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バンプレスト、AC「機動戦士ガンダム 戦場の絆」
ロケテスト実施中!!

4月29日〜5月7日 実施

実施店舗:プラボ中野店

 株式会社バンプレストは、4月29日から5月7日の日程でAC「機動戦士ガンダム 戦場の絆」の公開ロケテストを実施中だ。ロケテスト店舗はプラボ中野店。開催時間はプラボ中野の営業時間である各日10時から25時となる。

 ロケテスト初日の29日、朝10時から、熱心なファンがプラボ中野に詰め掛けた。連邦軍4、ジオン軍4の計8台が設置され、ICカードを発行するモニター付きサテライトが2台設置。サテライト上に設置されたモニターからは、直前の戦いがリプレイされる仕様になっていた。

 今回のロケテストで本作をプレイするには、まずこのサテライトに500円を投入し、所属軍、名前と、パイロットスーツ、ボイスを設定すると発行されるパイロットカードを作成する必要がある。カードを作成したら、スタッフにエントリーを依頼。連邦側とジオン側でエントリー数に違いがあるため、順番待ちをすることもある。ちなみに初日は連邦、ジオンごとに50分程度の待ち時間が発生した。

 また、スタッフが作成した詳細なプレイマニュアルと、戦場となるジオン側と連邦側のグリッドマップをもらうことができる。マップは白地図になっているので、作戦を立てる際に役立ててほしいとのことだ。店内にはスタッフによる攻略マップも掲示されていた。

カードはサテライトで発行される タッチパネルで設定し、カードを作る 上部にはリプレイが流れるモニター付き


■ 敵軍のコストをどれだけ削れるかが勝負

機体をセレクトしたら、武器を選択する
 このゲームのルールは、一定時間内に相手軍の戦力ゲージを多く減らしたほうが勝ち。戦力ゲージを0にすれば勝利は確定する。戦力ゲージが少しでも残っている間は、撃破されても何度も復活することができる。オンラインの店舗VS店舗という戦いになり、マッチングはパイロットカードの戦歴の平均値を基準にして行なわれるということだが、今回は1店舗でのロケテストなので適用されない。

 筐体に乗り込むと、まずパイロットカードを挿入するようにアナウンスされる。カードの読み込みが終わったら、クレジットを投入する。現状、500円で2戦プレイできる設定になっていた。その後、ボイスチャットが使用できるようになっているので、ボイスチャット用のヘッドセットを装着する(同一店舗のプレーヤー同士でボイスチャット可能)。続けてスタートボタンを押すと、登場する機体を選択。自軍の選択機体は画面で確認できるので、戦略にあわせて機体を選んでいくのだ。

 機体カテゴリーは5つ。得意レンジの近い順に並べると、近接格闘型、近距離戦型、中距離支援型、後方支援型、狙撃型となる。狙撃型と後方支援型は得意レンジが近いが、狙撃型は直線的な攻撃、後方支援型は山なりの攻撃ができる違いがある。得意レンジの違いは、ロックオンレンジの長さに影響する。しかし、いくらロックオンレンジが長いからといっても逆に近距離型に後方支援型や狙撃型が張り付かれると何もできない状態に陥ってしまう。それぞれの機体に得意不得意がはっきり設定されているわけだ。また、機体にはコストも設定されている。高コスト機体が撃破されると戦力ゲージが大きく減ってしまう。

 機体の支給は戦歴に応じて戦闘後にターミナルで更新される。また、それぞれの機体に3つ装備されている武装も、新たなものが支給されることがある。初期配給機体は、ジオン軍はMS-06 ザクII、連邦軍はRGM-79 ジムとなっている。

RGM-79 ジム MS-06 ザクII


没入感の高さに圧倒されるかも
 機体セレクトが終わったら、3つの武装を選択、出撃となる。それぞれのスタート地点には、拠点となるダブデ陸戦艇(ジオン)、ビッグトレー(連邦軍)が設置されており、MSの修復が可能。この拠点を破壊されると、どの機体よりも大きなコストを失ってしまう。拠点を守りつつ、敵の拠点を攻撃できるかどうかが勝敗の大きな鍵を握るわけだ。

 操作は左、右のトリガーを引くと左が近接武器、右が射撃武器、そして両トリガー同時押しでサブウェポンとなる。右のロックオンボタンを押すと画面内の敵をロックする。複数の敵がいる場合、左のロック送りボタンを押すと順に切り替わる。また、左ペダルでジャンプ、右ペダルでダッシュが可能だが、ブーストゲージを消費(2つで共用)するので、ブースト切れには注意(時間とともに回復)。また、両レバーを内側に倒すと格闘武器に対して無敵になるタックルが行なえることも覚えておこう。画面の右上のレーダーを見ながら、敵を補足し、できれば2対1の状況に追い込んで撃破していくと戦いやすいだろう。

 ロボットアクションゲームをプレイしたことのある人ならなじみやすい操作系であるため、2戦戦えばそれなりに動けるようになるだろう。ボイスチャットを活用しながら、戦略を立てれば勝率も上がる。勝利すればパイロットポイントがより多くもらえ、武装や機体の支給が早くなる。ドーム型の筐体により、視界の全部がゲーム画面で覆われるため、没入感覚は過去に例のない高さ。連休の間に、一度はぜひ体験してもらいたい。

【スクリーンショット】


(C)創通エージェンシー・サンライズ

□バンプレストのホームページ
http://www.banpresto.co.jp/
□「機動戦士ガンダム 戦場の絆」公式サイト
http://www.gundam-kizuna.jp
□関連情報
【2005年8月2日】キャラクター&ホビーイベント「キャラホビ2005」開幕
バンプレストがあのドームスクリーン新型筐体を出展!!
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20050820/c3.htm
【2005年9月1日】第43回「アミューズメントマシンショー」バンプレストブースレポート
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20050901/am_bp.htm
【4月21日】バンプレスト、AC「機動戦士ガンダム 戦場の絆」公開ロケテストを実施
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20060421/gundam.htm

(2006年5月1日)

[Reported by 佐伯憲司]



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