ハドソン、キャラやステージが違う2種類のバージョンを同時に発売「ボンバーマンMAX2」

ボンバーマンバージョン マックスバージョン
2月7日 発売

価格:各4,800円

 株式会社ハドソンは、ゲームボーイアドバンス用ソフト「ボンバーマンMAX2」を2月7日に発売する。価格は4,800円。

 「ボンバーマン」は、爆弾を使って敵やブロックを吹き飛ばすアクションゲーム。'85年にファミコン版「ボンバーマン」が発売されて以来様々なハードに移植され、30本以上のタイトルが発売されている。

 今回発売される「ボンバーマンMAX2」は、'99年にゲームボーイカラー用として発売された「ボンバーマンMAX 光の勇者/闇の戦士」の続編にあたる。今回は「ボンバーマンバージョン」と「マックスバージョン」の2種類を同時に発売。「ボンバーマンバージョン」ではプレーヤーキャラクタが「ボンバーマン」になり、「マックスバージョン」では「マックス」でプレイすることになる。両バージョンの違いはプレーヤーキャラクタだけでなく、登場するステージが異なっているという。

 基本的なゲームシステムはそのままに、ゲームボーイアドバンス版ならではの要素を追加。グラフィックにプリレンダ方式を採用しており、世界観はそのままに、より綺麗でポップなデザインになっている。また、お助けキャラクタの「キャラボン」の数も増え、さらに遊びやすくなった。

バトルモードで対戦中。手に入れたキャラボンを合成して、もっと強いキャラボンを育てていこう
 ゲームモードは「ノーマルモード」、「バトルモード」が用意されている。「ノーマルモード」では、悪の組織「ヒゲヒゲ団」の野望を阻止するため、全100エリアをクリアしていく。各エリアにはそれぞれ「ブロックをすべて破壊せよ」、「アイテムをすべて探し出せ」などのクリア条件が決められており、それに合わせた攻略をしなければならない。100エリアすべてを攻略するのではなく、プレーヤーの選択によって次に進むエリアが決まる。そのため、一度のプレイだけでは全エリアをまわることができないという。「バトルモード」では、互いの「キャラボン」同士を戦わせて、勝ったプレーヤーが負けたプレーヤーのキャラボンをもらうことなどができる。

 「ボンバーマンMAX2」では、お助けキャラクタである「キャラボン」を集めることも重要。「キャラボン」に乗ることで「ボンバーマン」の速さがアップしたり、攻撃を防ぐシールドを張れるようになる。「キャラボン」は合成することが可能で、新しく見つけた「キャラボン」や、友達の「キャラボン」と合成すれば、より強力な力を持つ「キャラボン」を育成することができる。どちらかのバージョンにしか登場しない「キャラボン」もいるため、全部集めるためには通信を使って別のバージョンをプレイしているプレーヤーと交換しなければならない。

 また、最大4人までの対戦もできる。ゲームボーイアドバンスならではの「1カートリッジモード」に対応しているため、ひとつのカートリッジだけで対戦が可能。対戦では、開始時に4種類の「キャラボン」からひとつ選べるので、動きの速いキャラやシールドが使えるキャラなど、自分の戦い方にあった選択ができる。

(C) 2002 HUDSON SOFT

□ハドソンのホームページ
http://www.hudson.co.jp/
□ニュースリリース
http://www.hudson.co.jp/news/bombmax2.html
□製品情報
http://www.webbee.net/gamedb/softinfo/bomb_max2/

(2002年1月29日)

[Reported by 田名網陽平]

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ウォッチ編集部内GAME Watch担当 game-watch@impress.co.jp

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