもしれないぐらい、楽しい時間でもある。そうして頭を悩ませたブックが思った通りに機能した際は特に嬉しいもの。機能しなかった際にも「じゃあ、このカードはあれと交換して……」とブックの調整はいつまでも続くことだろう。

 実際、こうしてブックの編集と対戦を繰り返していくうちに、ついつい就寝時間を過ぎてプレイしてしまう人が続出しているようだ。本作をプレイする人はあまりにハマりすぎて、実生活に支障をきたさないように注意してほしい。

対戦後には必ずカードが獲得できる。順位が高いほうがより多くのカードを手に入れられるため、少しでも上の順位を目指そう ブックの編集画面では、現在のブックに入っているカードの一覧のほか、クリーチャー、アイテム、スペルごとなど、種類別の閲覧も可能だ




■ 従来シリーズのいいとこどりをしたカード達
 待ち時間のほとんどない快適なプレイを実現

 「カルドセプト」シリーズファンのために、従来シリーズとの違いについても紹介しておこう。

 本作はPS版「カルドセプト エキスパンション(以下、エキスパンション)」をベースに作成されているため、ゲーム内容は比較的シンプルにできている。そのため「カルドセプト セカンド(以下、セカンド)」以降に追加された、クリーチャーの領地能力や、スペルの復唱、ブックへの復帰などの要素がなくなってしまった。逆に「セカンド」以降で消えてしまっていたクリーチャーの種族などの要素は復活している。

 カードの能力については全般的に「エキスパンション」から手を入れられており、「セカンド」以降の能力に近い。「エキスパンション」のカードリストを使って「セカンド」以降の能力、プレイ環境を実現した印象を受けた。「セカンド」以降とも違う新しいアレンジを受けたカードも多数あるため、見慣れたカード群といえども従来シリーズと違うプレイ感覚が楽しめるはずだ。

 機能的にはリプレイの記録・再生の要素がなくなってしまった。対戦のリプレイを見ながら「あのとき、こうすればよかった」、「こうしたらどうなっただろう?」と検討できないのは少々残念なところ。DSでは厳しいのかもしれないが、1プレイだけでもいいので実現してほしかったところだ。

 コンシューマー機向けとしてはシリーズ初のROMカートリッジとなったことで、ロード時間がないことも見逃せない。「カルドセプト サーガ」ではロード時間が長く、頻繁に入るため辟易した人も多いと思うが、本作ではそのようなことはまったくない快適なプレイ環境になっている。

 戦闘中のテンポこそ「セカンド」よりもやや遅めになっているが、「セカンド」の戦闘は速すぎて何が起こっているかわからない、という人もいたと思う。個人的には何が起こっているかわかりやすく、かつイライラすることもない適切なテンポのように感じる。

 人によって感じかたは違うだろうが、このようにカードバランスだけではなく、プレイ感も含めて良い調整が行なわれていると感じられるのではないだろうか。

代表的なドロースペル“リンカネーション”は、手札をすべて捨てた後に捨てた枚数+1枚のカードを引きなおす、「セカンド」以降に近い効果となっている スペルを使用すると効果が消えてしまうが、クリーチャーとアイテムを使用する際の魔力コストが0になる“ライフフォース”は自分にもかけられるようになった




■ 充実した対戦モード
 Wi-Fi対戦ではカード資産に合ったマッチングが選べる

 ほかのプレーヤーとの対戦要素が充実しているのも、本作の魅力だ。対戦モードはDS本体とソフトを持ち寄っての「ワイヤレス対戦」、「ニンテンドーWi-Fiコネクション」を利用した、ともだちコードを交換した相手とWi-Fi越しに遊ぶ「ともだち対戦」、Wi-Fi越しにすべての人と遊ぶ「だれでも対戦」の3種類。

 「ワイヤレス対戦」では対戦はもちろん、バーチャルブックやマップ、ルールを渡すことができるほか、お互いが持っていないカードを1枚だけ交換することも可能となっている。友達がプレイしているのならお互いのDSを持ち寄りあって、足りないカードの交換をもちかけてはいかがだろうか。

 「ともだち対戦」では、マイクを使用してのボイスチャットが可能となっている。Wi-Fi越しでも気の知れた友達と話しながら対戦すれば、盛り上がること間違いなしだ。また、ゲームのルールやプレイ中にわからないことがあったら、質問や相談しながらプレイすることで、より楽しく遊べるはずだ。。

 「だれでも対戦」ではボイスチャットはできないものの、アイコンチャットを利用してコミュニケーションをとることが可能だ。また、カードやメダルによって決まるセプターポイントにより、カードが少ない人のみが入れるビギナー、誰でも対戦が楽しめるノーマル、一定期間に特定のマップ・ルールで対戦してポイントを競うランキングの3つのモードに分けられている。カードが少ないうちはビギナーでネット対戦に慣れておき、自信がついたらノーマルやランキングにデビューと、自分の力量に合わせたマッチングを選べるようになっている。

「ワイヤレス対戦」では、自分のブックをバーチャルブックとして渡せるほか、相手が持っていないカードをカード交換で渡すことも可能。友達が持っていないカードを試しに使わせてあげるのに最適だ
アイコンチャットだけでも、意外とコミュニケーションがとれる。ちなみにタッチペンを使う必要があるのはこのアイコンチャットのみで、ゲーム自体はボタンのみで操作する 「だれでも対戦」では、セプターポイントによってプレイできるマップ・ルールが異なる。ランキングでは勝敗が集計されホームページで順位が確認できる セプタータグでは、過去に対戦したセプターの名前とアバターの確認が可能。面白かったセプターにはアイコンを付けられるので覚えやすい




■ コレクション要素も充実
 見知らぬ戦法を操るセプター達との対戦が楽しい

 駆け足で紹介してきたが、本作の魅力がご理解いただけただろうか。このほかにもカードのイメージを説明テキスト、イメージイラストが閲覧できる画廊、一定条件で得られるメダルなど、世界観を楽しめる要素やコレクション要素も多数用意されており、一息つきたいときの気分転換に最適だ。

 このようにさまざまな魅力がある本作だが、なんといっても多数のセプターがいろいろなブックを持参し、「だれでも対戦」で日夜対戦を繰り広げているのが大きい。いくらカードの組み合わせに無限の可能性があるとはいえ、プレイする相手が限定されていれば、相手するブックも自然と限られてしまうもの。しかし「だれでも対戦」ならば、見たこともないようなブックを使うセプターと出会い、新鮮な対戦が楽しめる可能性が高い。実際、ランキングで何十戦となくプレイしたが、考えたこともないようなブック・プレイングをするセプターと出会えることが楽しくて、飽きるどころかますますどっぷりとプレイし続けてしまっている。

 このように、派手なエフェクトやグラフィックこそないものの、本作は充実したゲーム性と対戦モードを備えた、歯ごたえのある内容となっている。シリーズのファンにはもちろん、「カルドセプト」シリーズをプレイしたことがない人にも自信を持ってオススメできる1本だ。

条件を満たすことで、さまざまなメダルを獲得できる。いつのまにか条件を満たしてメダルをゲットすることで、ときおり嬉しい気分になれることも 画廊では加藤直之氏によるイメージイラストのほか、ムービーも再生可能。ときにはこれらを見ながらゆったりと世界感に想いを馳せるのもいいだろう


Copyright (c) 1997-2008 Omiya Soft
“Culdcept”、“カルドセプト”は有限会社大宮ソフトの登録商標です。

□セガのホームページ
http://sega.jp/
□大宮ソフトのホームページ
http://www.omiyasoft.com/
□「カルドセプト」のページ
http://www.culdcept.com/
□関連情報
【10月16日】セガ、DS「カルドセプトDS」
公式全国大会のWi-Fi予選を12月1日より開始
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20081016/culd.htm
【10月12日】セガブースレポート
「428」、「レッツタップ」など、新作タイトルがプレイアブルで出展
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20081012/sega.htm
【10月11日】セガブースイベントレポートその3
クリエイタートークやアーティストのライブイベントなどを開催
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20081011/sega3.htm
【9月29日】セガ、DS「カルドセプトDS」予約特典を公開
追加カード第1弾が「ドラコエイビス」に決定
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20080929/culd.htm
【9月19日】セガ、DS「カルドセプトDS」
全国大会「ALL JAPAN CEPTER’S CUP 2008」開催決定
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20080919/culd.htm
【8月11日】歴代5作品のアートを展示
セガ「カルドセプト カードアート展」
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20080811/culd.htm
【7月18日】セガ、DS「カルドセプトDS」10月16日発売決定
「カルドセプト カードアート展」を秋葉原にて開催
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20080718/culd.htm
【2007年10月31日】セガ、「カルドセプト」シリーズ誕生から10周年
DS「カルドセプトDS」発売決定
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20071031/culd.htm

(2008年11月10日)

[Reported by 菅原哲二]



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