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テレビアニメや実写映画になった人気作がDSでゲーム化!
マーベラスエンターテイメント、DS「蟲師 ~天降る里~」

今冬 発売予定

価格:5,040円

蟲師のギンコ。ゲーム中にも登場し、プレーヤーを手助けしてくれる
 株式会社マーベラスエンターテイメントは、ニンテンドーDS用「蟲師 ~天降る里~ (あめふるさと)」を今冬に発売する。価格は5,040円。

 本作の原作である「蟲師」は、月刊アフタヌーン(講談社刊)にて連載中の漆原友紀氏原作のコミック。独特の世界観と生命観、郷愁に満ちた物語などがマンガファンだけではなく、幅広い層から人気を集め、2005年10月にはフジテレビ系列でテレビアニメ化され、さらに今年3月には監督・大友克洋、主演・オダギリジョーによる実写映画が公開されている。

 原作は、“ヒト”と“蟲”の世を繋ぐ蟲師・ギンコの旅路を描いた作品。この“蟲”とは、動物でも植物でもなく、微生物や菌類とも違う、命の原生体に近い存在のこと。それらは形や存在が曖昧で、ヒトと蟲が重なるときに発生する人智を超えた妖しい現象により、ヒトは蟲の存在を知るという。

 ゲームでは、プレーヤーは1人の新米蟲師の少年(少女)として「蟲師」の世界に足を踏み入れる。まだ蟲師になりたてな主人公は、自分の住む集落に生息している蟲を採取し、蟲の記録をつけることで経験値を獲得。その経験値が高まるに連れてゲームオリジナルのメインストーリーが進行する。

 DS版の開発にはアニメのスタッフが集結。監修は原作者の漆原友紀氏とアニメ版監督の長濱博史氏、キャラクタデザインもアニメと同じ馬越嘉彦氏、シナリオはアニメ版1話などを担当した桑畑絹子氏が名を連ねている。ボイスキャストは、ギンコ役が中野裕斗さん、狩房淡幽役は小林愛さん、ナレーションは土井美香さんが担当する。

主人公は男女の選択が可能。馬越嘉彦氏による描き下ろしのゲームオリジナルキャラクタとなっている

【スクリーンショット】
各地に存在する“蟲”を採取し、調書に記録していく。“蟲”は100種類以上登場する


(c)漆原友紀/講談社・「蟲師」製作委員会
(c)2007 Marvelous Entertainment Inc.

□マーベラスエンターテイメントのホームページ
http://www.mmv.co.jp/game/
□DS「蟲師 ~天降る里~」のページ
http://www.mmv.co.jp/special/game/ds/mushishi/

(2007年10月2日)

[Reported by 滝沢修]



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