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セガ、「Hordes of The Underdark」を今秋発売
Beholderほか凶悪なモンスターが多数登場する「Neverwinter Nights」集大成

今秋発売予定

価格:未定

 株式会社セガは、BioWareのネットワークプレイ対応RPG「Neverwinter Nights」の最新拡張セット「Hordes of The Underdark」を日本語化して今秋に発売すると発表した。対応OSはWindows 98/Me/2000/XPで、価格は未定。

楽しみなシングルプレイキャンペーン。奥に見える一つ目のモンスターはEyeballだ
 「Neverwinter Nights: Hordes of The Underdark」は、BioWareのDungeons & Dragonsシリーズ最新作にして、「Neverwinter」の拡張セット第2弾となるタイトル。北米では昨年の12月に発売され、相変わらず高い評価を受けている。'98年に発売された「Baldur's Gate」からスタートしたBioWareの一連のD&Dシリーズは、いまやPC向けRPGの定番としてすっかり定着した印象がある。

 そのほとんどのタイトルの日本語化を手がけてきたセガは、ローカライズに関していまや国内随一の定評を持つメーカーに成長したが、これは同シリーズの膨大な量のローカライズ作業が同社を育てたといっても過言ではない。3月18日には「Neverwinter Nights」の拡張セット第1弾「Shadows of Undrentide」も日本語版で発売され、これで「Neverwinter Nights」シリーズは3作すべて日本語版でリリースする運びとなった。ともあれ息の長い人気シリーズだ。

 「Neverwinter Nights: Hordes of The Underdark」の内容は、新しいタイルセットと世界観で構築されたシングルプレイキャンペーンのほか、6クラスのプレステージクラス、4つのタイルセット(マップパターン)、16種類の新モンスターなどとなっている。最高レベルも40までサポート。オーロラツールセットを使用すれば、長大なキャンペーンの作成も可能だ。

 キャンペーンは20時間程度のボリュームがあり、D&Dを象徴するモンスターBeholderを筆頭に、Dracolich、Shadow Dragonなどなど、大型凶悪なモンスターが多数登場する。まさに「Neverwinter」シリーズ完結編にふさわしい内容になる模様。「Shadows of Undrentide 日本語版」ともども発売が楽しみな作品だ。

キャンペーンでは、オーロラツールセットの参考とばかりにスクリプトを多用しており、前2作では見られなかった表現が駆使されている

□セガのホームページ
http://sega.jp/
□「Neverwinter Night」シリーズの公式ページ
http://www.sega.co.jp/pc/baldurs/
□関連情報
【2004年2月12日】セガ、「Neverwinter Nights: Shadows of Undrentide 日本語版」を3月18日に発売
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20040212/sou.htm
【2003年3月20日】PCゲームレビュー「Neverwinter Nights 日本語版」
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20030319/nwn.htm

(2004年3月12日)

[Reported by 中村聖司]


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ウォッチ編集部内GAME Watch担当game-watch@impress.co.jp

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