【Watch記事検索】
最新ニュース
【11月30日】
【11月29日】
【11月28日】
【11月27日】
【11月26日】

大人気デスメタルギャグ漫画が遂にゲーム化!
D3パブリッシャー、DS「デトロイト・メタル・シティDS〜デス・シャウト〜」

2008年8月 発売予定

価格:未定

ファンはDSでも「ゴートゥDMC」状態!
 株式会社ディースリー・パブリッシャーは、ニンテンドーDS用ソフト「デトロイト・メタル・シティDS〜デス・シャウト〜」を2008年8月に発売する。価格は未定。

 DS「デトロイト・メタル・シティDS〜デス・シャウト〜」は、青年漫画誌「ヤングアニマル」に掲載中の人気コミック「デトロイト・メタル・シティ(原作:若杉公徳)」をモチーフにしたゲーム。オシャレとポップミュージックが大好きな好青年・根岸崇一が、なぜか悪魔系デスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ(通称DMC)のカリスマギターヴォーカリスト「ヨハネ・クラウザーU世」として活躍する羽目に陥るギャグ漫画。コミックの売り上げは250万部を超えており、今年8月には実写映画化およびアニメ化が決定している。

 ゲーム本編は「ライブモード」、「カルトゲームモード」、「DMCクエスト」のオムニバス構成。「ライブモード」は、DMCのライブパフォーマンスを音楽ゲーム形式で再現するモード。単独のほか、ライバルバンドとの対バンになるケースもある。最高のライブパフォーマンスを披露すれば、客の熱狂とともにステージ演出もどんどん派手になっていく。ただし、しょぼいパフォーマンスを晒した場合は即刻ゲームオーバーとなり社長に半殺しにされてしまう。ゲーム中に表示される歌詞は「フリー・リリックシステム」でプレーヤーが好きなセンテンスを入力できる仕組み。ただし、こちらも社長が気に入るような歌詞を書かないとパフォーマンスの失敗同様に半殺しにされてしまう。

【ライブモード】
音楽ゲーム風にプレイして最高のライブパフォーマンスを披露。DMC地獄の人文字なども再現されるのだろうか?
【フリー・リリックシステム】
1巻TRACK2(第2話)をほうふつとさせるシステム。意に反してメタルモンスターとリスペクトされる根岸君に匹敵する文才を発揮できるか?


 「カルトゲームモード」は、クラウザーさんが原作で披露した数々の伝説をモチーフにした「メスタワーでプレイせよ!」、「スパンキン風林火豚」、「秒速12プレイ」、「コウモリ喰い狂騒」、「怪奇生首走行」、「マワセ淫乱車」、「ノ・ビーレ」や、シューティングゲーム「AKUMADAMA」、「絶対鬼畜 カミュさんのドラムソロ」、「炎の達人 ジャギ様の火炎地獄」など、10種類以上のミニ(地獄)ゲームが収録されたモード。すべてのゲームでデススコア(意訳:恐らくハイスコアのこと)を記録すると、新たなゲームが出現するという。

【メスタワーでプレイせよ!】
婦警、タンバリンに続く被害者は、なんと東京タワー。怨速でライトアップさせて即刻ヤリ捨ててしまうのだ! 一定時間以内にタワーに明かりを灯さなければならない
【スパンキン風林火豚】
サタニック・エンペラー編でも指折りの名シーン(?)をミニゲーム化。資本主義の豚「梨本さん」こと豚の尻を高速でひっぱたきライバル豚をぶっちぎれ!
【コウモリ喰い狂騒】
地獄を飛び交うコウモリたちをワッシワッシと手づかみ。制限時間内に何匹喰うことができるかを競う。SDキャラ風に描かれたクラウザーさんが新鮮
【AKUMADAMA】【絶対鬼畜 カミュさんのドラムソロ】
オシャレやタンバリンなどの敵機をツバで叩き落すシューティングゲーム。溜めてタン……ではなく悪魔玉を発射することも可能 カミュさんを操作してリズムに合わせてドラムを叩く。西田くん同様、何かを想いつつ鬼畜的ドラムプレイをキメてやるべし


 「DMCクエスト」は、原作でおなじみのキャラクタが多数登場するRPG。プレーヤーがクラウザーさんとなり、オシャレな連中を片っ端から血祭りにあげていく。立ちはだかるライバルバンドやディスってくるラッパーども、ライブハウスに乗り込んでこれまた容赦なく“SATSUGAI(殺すの意)”していく。

 戦闘システムは、オーソドックスなコマンド入力を採用。演奏による攻撃や、MPを消費して繰り出す超絶パフォーマンスで敵にダメージを与えていく。クラウザーさんのレベルがアップするほど、凶悪なパフォーマンスにも磨きがかかっていく。武器や防具などのアイテムも「覇獣の鎧」や「悪魔のギター」など、原作の世界観(?)を忠実に再現したものが登場するという。

【DMCクエスト】
アサトに代表される“ウォシャレ”な連中を血祭りにあげていく痛快RPG。はたしてどのようなオチが待っているのだろうか……

【スクリーンショット】


(c)2008 アニメ「デトロイト・メタル・シティ」製作委員会
(C)2008 D3 PUBLISHER
原作著作権表記:(C)若杉公徳=白泉社=ヤングアニマル

□ディースリー・パブリッシャーのホームページ
http://www.d3p.co.jp/
□関連情報
【5月23日】タッチペンで"お絵かき感覚"の楽しい街づくり
D3パブリッシャー、DS「街ingメーカーDS」
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20080523/mm.htm

(2008年5月30日)

[Reported by 豊臣和孝]



Q&A、ゲームの攻略などに関する質問はお受けしておりません
また、弊誌に掲載された写真、文章の転載、使用に関しましては一切お断わりいたします

ウォッチ編集部内GAME Watch担当game-watch@impress.co.jp

Copyright (c) 2008 Impress Watch Corporation, an Impress Group company. All rights reserved.