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工画堂スタジオ、WIN「シンフォニック=レイン 普及版」
ゲーム本編にサイドストーリー全7話を収録したお得なパッケージ

しろ氏描き下ろしのパッケージイラスト
11月22日 発売予定

価格:5,980円

SS「愚かな詩人」の挿絵イラスト
 株式会社工画堂スタジオは、Windows用ミュージックアクションアドベンチャー「シンフォニック=レイン 普及版」を、11月22日に発売する。価格は5,980円。対応OSは、Windows 98SE/Me/2000/XP。

 「シンフォニック=レイン 普及版」は、2004年3月に発売されたミュージックアクションアドベンチャーの廉価版パッケージ。1枚のDVDにゲームソフト本体のほか、オリジナル版発売以降に発表されたサイドストーリー「いかさまコイン」、「雨の始まり」、「妖精の本」、「愚かな詩人」、「三人目のマリア」、「猫と妖精と、時々雨」、「こんな空の下で」の全7話を集めた「シンフォニック=レイン デジタルノベルコレクション」が収録される。

【STORY】
 雨が止むことなく降り続ける街ピオーヴァは、音楽家を夢見る若者達が集う、音楽の街でもありました。クリス=ヴェルティンは、恋人のアリエッタが暮らす生まれ故郷の田舎街から遠く離れ、彼女の双子の妹トルティニタと共に、街のシンボルであるピオーヴァ音楽学院に通っていました。

 魔導奏器フォルテールの奏者、フォルテニストになることを目指し、クリスがこの街に来てから2年以上の月日が流れ、季節は冬……。あと数カ月で卒業を迎えるクリスは、フォルテール科の卒業課題として、1月半ばの発表会で、歌唱担当のパートナーと共に、 オリジナル曲を合奏しなければなりませんでした。

 しかしクリスは、未だにそのパートナーさえ決めようともせず、ただやる気のない毎日を送り続けていました。週に1度届く恋人からの手紙と、この街に引っ越して来たときに出会った部屋の居候、身の丈10センチほどの小さな音の妖精フォーニが、彼の世界のすべてでした。

 雨――いつまでも、止むことなく降り続ける雨。

 雨音が奏でるメトロノームにのせて、魔導奏器フォルテールの音色を響かせましょう。クリスの奏でる音色と、音の妖精フォーニの歌声が重なり、響き渡る時、何かが起こるのでしょうか?

 ……さぁ、妖精の歌を奏でましょう。



ミュージックアクションの画面
 ゲームは、音楽学院の中を移動し、演奏の練習をしたり、卒業演奏に一緒に出てくれるパートナーを探すアドベンチャーパートと、音楽のリズムに合わせてキーを叩くミュージックアクションパートを繰り返して進行する。卒業演奏のパートナーに誰を選ぶかにより、ストーリーが分岐し、それぞれのエンディングを迎える。

 ミュージックアクションが苦手な人のために、何もしなくてもパーフェクト評価になる「自動演奏」機能を搭載。この機能をオンにすることで、ストーリーのみを純粋に楽しむことができる。

【スクリーンショット】


Copyright (C)2004-2007 KOGADO STUDIO,INC. All rights reserved.

□工画堂スタジオのホームページ
http://www.kogado.com/
□「シンフォニック=レイン」のページ
http://www.kogado.com/html/kuroneko/sr/

(2007年11月2日)

[Reported by 滝沢修]



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