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TBS&ワークジャム&ピース、Jホラーシアター「感染」、「予言」
ケータイ向けゲームを映画公開と同時に配信

10月2日 配信予定

料金:月額315円

 株式会社東京放送(TBS)、株式会社ワークジャム、株式会社ピース・エンターテインメントは、3社共同でホラー映画「予言」と「感染」のiモード向けビジュアルノベルゲームを、10月2日(予定)より配信する。対応機種は、504i、505i、506i、900iシリーズ。ただし、動画やBGM、SEを向上させた900iシリーズ用は、少し遅れての配信となる。

 「予言」と「感染」は、ジャパニーズホラーの先駆けといわれる6人の監督によるホラー映画レーベル「Jホラーシアター」の第1弾として、10月2日より全国ロードショーを開始するホラー映画。公開前から早くも海外への配給も決定している。

 「感染」は、「パラサイト・イヴ」、「催眠」などを手がけた落合正幸氏が監督と脚本を担当。プロデューサーは「リング」、「呪怨」の一瀬隆重氏。経営危機に陥っている古びた病院を舞台に、内臓が融け始めるという未知の症状を持つ謎のウィルスが蔓延し、恐怖におびえる人々を描いている。

 「予言」は、つのだじろう氏の「恐怖新聞」を原作に、「リング0」、「案山子」を手がけた鶴田法男氏が監督を務めている。書かれている“未来”の事件の記事が、その通りに現実のものになるという“恐怖新聞”。記事の内容はまさに“死の予言”ともいえるその新聞をめぐる恐怖を描いている。

 配信が開始される携帯電話向け「感染」と「予言」は、映画をベースにしたテキストを読み進め、随所に現れる選択肢でストーリーが分岐していくビジュアルノベルゲーム。選択肢では、正解を選ぶと原作のシナリオが進行していき、それ以外を選ぶとオリジナルシナリオに突入し、ゲームオーバーとなる。そのため、“映画を観ること”が攻略へと繋がっているが、ホラー映画だけにバッドエンドとなるオリジナルシナリオも、楽しみの1つといえる。

 ビジュアルノベルのもう1つの大事な要素であるグラフィックには、映画に登場している役者がそのまま実写で登場し、ホラー映画の恐怖感を再現している。

 「感染」と「予言」はいずれも8章立てになっており、10月2日の「感染」第1章配信以後、全16章が順次配信される。また、期日は未定ながら、VodafoneやEZwebへの配信も予定されている。

 なお、映画公開に先立って、9月22日より体験版が無料配信される。Jホラーシアターの世界を1度体験してみてはいかがだろうか。

【アクセス方法】
・メニュー → TV → TBS → Jホラーシアターゲーム

【感染】
映画に登場する佐藤浩市氏や高嶋政伸氏らも、ケータイ版にも実写ままで登場する
【予言】
シナリオの隋所に選択肢が現れ、間違った選択をするとバッドエンドの待つオリジナルストーリーが展開する


(C)2004「感染」製作委員会 (C)2004「予言」製作委員会 (C)2004JHG製作委員会

□「東京放送(TBS)」のホームページ
http://www.tbs.co.jp/
□「ワークジャム」のホームページ
http://www.workjam.co.jp/
□ピース・エンターテインメントのホームページ
http://www.peace-ent.co.jp/
□「Jホラーシアター」のページ
http://www.j-horror.com/

(2004年9月22日)

[Reported by 滝沢修]

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