ナムコ「第39回アミューズメントマシンショー」
出展作4タイトルを発表

9月20日~22日まで開催


 株式会社ナムコは、東京ビッグサイトにて9月20日~22日まで開催される「第39回アミューズメントマシンショー」に出展するタイトルを発表した。

 その中で、情報が入手できたのは、パンチ力測定マシン「ノックダウン2001」、レースゲーム「湾岸ミッドナイト」、テニスゲーム「スマッシュコート プロトーナメント」、ワードパズル「ことばのパズル もじぴったん」の4タイトル。今回判明した他にも多数のタイトルが出展されるという。

■ ノックダウン2001

 '81年発売の「ノックダウン」、'91年発売の「ノックダウン'90」の続編となる、大型のサンドバックを殴って、その破壊力を測定するというパンチングマシーン。「無差別級」、「軽量級」、「女性」の3コースから選択し、殴るチャンスは2回。コースによってランキングの基準が変化するので、体力差のある仲間同士でもレコード争いが楽しめるようになっている。殴るときに発せられる生の衝撃音も痛快な作品となっている。
殴る快感と記録への挑戦が楽しいパンチングマシーン最新作

(C)2001 NAMCO LTD.,ALL RIGHTS RESERVED

■ 湾岸ミッドナイト

講談社・週刊ヤングマガジンの人気連載コミック「湾岸ミッドナイト」の世界を再現した対戦仕様のレースゲーム。原作通り、首都高速がモチーフとなった特設コースが舞台。自車がライバルを探して流して走るデモ画面に、プレーヤーがコインを入れた時点でバトルが開始されるというイキな仕掛けもアリ。対戦は1対1のガチンコバトルで、システムには格闘ゲームに多く使われる「ライフゲージバトル」が採用されている。ライフゲージは、ライバルカーに差を付けられたり、他の車や壁に激突すると減少し、残量がゼロになった時点で勝敗が決定する。

初のゲーム化となる「湾岸ミッドナイト」。よりバトルのイメージを色濃く出した作品

(C)2001 NAMCO LTD.,ALL RIGHTS RESERVED
(C)楠みちはる/講談社

■ ことばのパズル もじぴったん

 新機軸のパズルゲーム。“クロスワード”の要領でマス目に文字を並べ、自由に「ことば」を作るパズルゲーム。「ことば」は名詞、動詞、俗語や外来語など、国語辞典に近い構成になっており、7万語を収録。また、作った「ことば」の意味が解説される機能もある。モードは、8段階までレベルが上がる「ひとりでパズル」と、埋めたマス目が多い方が勝ちの「ふたりで対戦」の2種類を用意。一度に2つ以上の「ことば」と作ると「れんさ」で高得点が得られる。「ミスタードリラー」のように、ルールも操作もデザインもシンプルながら思わずハマってしまう麻薬的魅力を持つゲームかも。

「れんさ」を狙ってうまく文字をはめこもう。2人プレイも可能

(C)2001 NAMCO LTD.,ALL RIGHTS RESERVED

■ スマッシュコート プロトーナメント

 同社のテニスゲームとして家庭用でも有名な「スマッシュコート」の業務用の最新作は、世界のトッププレーヤーが実名で登場する3Dリアルテニスゲームとなって生まれ変わった。ステージは、テニス界最高峰の大会で使用するコートをリアルに再現しており、最大で4人同時のプレイが可能となっている。

リアル指向になった「スマッシュコート」。テニスゲームの代名詞的作品は最新作でどうなる?

(C)2001 NAMCO LTD.,ALL RIGHTS RESERVED

□ナムコのホームページ
http://www.namco.co.jp/

(2001年9月18日)

[Reported by 佐伯憲司]

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