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パイオニア、音切れを防ぐ「3×3送信システム」を搭載した
コードレスサラウンドヘッドフォン「SE-DRS3000C」

5月中旬 発売予定

価格:オープンプライス(SE-DRS3000C)
   26,250円(SE-DHP3000)


 パイオニア株式会社は、コードレスサラウンドヘッドフォンシステム「SE-DRS3000C」を5月中旬より発売する。価格はオープンプライスで、実売価格は39,800円前後。増設用ヘッドフォン「SE-DHP3000」も5月中旬発売予定で、価格は26,250円。

 「SE-DRS3000C」は、ヘッドフォンサラウンド技術「ドルビーヘッドホン」を搭載したコードレスヘッドフォン。50mmの大口径ドライバユニットを採用しており、同社のサラウンドヘッドフォン製品の中では最上位機種となる。

 ワイヤレス通信には、2.4GHz帯の非圧縮デジタル伝送を採用し、到達距離は最大30mとしている。また音切れを防ぐための「3×3送信システム」を搭載。周囲の電波状況を常時監視し、3つのチャンネルから最適な周波数を選び、さらに同一データを3回送信してその中から最良のデータを選択することで、音切れを減らしている。

 ヘッドフォンの電源は内蔵の充電池を使用。トランスミッター部の上部にあるくぼみに、ヘッドフォンをかけるようにして充電する。充電時間は最大3時間、フル充電時の連続使用時間は約8時間。「SE-DRS3000C」にはヘッドフォンが1台含まれ、「SE-DHP3000」を追加すれば、同じサウンドを何台でも同時に聴ける。ボリューム調整は各ヘッドフォン側で行なえる。

 入力端子は、光デジタル入力が2つ、同軸デジタル入力が1つ、アナログのRCAステレオ入力端子が1つ。対応音声フォーマットは、ドルビーデジタル(サラウンドEX)、ドルビープロロジックII、DTS(DTS-ES)、MPEG-2 AAC(地上デジタル放送)など。ACアダプタと光デジタルケーブル(1.5m)が同梱される。

2系統の光デジタル入力などを備える。ヘッドフォンがくぼみにはまる形になり、見た目もスマートになった ヘッドフォン部はヘッドバンドが上がると電源が入る。フル充電で約8時間使用可能


□パイオニアのホームページ
http://pioneer.jp/

(2008年4月15日)

[Reported by 石田賀津男]



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