【Watch記事検索】
最新ニュース
【11月30日】
【11月29日】
【11月28日】
【11月27日】
【11月26日】

人類未踏の地で謎の未確認生物を追え!
ディースリー・パブリッシャー、DS「THE 秘境探検隊」

今冬 発売予定

価格:2,800円

田中○夫氏ふうのナレーションで脳内再生してみよう!
 株式会社ディースリー・パブリッシャーは、ニンテンドーDS用未確認生物探索シミュレーター「SIMPLE DS シリーズ Vol.46 THE 秘境探検隊 ~超常スペシャル『驚異! 人類未踏の世界各地に謎の未確認生物は存在した!!』~(以下:THE 秘境探検隊)」を今冬に発売する。価格は2,800円。

 DS「THE 秘境探検隊」は、プレーヤーが隊長となり、世界各地で存在を噂される未確認生物(Unidentified Mysterious Animal:UMA)を発見すべく、隊員を率いて人類未踏の秘境へ挑む未確認生物探索シミュレーター。1970~1980年代にかけて一世を風靡した某TV番組シリーズを想起させる設定が、30~40歳代の元TVっ子たちの琴線を強く刺激する。

 チュートリアルで探検術を学ぶと、プレーヤーはすぐ人類未踏の奥地へ放り出される。ネッシー、ビッグフット、コンガマトー、チュパカブラなどのUMAを発見したら、設置したカメラで証拠写真をきちんと撮っておくこと。探検中は「衝撃! ヒグマの奇襲!!」、「恐怖! ジャングルの毒グモ謎の襲来!?」など、さまざまな敵と遭遇。これらの戦いはワラワラと群れてくる毒クモやサソリをタッチペンで追い払ったり、転がってくる巨大岩をタッチペンで打ち砕くなど、ミニゲーム形式になっている。

 本作は、DS本体のダウンロードプレイに対応。3種類のミニゲームが対応しており、ソフト1本で最大4人までのワイヤレスプレイが可能。ゲームは、総合点が一番高く、なおかつ一定の得点を取得した人に「隊長」の称号が与えられる。ひとりはもちろん、友だちと一緒にノリノリでプレイするのも楽しそうだ。

【イメージイラスト】
何かを発見して驚く隊員。わざとらしいなどと言ってはいけない ネッシー、ビッグフット、コンガマトー、チュパカブラなど、かつてTVの前でドキドキさせられたUMAが多数登場

当時探検隊ごっこをして遊んだ世代にはたまらない作品。もっと大人数で乗り込んで怪しい現地ガイドなども雇えたら最高なのだが、そのあたりまで再現(!?)されているかどうかは謎だ 過酷な戦いをミニゲームで再現。サソリの次は毒グモだ。ヒロ……いやなんでもない

【スクリーンショット】
OPが「Theme from SWAT」、EDが「Going the Distance」だったら最高だが、それは権利関係で絶対に無理だろう。音源を所有している人は再生しながらプレイするのも一興かも


(C)2008 Japan Art Media co.,ltd. (C)2008 D3 PUBLISHER

□ディースリー・パブリッシャーのホームページ
http://www.d3p.co.jp/
□関連情報
【8月12日】ディースリー・パブリッシャー、抱腹絶倒! 笑撃のミニゲーム集
DS「VitaminY」
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20080812/vmy.htm

(2008年9月29日)

[Reported by 豊臣和孝]



Q&A、ゲームの攻略などに関する質問はお受けしておりません
また、弊誌に掲載された写真、文章の転載、使用に関しましては一切お断わりいたします

ウォッチ編集部内GAME Watch担当game-watch@impress.co.jp

Copyright (c) 2008 Impress Watch Corporation, an Impress Group company. All rights reserved.