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SCEJ、EZwebでBREW版「俺の料理DX」を配信開始
料理のレパートリーは21種類

9月7日 発売

価格:525円 (1ダウンロード)

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 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの国内ビジネスを担当するソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン (SCEJ) は、'99年に発売されたプレイステーション用ソフト「俺の料理」のEZweb・BREW版アプリ「俺の料理DX」を7日から配信を開始する。1ダウンロード525円。

 プレイステーション用ソフト「俺の料理」は、料理を作りお客様の評価を上げていき、お店を盛り立てていくゲーム。デュアルショックの2本のスティックを使用したゲームで、操作方法がそれまでのゲームとは変わっており、料理を体感的にゲームシステム化。手軽に楽しめるアクションゲームとして人気を博した。

 BREW版アプリ「俺の料理DX」ではお客を待たせずに怒らせることなく満足度を「サイコー」にまで上げていき、ボス戦に突入。クリアすることでステージをクリアしていく。用意されているステージは5つ。ステージをクリアしていくことで「フリープレイ」も追加され、文字通り自由に遊ぶことができるようになる。全ステージクリアで、お客が全てグルメになる「グルメモード」も登場。これ以外にも3分間に評価をどこまで上げることができるかを競う「3分間」モードがある。

 作ることができる料理はラーメン、ハンバーグ、カレーライスなどオーソドックスなものから、もち等も登場。もちろんそれぞれ作り方が違っており、ハンバーグは“切る”→“空気を抜く”→“焼く”だが、もちは“つく”→“こねる”を一定回数繰り返すことになる。もちろん工程数が増えれば時間もかかることになり、作るのが難しいことになる。ちなみにカレーライスは“切る”→“炒める”→“ルーを入れる”→“煮る”の4工程。ビールは注ぐだけの1工程なので、カレーライスの方が難しいことになる。

 プレーヤーは料理を作るだけではなく、食い逃げやゴキブリの発生など、様々な妨害にも対処しなければならない。

    【アクセス方法】
    カテゴリーで探す → ゲーム → 総合 → EZ-SCEJ

【スクリーンショット】
発売当初は、プレイステーションのデュアルショックに搭載されているアナログスティックを2本使った独特な操作方法に注目が集まった


(C) 2005 Sony Computer Entertainment Inc.

□ソニー・コンピュータエンタテインメントのホームページ
http://www.playstation.jp/
□SCEJのEZwebサイト紹介ページ
http://www.playstation.jp/scej/goods/keitai/ezscej/
□関連情報
【7月7日】SCEJ、PS2「サルゲッチュ3」携帯サイト開設
アンガールズ出演のCMや着うたなどを配信
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20050707/saru.htm

(2005年9月8日)

[Reported by 船津稔]



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ウォッチ編集部内GAME Watch担当game-watch@impress.co.jp

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