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SCEJ、東京駅に全長8メートルの「巨大PSP」を展示
12月発売タイトルのゲーム画面などを上映

12月3日まで 展示予定

会場:JR東京駅 丸の内北口改札前

通行する人の頭上に釣られた巨大PSP
※ 画面は「ピポサルアカデミ〜ア -どっさり! サルゲー大全集-」
 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEJ)は、PSPの巨大模型を東京駅丸の内北口改札前に展示している。期間は11月28日から12月3日まで。

 この巨大模型は、JR東京駅丸の内北口の改札を出てすぐの場所に、釣られるような形で展示されている。サイズは全長約8メートルと巨大で、改札を出ようとすると必ず目に入る位置にある。

 PSPの液晶部分には大型のモニターが設置されており、「みんなのGOLF ポータブル」や「どこでもいっしょ」、「リッジレーサーズ」など、12月に発売されるタイトルのプロモーションムービーが上映されている。いずれもゲーム画面を多用した内容で、ワイドスクリーンいっぱいに映し出される映像を見れば、PSP上でどのようなゲームが動くのかもはっきりとイメージできるだろう。このほか、先日から放映されている数種類のテレビコマーシャルも上映されている。

 今回展示されているPSPの巨大模型は、9月に開催された東京ゲームショウ2004で、同社のブースの上に釣られていたものと同じ。ただ今回は展示場所が比較的明るく、またそれほど混雑もしていないので (通勤時間帯は別だが)、じっくりと見ることができる。模型そのものも精巧に作られており、電源やアドホックモードのランプやメモリースティックデュオの挿入部はもちろん、透明なボタン部分や各コネクタの金属端子部分までしっかり作りこまれている。釣られている都合上、上から見られないのが残念に感じるほどだ。

 通りかかった人たちは、突然登場した巨大模型を歩きながら見上げていた。特に小学生ぐらいの子供から20代くらいまでの若年層には認知度が高いようで、模型を指さしながら「これってPSPだよね?」と話している様子も見られた。上映されているプロモーションムービーを熱心に見ている子供もいたが、やはりインパクトがあるのは模型のサイズ。「何これ、でかい!」と驚きの声を上げている人が多かった。

 同社はこれまでPSPのプロモーション活動として、主要駅に実機を駅貼り広告として展示するなど、一風変わった方法をとってきている。今回の巨大模型の出展について担当者は、「これほど大掛かりなものは初めて。まさか東京駅の改札前という場所に置かせてもらえるとは思わなかった」と話しており、出展側でさえ意外だと感じるほど、変り種の出展内容となっている。

 会場では、期間中は毎日プロモーションムービーやコマーシャル映像が流される。また最終日の12月3日には、プレイステーション発売10周年を記念し、特別映像の記念上映なども予定されている。

改札側から見た様子。丸の内北口ドームは何とも異様な光景に様変わりしている 模型に近寄って見上げてみると、細かい部分まで作りこまれていることに気づく。表面のツヤなどの質感は実機そっくり。奥まった端子の金属部分まで作りこまれている


□ソニー・コンピュータエンタテインメントのホームページ
http://www.playstation.jp/
□PSPのページ
http://www.playstation.jp/psp/
□関連情報
PSP記事リンク集
http://game.watch.impress.co.jp/docs/backno/news/psplink.htm

(2004年11月28日)

[Reported by 石田賀津男]


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