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価格:7,140円(通常版)
壇上で会場を盛り上げたのは、アゲート・フローライト役の下野紘さん、ベリル・ジャスパー役の福山潤さん、フォン・アイナ・サルファー役の岸尾大輔さん、クロム役の吉野裕行さん。さらに、途中からはカールス役の井上剛さんが飛び入りで参加するという、人気の男性声優陣が登場する豪華なステージとなった。
上映終了後には、クロム団1号役の鈴木達央さん、2号役の鈴木千尋さん、3号役の鈴木正和さんがビデオで登場。SecretEpisode1について、「違った一面のクロム団を見れると思います」とコメント。さらに、ヴィットーリオ役で声優初挑戦をした、surfaceの椎名慶治さんもビデオで登場し、「4行ぐらいのセリフだったのに、3時間ぐらいかかってしまってね(笑)」と冗談交じりに体験談を話していた。 続いてステージ上でアゲート、ベリル、フォン、クロムによる生ドラマが行なわれた。内容は学園内の七不思議についてだが、アニメ本編とは異なるオリジナルのもの。会場内からは拍手と笑い声が何度も上がっていた。また7月28日に発売されるDVD第7巻の映像特典も先行上映された。その後、Cluster'Sによる「君という名の光」の生ライブ。ここでは、アゲート、フォン、ベリルの衣装を着たスタッフがステージ下に歌詞を書いたカンニングペーパーを用意するなど、笑いを誘うシーンも見受けられた。 PS2「クラスターエッジ ~君を待つ未来への証~」の紹介コーナーでは、始めにゲームで使用されるオープニングムービーがステージ上のスクリーンに流された。このオープニングムービーはアニメで登場したキャラクタと、ゲームで登場するオリジナルキャラクタが登場するもの。 プレーヤーはクラスターE.A.に転入してきた双子の男女で、姉のラピス・フリーデンか、弟のアウイン・フリーデンから使用するキャラクタを選択できる。姉のラピス・フリーデンを選択した場合には、男装して学園生活を送ることになる。ゲームの紹介をしていた下野さんからはラピス・フリーデンを選択した場合には、男性キャラクタと恋愛関係になることもあるかも知れないとの話もあった。また、ゲーム内では他のキャラクタとも親密な関係になれるようだ。 ゲーム中ではプレーヤーは学園内を移動し、キャラクタとコミュニケーションを取ることで、キーワードが書かれた“カード”を入手できる。カードは他キャラクタとのデュエル(決闘)で使用可能。デュエルのルールは、相手キャラクタとプレーヤーが手持ちのカードを出し合い、カードに記載されている数字が高い方が勝利するというシンプルなもの。また、デュエル中に相手キャラクタの手札が確認できるため、相手がどのカードを使用してくるかを予測しながらプレイできそうだ。 さらに、カードを集めて組み合わせることで、プレーヤーが学園内に噂を広める事もできる。噂を広めることで、ストーリーを新たな展開に進ませることも可能となっている。また、カードよってはキャラクタが行動できる“エナジー”を回復させる用途もあるようだ。 続いてスクリーンに映し出されたのはイベントシーンのグラフィックス。ゲームだけのオリジナルキャラクタと、アニメで登場したキャラクタが描かれるなど、アニメでは見ることのできないものだ。また、ゲーム中で一度見たシーンは、いつでも閲覧できるモードが用意されている。
このPS2「クラスターエッジ ~君を待つ未来への証~」コーナーは、既に予約済みの参加者が多いこともあってか、ゲームの内容よりも声優陣が笑いを交えて解説することに重点を置いていたようだ。 その後は、6月23日に最終回を迎えたネットラジオ「『嗚呼、クラスター学園!』涙・涙の卒業式スペシャル」の公開録音が行なわれた。内容は、今までに配信してきた「嗚呼、クラスター学園!」を振り返るコーナーや、参加者からのアンケートに答えるコーナー、卒業試験カールスクイズなど盛りだくさん。また、途中にはロード役の神谷浩史さん、ベスビア・バレンチノ役の斎賀みつきさん、エマタイト・ラムスベック役の木内秀信さんもムービーで登場。「嗚呼、クラスター学園!」の最後には、井上さんが声優陣1人1人に卒業証書を渡す卒業式が行なわれた。この模様は、後日動画で配信される。 イベントの最後には、声優陣がそれぞれイベントの感想を述べ、井上さんは「会場の皆さんと、そしてメインの4人の皆さんに感謝しています」、吉野さんは「皆さんのお陰で、クラスターエッジもクラ学も、最後までやり遂げられた」、岸尾さんは「このクラスターエッジという作品を通して、僕はね、夢という翼を与えられました。……終わりよければすべてよし(笑)」、福山さんは「番組の中で、凄くいい意味で僕は変われた」、最後に下野さんが「先輩方のお陰で成長できたなと本当に思います。今までありがとうございました、これからもよろしくお願いします」とコメント。
また、クラスターエッジのドラマCD化の速報が開場に伝えられ、大きな拍手と歓声が巻き起こった。イベントは3時間を超える長丁場であったが、会場内では絶えず拍手と笑い声が起こり、ファンを飽きさせないものになっていた。 (C)サンライズ・バンダイビジュアル (C)Marvelous Interactive Inc.
□バンダイビジュアルのホームページ (2006年6月26日) [Reported by 菅原吏利]
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