Xbox初年度はワールドワイドで約390万台出荷
ソフトの出荷は2,000万本

 米Microsoftは、前会計年度におけるワールドワイドでのXboxの出荷台数を発表した。マイクロソフト株式会社によれば2002年6月期までの出荷台数は約390万台で、当初目標台数だった350万台から400万台にほぼ匹敵する台数となった。

 一方ソフトの出荷枚数はワールドワイドで2,000万本。「HALO (ヘイロー)」が米国だけでミリオンセラーとなったほか、「DEAD OR ALIVE 3」もワールドワイドでミリオンを達成している。日本ではXboxの不調が伝えられているが、米国および値下げ後の欧州ではそれなりの成績を残していることになる。

 Xboxは今後、本命となるネットワークゲームシステム「Xbox Live」をこの秋スタートさせるほか、ハードディスクを搭載していることを最大限に利用した“時間を操る”アクションゲーム「ブリンクス・ザ・タイムスイーパー」など期待作が登場する。大ヒットは難しいかもしれないが、カプコンの操縦することに主眼をおいたロボットシミュレータとも言うべき「鉄騎」など、他のハードでは登場しないようなゲームがあるのも注目に値する。この冬のクリスマス、年末商戦までにどのように展開していくのか期待したい。

□Microsoftのホームページ
http://www.microsoft.com/

(2002年7月22日)

[Reported by 船津稔]

I
【Watch記事検索】
最新ニュース
【11月30日】
【11月29日】
【11月28日】
【11月27日】
【11月26日】


Q&A、ゲームの攻略などに関する質問はお受けしておりません
また、弊誌に掲載された写真、文章の無許諾での転載、使用に関しましては一切お断わりいたします

ウォッチ編集部内GAME Watch担当game-watch@impress.co.jp

Copyright (c) 2002 Impress Corporation All rights reserved.