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日本一ソフトウェア、序盤エピソードなど注目要素を公開!
DS「マール王国の人形姫 天使が奏でる愛のうた」

2008年8月7日 発売予定

価格:5,040円

 株式会社日本一ソフトウェアは、8月7日に5,040円で発売予定のニンテンドーDS用ミュージカルRPG「マール王国の人形姫 天使が奏でる愛のうた」の最新情報を公開した。

 DS「マール王国の人形姫 天使が奏でる愛のうた」は、1998年にプレイステーション用ソフトとして発売された「マール王国の人形姫」をアレンジ移植したもの。PS版のシステムを踏襲しつつ、より幅広いユーザーが楽しめるよう、戦闘システムのリニューアル、クルルのパーティメンバー登録が可能、上画面にナビマップを表示、ゲーム本編で見たミュージカルを再演する「アンコール劇場」など、新要素の追加やさまざまな工夫が施されている。

 第2報目となる今回は、序盤エピソード、コルネットの前に立ちふさがるマージョリー一家、かんさつノート、ミニゲーム「ラッパ演奏」、冒険で迷ったときに役立つ「そうだん」、華やかで楽しい「ミュージカル」について順次ご紹介していく。


■ 序盤エピソード:花嫁候補の座をかけた女の熱き戦い“ミス・マールコンテスト”開催!

 王子さまとの再会を望むコルネットに、大きなチャンスが訪れる。「今年のミス・マールコンテストの優勝者を、王子の花嫁候補とする」とのお触れに、王子さまファンの女性たちはコンテストで優勝すべくメラメラと野心を燃やすが、コルネットだって負けてはいられない。

 まずは、第1次審査で着るドレスを準備すること。早速あちこちみて回る……が、どのお店も品切れ状態。なんでも、コルネットの親友兼ライバル「エトワール」が、町中のドレスを買い占めてしまったという。仕方なく、着られそうな衣装を探すために閉鎖された劇場に向かうが、森の奥に建っていた劇場は、改築されて奇妙なレストランに変わっていた。レストランのなかでは、変なメッセージとともにモンスターが待ち構えていたりと、立て続けのトラブルに見舞われる。

 お邪魔キャラをしりぞけて建物内を探索するが、ドレスはどこにも見当たらない。残されていたのは、コルネットが中に入れそうなほど大きな“ぬいぐるみ”ひとつ。衣装が見つからずに肩を落とすコルネットに、大きなぬいぐるみ「Lくん」が話しかけてくる。彼(Lくん)は、古くなって捨てられてしまったけれど、もう一度華やかな舞台に立ちたいと語る。

 Lくんの頼みを聞き入れて、着ぐるみでコンテストの審査を受けることになったコルネット……果たして無事に審査をパスできるのか!?

ミスコンにはドレスが不可欠。だが、ライバルのエトワールが町中のドレスを買い占めてしまった。仕方なく森の奥にある閉鎖された劇場に向かったコルネットは、そこでぬいぐるみのLくんに遭遇。彼の想いを遂げさせるべく、なんと着ぐるみでコンテストに参加することに……



■ マージョリ一家

 コルネットの前に立ちふさがる、悪い魔女「マージョリー」一家。マージョリーを中心としたこの4人は、マール王国中に悪名をとどろかせている。ミャオが森で王子に追い払われたのを逆恨みして、4人総出でお城に乗り込み王子を魔法で石像に変えて拉致していく。

【マージョリー】
CV:富沢美智恵
美少年が大好きなお色気ムンムンの魔女。その絶大な魔力と数々の悪名は、マール王国中に知れ渡っている。ちょっとマヌケな面もあるが、それが余計に騒ぎを大きくすることもある

【ミャオ】
CV:田村ゆかり
マージョリー一家のムードメーカー兼トラブルメーカー。楽天的で気まぐれ、わがままで子供っぽい性格。可愛らしい外観や性格とは裏腹に召喚魔法の腕はズバ抜けており、ドラゴン召喚などの大技も難なくこなす実力派

【クロウディア】
CV:山田みほ
マージョリー一家のナルシストな女性剣士。自分の中世的な美しさを誇りにしており、鏡で自分の姿を見るのが大好きという、ちょっと変な人。剣の腕前は超一流。美しく無駄のない剣さばきをする

【ガオ】
CV:神宮司弥生
マージョリー一家の肉体派魔女。細かく物事を考えるのが苦手で、おおざっぱな性格をしている。何事も筋肉と根性で解決しようとする。性格や行動から誤解されがちだが、一応“女性”



■ かんさつノート

 タイトル画面のメニュー「かんさつノート」を選択すると、これまでの冒険で出会った人物、人形、モンスターのデータベースが参照でき、各項目についてクルルが説明してくれる。ゲームの進め方によっては、なかなか出会えない人形やモンスターが存在するため、コンプリートを目指すなら王国中をすみずみまで冒険して、色々な出会いを体験する必要がある。

 かんさつノートは、各キャラクタの解説が表示されている画面で、XボタンやYボタンを押すことで、表示されているキャラクタの色々なドットアニメーションを参照することが可能。なかには、ゲーム本編中では数回しか見ることができないレアなものもあるという。




■ ミニゲーム:ラッパ演奏

 マール王国の街角にある“音の広場”。ここでは、ラッパを演奏するミニゲームがプレイできる。広場でラッパ演奏を行なうと、街の人たちが集まってきてコルネットの演奏に耳を傾けてくれる。上手に演奏できれば、観客から“おひねり(イノチウム)”がもらえる。

 遊び方は、DS本体のマイクに息を吹きかけて音符アイコンを動かし、画面に表示されるラッパゲージを“GOOD”の位置に音符をあわせるだけ。きちんと合えば評価が上がるため、上手に息を吹きかけて演奏してみよう。




■ 冒険に迷ったときに 〜そうだん〜

 ひらたく言うと“ヘルプ機能”のこと。冒険の途中で次の目的を見失ったときには、メニュー画面から「そうだん」を選ぶと、ヒントが聞ける。ちなみに、単なるヒントではなく“クルルの面白いコメント”がきけることもある。




■ 華やかなミュージカルイベントを一部紹介!

【いつか会える きっと会える】
by コルネット、クルル
「王子さまに出会いたい」と夢見るコルネットと「それなら行動しなきゃ!」と背中を押すクルル。本作のタイトル画面では、冒険に出る前のふたりの様子を楽しいミュージカルで紹介している

【歩いていこう】
by コルネット
お使いのために訪れた森で、お弁当を食べ終えて上機嫌のコルネットとクルル。クルルがコルネットに歌をリクエストすると、コルネットはこの曲を歌う。コルネットにとっては、小さいころに死んでしまったお母さんとの思い出の歌……

【悪の華】
byマージョリー、ガオ、ミャオ、クロウディア、ニャンコ
その魔力とは裏腹に、ちょっとマヌケな魔女の集団マージョリー一家。マージョリーを中心に、彼女の部下たちが息のあったソロとコーラス、ボケとツッコミでミュージカルを展開する。悪役であっても、どこか憎めない彼女たちの魅力が詰まったミュージカルナンバー



■ 予約特典

 予約特典は、本作内で使用したミュージカルの楽曲が収録された「マール王国の人形姫 the ミュージカルブックレット(音楽CD)」。音楽は佐藤天平氏。13曲の歌曲が収録された、ファン必携のアイテムといえる。

 本特典は数量限定のため、無くなり次第配布終了となる。確実に入手したい人は、早めに予約を済ませておいたほうがいいだろう。

※記事中のレーベルはイメージです。実際の商品とは異なる場合があります。


【スクリーンショット】


(C)1998-2008 NIPPON ICHI SOFTWARE INC.

□日本一ソフトウェアのホームページ
http://nippon1.jp/
□ニュースリリース
http://nippon1.jp/consumer/marlds/index.html
□関連情報
【5月31日】日本一ソフトウェア、シリーズ初代作がDSに登場!
DS「マール王国の人形姫 天使が奏でる愛のうた」
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20080531/mt.htm

(2008年6月27日)

[Reported by 豊臣和孝]



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