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バンダイ、「ハガレン」がニンテンドーDSに初登場!
「鋼の錬金術師 Dual Sympathy」を7月21日発売

7月21日 発売予定

価格:5,040円

上の画面でアクションを繰り広げ、下のタッチパネルではさまざまな錬成を行なう
 株式会社バンダイは、ニンテンドーDS用アクションアドベンチャー「鋼の錬金術師 Dual Sympathy」を、7月21日に発売する。価格は5,040円。

 「鋼の錬金術師 Dual Sympathy」は、コミック誌「月刊少年ガンガン」にて連載中の荒川弘氏原作「鋼の錬金術師」をモチーフにしたアクションアドベンチャー。2004年にはアニメ化され、7月23日からは「劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」が公開されるなど、多くのファンを抱える人気作品。

 本作はニンテンドーDSならではの機能を利用した横スクロールタイプのアクションゲーム。上の画面ではアクションを繰り広げながら、下のタッチパネルで錬金術を駆使してステージをクリアしていく。錬金術はキャラクタがあらかじめ持っているもの以外にも、マップ上に出現する錬成可能な物体を利用して、さまざまな錬成を行なうことができる。攻撃や防御だけではなく、障害物を取り除くなど、ステージ攻略のためにも必要となるテクニックだ。

 ステージ中にはタッチパネルを利用したミニゲーム的な場面が挿入され、単調になりがちなアクションにアクセントを加えている。ミニゲームは、原作のエピソードをミニゲーム化したものをはじめとして多数用意されており、原作ファンならさらに楽しめることは間違いないだろう。

 ゲームモードは、ストーリーモード、キャラクターモード、おまけモードの3つ。ストーリーモードは、テレビアニメ版を追体験するモードで、作品の雰囲気を色濃く押し出したデモを挟みながら、エドの4年の軌跡をアクションゲームで体験できる。キャラクターモードは、ストーリーモードをクリアするとプレイできるモードで、作品中に登場したキャラクタを使ってプレイできる。おまけモードはストーリーモードなどの進行状況に応じて、目覚し機能やプロフィール集、ミニゲームなどが追加されていくファンアイテム集となっている。

(c)荒川弘/スクウェアエニックス・毎日放送・アニプレックス・ボンズ・電通 2003
(c)BANDAI 2005
※画面は開発中のものです。

□バンダイのホームページ
http://www.bandaigames.channel.or.jp/

(2005年5月11日)

[Reported by 滝沢修]


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