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バンダイナムコ、クロノアが10年ぶりに復活
Wii「風のクロノア door to phantomile」

12月4日 発売予定

価格:4,800円

CEROレーティング:A (全年齢対象)

キービジュアル
 株式会社バンダイナムコゲームスは、Wii用アクション「風のクロノア door to phantomile」を12月4日に発売する。価格は4,800円。

 「風のクロノア」シリーズは、1作目が今から約10年前の1997年にプレイステーション用ソフトとして発売され、可愛らしいキャラクタデザインや十字ボタン、2ボタンの簡単操作、独自の世界観、感動的なストーリーなどが話題となり好評を博した。1999年には続編となる「風のクロノア ムーンライトミュージアム」(ワンダースワン)、2001年には3作目となる「風のクロノア2 〜世界が望んだ忘れもの〜」(PS2)が発売された。本作は1作目となるPS版「風のクロノア door to phantomile」を、Wii用にリマスターした作品。グラフィックスは新規に作り起こされているほか、ゲームバランスも新たに調整が施されている。また、Wiiならではの新要素も多数追加されているという。

 操作方法はシリーズ同様に十字ボタンと1、2ボタン2つで行なう簡単操作を採用。Wiiリモコン(横持ち)のほかに、Wiiヌンチャク、ゲームキューブコントローラ、クラシックコントローラに対応。1ボタンで敵を捕獲できる“風玉”が撃てる。敵捕獲中に1ボタンを押すと、捕獲した敵を投げる。2ボタンはジャンプ。ジャンプ中に2ボタンを押し続けると、はばたく形となり滞空時間を延ばす事ができる。敵捕獲ジャンプ中に2ボタンを押すと、敵を踏みつけてもう1度ジャンプする。

 PS版をプレイしたことのある人は、懐かしさとともに生まれ変わった部分を、まだ本シリーズに触れたことのない人は、独特の操作感覚と、アクションパズル要素、そしてストーリーに触れてみてほしい。

【PS版との比較】
【PS版】【Wii版】
同じシーンの画像を比べてみると、その違いは一目瞭然。特に3段目の“水”の表現に注目してもらいたい

【ものがたり】

 ここはどこか別の世界、― ファントマイル ―。

 ここには、「人々がみる夢のエネルギーは、“月の国”と呼ばれる幻の国に集められ、その世界をかたちづくるのに使われる」という伝説があります。目が覚めると、みたはずの夢が思い出せないのはそのためだというのです。

 ある日、風の村ブリーガルに住むクロノアは、悪夢にうなされて目が覚めました。不思議なことに、その夢だけはいつまでもはっきりと思い出すことができるのです。

 そんなおり、鐘の丘に飛空挺が墜落しました。夢でみたとおりなら、邪悪な影が迫ってくるのです。

『夢でみたのと同じだ』
『行ってみよう、クロノア』

 一瞬よぎった不安は、あふれんばかりの好奇心に吹き飛びます。クロノアは幼いころからの親友、リングの精ヒューポーとともに元気に駆け出しました。


【登場キャラクタ】
【クロノア】
風の村ブリーガルに住む元気な男の子。長い耳と青い帽子がトレードマーク。幼馴染の親友、ヒューポーといつも野原を駆け回っている
【ヒューポー】【ジョーカー】
ある日空から落ちてきたリングの精。普段はリングの中にいて、クロノアが風の力を使うのを助けている 闇なる王、ガディウスの忠実なしもべで、多少闇の力を使うことができる


【Vision1 デモシーン】
【Vision1】
【Vision2 デモシーン】
【Vision2】


(C)1997 2008 NBGI

□バンダイナムコゲームスのホームページ
http://www.bandainamcogames.co.jp/
□バンダイナムコゲームスチャンネルのホームページ
http://www.bngi-channel.jp/
□「風のクロノア door to phantomile」のページ
http://kloweb.namco-ch.net/
□関連情報
【10月12日】【東京ゲームショウ2008レポート】
バンダイナムコブースレポートその1
「ゲームセンターCX2」はアドベンチャーやパズルが登場
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20081012/nbgi1.htm

(2008年10月21日)

[Reported by 志賀康紀]



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