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タイトー、DS「影之伝説 -THE LEGEND OF KAGE 2-」
キャラクタ、忍術アクションなど新要素を公開!

2008年3月13日 発売予定

価格:3,990円

 株式会社タイトーは、ニンテンドーDS用忍者アクション「影之伝説 -THE LEGEND OF KAGE 2-」を2008年2月に発売する。価格は3,990円。

 「影之伝説 -THE LEGEND OF KAGE 2-」は、'85年にアーケード用としてリリースされた忍者アクションゲーム「影の伝説」をベースとした2Dアクション。プレーヤーは、忍者「影」もしくはくのいち「千尋」を操り、「雪草妖四郎」に連れ去られた「霧姫」を救うべく、さまざまなアクションを駆使してステージクリアを目指す。

 前回記事ではゲームの基本情報お届けしたが、今回はキャラクタ、忍者アクションなどの新情報をご紹介する。


【服部 半蔵】【霧 雪乃介】
伊賀忍者の頭領で、プレーヤーが操作する「影」と「千尋」にとっては雲の上の存在。徳川家康の忠実な家来であり、影たちをサポートしてくれる 雪草妖四郎の片腕として戦う忍者。妖四郎が作った魔霊ではなく生身の人間だが魔の力で影と互角の技量を持つ。従順でまじめな性格。初代でも登場していた

【忍者アクション】
[ 壁張り付き ][ ぶら下がり ][ ダッシュ ]
垂直に切り立った崖でも、張り付いてそのまま走って登ることが可能。張り付いたままでも攻撃できる 天井があるところでは、ぶら下がって移動することが可能。床が抜けているような状況でも、天井があれば先に進める 通常よりも素早く移動できる。前後どちらにもダッシュ可能。空中でも実行することができる

【スキル】
[ 地這い ][ 分身の術 ]
ゲームを進めていくと、プレイスタイルに応じてさまざまなスキルが覚えられる。攻撃力の高い特殊コマンド技が習得できたり、経験値によって能力が上がるなど、内容はさまざま。影と千尋それぞれに固有の技も用意されている

【忍術作成】
忍術作成には、ステージ中で的が落とす“元素の玉”が必要。作り方は、忍術作成画面で巻物の上に元素の玉を配置するだけ。忍術には17種類があり、攻撃だけではなく防御に役立つものもある。ゲーム後半には、カットイン演出とともに巨大な神獣を呼び起こすダイナミックな忍術が作れるようになるという。忍術の仕様には画面左下のMPゲージを消費。強力な技ほど消費量が大きい

【火遁(かとん)の術】
プレーヤーの四方向に火の玉を散らす攻撃技
【雷光(らいこう)の術】
左右にいる敵に雷を落とす攻撃技
【雪華(せっか)の術】
氷の結晶がプレーヤーを中心に回転し敵の攻撃を防ぐ

【影の攻撃アクション】
機動力が高く、俊敏な動きを得意とする影。使用武器は「刀」と「手裏剣」。刀は高い攻撃力を誇る接近攻撃で、敵の手裏剣を弾くことができる。手裏剣は、遠距離向けの飛び道具。連続で投げられるが攻撃力は低め

【千尋の攻撃アクション】
千尋は攻撃力が高く、機動力が低めという若干テクニカルなキャラクタ。武器は「鎖鎌」と「分銅」。鎖鎌は、刀より隙があるものの攻撃範囲と威力で勝る武器。影の刀同様、敵の手裏剣を弾くことができる。分銅は、鎖鎌についた錘(おもり)を投げて遠くの敵を攻撃。ボタンを押す長さに応じて飛距離が変化する



(C)TAITO CORP. 1985-2007
ロゴ:御子柴知子/SUGAR

□タイトーのホームページ
http://www.taito.co.jp/
□「影之伝説 -THE LEGEND OF KAGE 2-」のページ
http://www.taito.co.jp/csm/title/2007/kage2/index.html
□関連情報
【9月14日】タイトー、DS「影之伝説 -THE LEGEND OF KAGE 2-」
「影の伝説」をベースにDSならではの新要素を随所に搭載
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20070914/kage.htm

(2007年11月30日)

[Reported by 豊臣和孝]



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