テクノブレイン、鹿児島の豊かな自然が堪能できる
「ぼくは航空管制官2 かごしま離島管制」を4月19日発売

4月19日発売

通常版:5,800円
YS-11記念特別版:6,500円


台風の中を飛ぶYS-11
 株式会社テクノブレインは、エアライナーシミュレータシリーズ最新作「ぼくは航空管制官2 鹿児島離島管制」を4月19日発売する。販売形態は通常版に加え、鹿児島と離島間を繋ぐ純国産定期旅客機YS-11の活躍を描いたドキュメントCD-ROM「YS-11台風飛行」を同梱した「YS-11 記念特別版」の2種類を用意。価格は通常版が5,800円、YS-11 記念特別版が6,500円。対応OSはWindows 98/Me/XP/2000となっている。

 「ぼくは航空管制官2 鹿児島離島管制」は、「ぼくは航空管制官2 ビッグウィングA」、「ぼくは航空管制官2 ビッグウィングB」に続く、シリーズ3作目にあたる作品。鹿児島離島管制では、舞台を羽田空港から鹿児島、種子島、屋久島に移し、3空港の同時管制を行なっていく。

 同作がこれまでと異なるのは、自然災害という本来避けて通れないシチュエーションを盛り込んでいるところ。知ってのとおり九州南部は、1年に大小10個の台風に見舞われる。台風が発生すると海には強い波浪が発生し、海上輸送がストップしてしまう。その際のライフラインとして使用されてきたのが、今年で40周年を迎えるYS-11をはじめとした小型定期旅客機である。

 ゲームでは航空会社の許諾を得て、実際に就航している旅客機が登場。プレーヤーは台風や桜島の噴火など、鹿児島地方固有の自然災害を考えた航空管制を行なっていかなければならない。なお、プレイ中は、南九州の豊かな自然が堪能できるほか、種子島のロケットの打ち上げといったイベントも収録されているということだ。

桜島をはじめとした豊かな自然がプレーヤーを待ちかまえる。これまで以上に気持ちよく航空管制できそうだ

これがゲーム画面。操作はすべてマウスで行なう。航空管制官なので、雰囲気を出すためにはヘッドセットが欠かせない

(C) Copyright 2002 TechnoBrain CO.,LTD.

□テクノブレインのホームページ
http://www.technobrain.com/
□「ぼくは航空管制官2 鹿児島離島管制」の公式ページ
http://jaxis.gmani.com/
□関連情報
【2002年3月4日】テクノブレイン、1,000本限定の特別版も発売 WIN「ぼくは航空管制官2・かごしま離島管制」
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20020304/boku.htm

(2002年4月12日)

[Reported by 中村聖司]

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ウォッチ編集部内GAME Watch担当 game-watch@impress.co.jp

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