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SCEJ、次世代機パワーで“癒し”を表現
PS3「ぼくのなつやすみ3 -北国篇- 小さなボクの大草原」

7月5日 発売予定

価格:5,980円

メインイラスト
 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの国内ビジネスを担当するソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン (SCEJ) は、プレイステーション 3用なつやすみアドベンチャー「ぼくのなつやすみ3 -北国篇- 小さなボクの大草原」を7月5日に発売する。価格は5,980円。

 PS3「ぼくのなつやすみ3 -北国篇- 小さなボクの大草原」は、2000年にプレイステーションで発売された「ぼくのなつやすみ」シリーズ最新作。幼年期における“田舎で過ごす夏休み”の懐かしさを再現したアドベンチャーゲーム。1作目の「山」、2作目の「海」に続き、シリーズ最新作は「草原」が舞台となっている。

 時は'75年。またまたお母さんの出産のため、おじさんの家に預けられることになった主人公。おじさんが住んでいるのは、北の大地“北海道”の小さな田舎町、花詩(はなうた)。酪農を営むおじさん一家のもとで8月1日~31日までの期間を過ごすことになる。

ボクくん
(主人公)
おじとおば
(吉本 武、吉本 楓)
お母さんの出産に合わせて親戚の家に預けられることになった都会育ちの小学4年生。操作するのはもちろんプレーヤー。ボクくんがどんな夏休みを過ごすのかは、あなた次第 田舎が大好きで、いつの間にか花詩に住み着き酪農を営むことになった叔父。長身で細身ながら、生真面目さと持ち前の腕力でどんどん仕事をこなす。それを支える二児の母は、数字に強く経営を切り盛りするしっかり者
おじいさん
(吉本 正助)

(みどり)
日向
(ひなた)
吉本家のおじいちゃん。後継ぎの叔父がきてからは農協に務める。そろそろ還暦 吉本家の長女。ボクくんと同い年。幼い頃から家事手伝いをしていたせいか、他の子より少しだけ大人びている もうすぐ一才の誕生日を迎える吉本家の第二子。やっと立ち上がれるようになった


 今作のポイントは、なんといってもPS3のハードウェアを活かした“表現力”の強化。木漏れ日に揺れる草葉の陰影、草原を駆け抜けるそよ風、大空に描かれる夕日のグラデーションなど、夏休みの臨場感がさらに向上しているという。また、前作で好評を博した「昆虫採集」、「虫相撲」、「魚釣り」などにくわえ、最新作では動物とのふれあい、野菜の育成、、緑の大地で草すべりなど、遊びの幅がさらに広がっている。

 キャラクタデザインは上田三根子さん、ナレーションはタレントのダンカンさんがそれぞれ担当。主題歌は、伊藤咲子さんの名曲「ひまわり娘」が使用される。シリーズ初となる、北国の夏。誰もが素敵な夏休みを過ごせる作品だけに、幅広い層から注目を集めそうだ。

【日常風景】
【人々との交流】
【動物とのふれあい】
【秘密基地】
【草すべり】【俳句作り】【魚釣り】
【泳ぐ】【石投げ】【ゴムとび】
【虫捕り】【虫かご】【昆虫採集】
【虫相撲】【野菜の世話】
【水泳大会】
【肝試し】


(C)Sony Computer Entertainment Inc.

□プレイステーションのホームページ
http://www.jp.playstation.com/
□「ぼくのなつやすみ3-北国篇- 小さなボクの大草原」のページ
http://www.jp.playstation.com/scej/title/bokunatsu3/
□関連情報
【4月19日】SCEJ、PS3「ぼくのなつやすみ3-北国篇- 小さなボクの大草原」発売日決定
PS3で“夏らしさ”と“懐かしさ”を描く
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20070419/bokunatu.htm

(2007年6月12日)

[Reported by 豊臣和孝]



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