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「PlayStation Meeting 2004」レポート

PSP参入メーカーは59社に増加
「TALKMAN(仮称)」、「どこでもいっしょ(仮称)」をプレゼン

7月12日 開催



SCEJ代表取締役兼CEOの久夛良木氏
 「PlayStation Meeting 2004」のメインは、国内初披露となった「プレイステーション ポータブル(PSP)」。プレイアブル機が初公開となったこのイベントには、多数の来場者が訪れた。

 冒頭、挨拶に立った株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント代表取締役兼CEO・久夛良木健氏は、「10年前のプレイステーションを始めた時、発売日、初週の10万台が出せるか出せないか、余ったらどうしようかといったいろんな思いが交錯した」と当時を振り返りながら、PSが1億台を出荷したことに関して、来場者に礼を述べた。

 さらに、PS2は7,100万台を突破し、ソフトは2億5,000万本(PS、PS2用あわせて)を出荷といった成果について「すばらしいソフトをたくさん得ることによって、世界中の子供たちのみならず世界中の大人、お年寄り、女性にいたるまでPSのソフトを楽しめるようになった」と10年の歴史を振り返るところからプレゼンをスタートした。

■ 「TGS 2004」ではプレイアブルタイトルが一堂に会する?

 久夛良木氏は、PSPの発売日について「本年末、日本を皮切りに発売させていただきたい」と発売時期が今年末であると明言した。氏が“プレイステーションファミリー初の娘”と称するPSPは「まったく、1番新しいプレイステーションであり、最新のテクノロジを投入して、クリエイターの方々にすばらしいゲームを作ってもらえるような、満身の力を込め、すべての愛情を注ぎ込んだゲーム機としてお披露目する」と、新ハードに関して意気込みを語った。PSPは日本に続いて今年度中にアメリカ、ヨーロッパ市場の順に投入される予定であることも既報どおり。

 PSPのソフトに関しては、「『東京ゲームショウ(TGS)』でいくつかのプレイアブルタイトル、発売日に近いタイトルをソフトウェアメーカーの方々と一緒に展示したい」とした。

 また、「“非常に(発売まで)時間がない”と我々を含めてお考えになっていると思います。ツールに関しては、まずエミュレータベースのものを開発者向けに提供させていただいた。というのも、今後数年、10年という長いサイクルのプラットフォームになるためには、(PSPには)今からすれば相当高度なテクノロジをたくさん盛り込むということで、LSIの開発など、ある意味相当暴言ともいえる内容を入れました。したがって、既存のものを集めてきて、それらしいもので開発できるようにするということがなかなかできなくて、PCベースのエミュレーションコードで開発していただくことになったが、近々、最終的なLSIの機能を搭載したツールを今期、順次出させていただきたい」と明言した。

■ 次世代プレイステーションの公開スケジュールを明言

次世代プレイステーションの公開スケジュールも明らかに
 続いて、「こういったことはあまりいいたくないんですが」としながらも、「だまっているといろんな話がとびかってしまいますので」と次世代プレイステーションに関する取り組みの概略を明らかにした。

 まず、「来年のE3でプレイアブルの実機を発表させていただきたい」と発言。さらに、「それに先だって、2005年春ぐらいには何らかの形でプレミアイベントを開きたい」と語った。「私がこの場でいろいろお話をするということは、いろんなことが順調にいっているということ。私が出てきて何も言わないと皆さんが不安になってしまうので。開発は順調に進んでいる。2005年のTGSではいくつかのプレイアブルのソフトが出るといいな、というのが我々からの希望です」と開発の順調さをアピールした。

 開発ツールに関しては、最初のバージョンはプレミアが終わり、E3 2005の前から提供を開始予定。「それまではPS2のタイトルでしっかりとある意味稼いでもらいたい」とハッパをかける形で久夛良木氏の挨拶が終了した。

■ PSPはAdhoc(アドホック)モードにより16台が接続可能

SCEJのCTO(最高技術責任者)である茶谷氏
PSPの最新スペック一覧
 CTOの茶谷公之氏から、PSPのハードウェアスペックに関する「最新」仕様が公開された。メインメモリが8MBから32MBへ増加したこと。重量は260g(バッテリー含む)、AES128bit暗号によるセキュリティ機能を採用したことなど、E3で発表された内容をフォローする発表内容となった。

 さらに、「どんな場所でも楽しめるように」と搭載されたIEEE 802.11準拠の無線LANのWi-Fiの「Adhoc(アドホック)モード」を使用することにより、“PSP同士での通信で最大16台でが通信可能予定”ということが明らかにされた。この機能を使って、通学途中の電車やバスの車内といったインターネットへの接続環境がない場所でもPSPユーザー同士で対戦などを楽しめる。

 また、PS2とUSBインターフェイスを介した接続により、PS2からゲームデータを転送したり、PS2のゲームとPSPを連携させて遊ぶことができる。PS2がつながるTVモニタと、PSPの液晶スクリーンを連携したゲームを遊べる。PSPのUSBインターフェイスにカメラを取り付けることによりPS2の「EyeToy」をさらに発展させたエンターテイメントをPSPでも実現できるとした。マイク入力も標準装備。マイク付きヘッドセットが周辺機器として予定されている。音声入力機能はPS2ではオンラインゲームやスポーツゲームに使われているが、PSPでも同じように、さらに独自のゲームへと発展させることも可能という。

 開発ツールに関しては、「PSPで初めて本格的なソフトウェアエミュレータツールを提供した。このことにより、ハード開発初期からゲーム開発が可能になった。エミュレータ上で開発したものを、短期間でハードウェアツール上で稼動させることができるなど、このソフトウェアエミュレータツールがPSP開発上の強力なツールの1つとなった」と発言。今後の予定としては、「最高の開発ツールを継続的に提供する。HotSpotを通じて多くのネットワークに接続することもあり、ネットワーク環境への対応ツールやライブラリも提供する。USBインターフェイスに対応する各種周辺機器に対応したツール群も提供を予定している」とした。

 「PSPは開発の最終段階に入っており、日夜開発陣はハードワークを続けている」と茶谷氏の力強く語る姿が印象的だった。

茶谷氏は、PSPの楽しさを機能面から解説。Adhocモードによる16台の接続が明らかになった



■ コーエー・シブサワ氏「最も注目しているのは無線LAN」

「真・三國無双」のデモを行なったコーエーのシブサワ・コウ氏
 続いて、クリエイター側からのコメントとして、株式会社コーエー・ゼネラルプロデューサーのシブサワ・コウ氏が登壇。

 シブサワ氏は登壇一番「久夛良木さん、PS3のことがもっと知りたい(笑)。PS3のOn Saleの☆マークが(スケジュールの)どこに置かれているかをよく見える場所にいたのですが、出ていないんですね」とにこやかに発言。会場は笑いに包まれた。

 「PSPで私が最も注目しているのは無線LANです。もちろん液晶も綺麗なのでぜひみなさんにぜひご覧いただきたいのですが、ともかくすばらしい。それ以上に私は3Dゲームが携帯ゲーム機として、無線LANを使って新しい楽しみができるという点がいい。ぜひともここに力を入れて、当社でも「新・三國無双」のPSP版を同時に発売したいと思っている。また、ほかにも2タイトルほど、合計3タイトルを同時発売したいと考えています」とラインナップを明らかにした。

 「無線LANの機能ですが、いつでもどこでもケーブルなしで楽しめるということですが、ソニーさんにはぜひともライブラリをバグなしで(提供を)お願いしたい」と会場を笑わせた。「同時発売タイトルを作るとライブラリとアプリケーションの相性などいろいろありますので、ぜひともバグなしのすばらしい無線LAN対応のライブラリをきっちりとお願いします」と無線LANには相当ほれ込んでいるようだった。

■ SCEJ・山本氏「『TALKMAN』でエンターテイメント性の高い通訳ソフトに挑戦」

SCEJ第2制作部 A&R課の山本吉輝氏
 SCEJ第2制作部 A&R課の山本吉輝氏のプレゼンは、初公開となったPSP用翻訳ソフト「TALKMAN」だった。「ハイスペックのマシンを携帯できるようになった。そこで何ができるかを考えたとき、『TALKMAN』を思いついた」そう。「世界中の誰とでも気軽に会話ができることをサポートしてくれるソフトが欲しい。ただ、PSPを通訳機にしてもおもしろくない。せっかくすばらしいエンターテイメント機なので、エンターテイメント性の高い通訳ソフトに挑戦してみようと思ってプロジェクトを立ち上げた」と本作の成り立ちを語ってくれた。

 ヘッドセットを装備した山本氏が、「TALKMAN」に向かって語りかける。「おいMAX」、「おう」、「調子はどうだい」、「今日は調子いいぜっ。髪の毛もつやつやだろ?」、「今日は緊張しているからよろしくな」、「ああ。頼りにしてくれ。俺は9ヵ国語を操るスーパーバード、MAXだぜ」と掛け合いのあと、タイトル画面に。

 まずシチュエーションを選ぶ。今回のデモは前提として、英語がまったくしゃべれない日本人が、本ソフトを持ってアメリカに行ったことを想定。シチュエーションとしてホテルの辞書しか入っていないので、フロントでアメリカ人のホテルマンと会話するといった状況での会話を通訳してもらうことにする。

 山本氏が日本語で「今晩泊まれますか」と入力する(○ボタンを押している間にしゃべる)」。するとMAXが「Do you have a room for tonight?」と変換して英語音声でしゃべってくれる。ここで相手が英語で「For how many?」と聞き返してくると、MAXが「何名さまですか?」と日本語に翻訳してしゃべってくれる、という具合だ。

 また、外国語の発音をチェックして判定してくれる機能もある。課題の文を読み上げると、MAX先生が判定してくれるというものだ。

 日本語のときは日本語の国旗、英語の時はアメリカの国旗を掲げるMAXのリアクションはなかなかユーモラス。翻訳速度もほとんどロスレスといった感じで非常にスムーズ。ただ、音声の誤認識などもまだあるようだったので、完成が待ち遠しいタイトルだ。PS2のマイク入力を使った「オペレーターズサイド」などもあるので、期待が持てそうな翻訳ソフトといえよう。

まずシチュエーションを選択 日本語音声で「今晩泊まれますか」と話しかけると…… 「Do you have a room for tonight?」とMAXが変換して英語音声でしゃべる
外国語の発音をチェックして判定してくれる機能 下手だと「D」判定が……「おいおいやる気があるのかね」といわれる うまくすると「悪くない、いやかなりレベルが高い」とほめられる


■ SCEJ・桐田氏「PSPの才能発掘オーディションを開催する」

SCEJのシニアバイスプレジデント・桐田富和氏。「どこでもいっしょ」は同時発売を予定しているとか
 クリエイターサイドのプレゼンの最後は「ファーストパーティの気合のほどを見せてもらいます」とSCEJ佐伯氏に紹介されたSCEJのシニアバイスプレジデント・桐田富和氏が登壇。まず「PSを発売した当初、若い才能を発掘するオーディションを開催した。PSファミリーにPSPの発売を迎えるにあたって、新たな才能を求めるプランを立ち上げたいと考えている。新たな携帯ゲーム機のステージにメジャーデビューできる新しい才能を見つけてみたい」とPS時代に行なわれた「ゲームやろうぜ」に続くPSP用のオーディション開催を明言した。

 そして、やはり携帯ゲーム機は「いつでもどこでももちあるくもの」ということで、「どこでもいっしょ(仮称)」のプレゼンが続いて行なわれた。PSP版「どこいつ」は本体と同時発売を予定。Adhocによる名刺交換、しりとり遊びはもちろん、通信を使用してのプレゼント交換など、トロたちがよろこぶ機能が取り入れられている。5年の歳月を経て、ちょっと賢くなったトロたちの映像とともに、プレゼンは締めくくられた。

 画面を見る限り、初代「どこいつ」と似たシステムになっており、言葉をどんどん教えていくとボキャブラリーが増えていき、会話が成り立っていくという内容のようだ。文字入力ウィンドウが改良されていたり、一緒にお出かけできるというPSPならではのメリットを生かしたタイトルになりそうだ。

SCEのラインナップが一気に紹介された 文字入力画面などリニューアルされている「どこいつ」
動きは非常にスムーズ 基本的なシステムは初代と一緒のようだ 「おでかけ」しても同じ画面で遊べるところがPSPならでは


■ SCEJ・竹野氏オンライン受発注システム「APOLO」を発表

SCEJプレジデントの竹野史哉氏
 最後に、SCEJプレジデントの竹野史哉氏がPSPのソフトラインナップを中心としたプレゼンテーションを行なった。

 竹野氏はまず、PSPについて「初の携帯機ディスクビジネス」であるPSPの優位性を挙げた。製造費を250円/枚で設定し、DVDとほぼ同期間での生産が可能ということ、ロットも初回1,000枚、リピート分100枚での小ロット生産が可能ということを挙げた。

 また、オンラインによるライセンシー向け製造受発注システム「APOLO(Advanced PurchaseOrder Link Operation」の導入も発表した。オンラインでの製造受注により、起票業務などの負担が軽減されるなどのメリットが提示された。2004年8月より順次テスト導入を開始予定。

 さらに販売店とのWeb受注システムを導入することで、生産〜販売までの流れをシステム化し、在庫オペレーションと品切れの回避を狙っていくという。

 そして、7月12日現在のPSP参入表明メーカー、開発予定タイトルの一覧が明らかになった。いくつかの新規タイトルが見受けられるので、表をご参照いただきたい。ミーティング終了後、各社から出展されたソフトの試遊機が展示され、来場者が人垣を作っていた。

「携帯機初のディスクビジネス」であるPSPは販売店、ライセンシーにとっても新たな挑戦となる
ミーティング後、試遊機には人々が殺到 出展されていたラインナップ E3同様、試遊機の本体は固定されていた


【国内参入メーカー一覧】
アイディアファクトリー株式会社 アイドス株式会社
株式会社アクアプラス 株式会社アジェンダ
アタリジャパン株式会社 株式会社アテナ
株式会社アトラス 株式会社アリカ
イマジニア株式会社 株式会社インターチャネル
株式会社SNKプレイモア エム・ティー・オー株式会社
エレクトロニック・アーツ株式会社 株式会社エンターテインメント・ソフトウェア・パブリッシング
加賀テック株式会社 株式会社ガスト
株式会社カプコン 株式会社グローバル・エー・エンタテインメント
株式会社クロスノーツ 元気株式会社
株式会社コーエー コトブキシステム株式会社
コナミ株式会社 株式会社コナミコンピュータエンタテインメントジャパン
株式会社コナミコンピュータエンタテインメントスタジオ 株式会社コナミコンピュータエンタテインメント東京
株式会社サイバーフロント 株式会社サクセス
サミー株式会社 サン電子株式会社
株式会社サンライズインタラクティブ 株式会社ジャレコ
株式会社スクウェア・エニックス 株式会社スパイク
株式会社セガ タイタスジャパン株式会社
株式会社タイトー 株式会社チュンソフト
株式会社ディースリー・パブリッシャー 株式会社ディンプス
テクモ株式会社 株式会社トミー
株式会社ドラス 株式会社ナウプロダクション
株式会社ナムコ 株式会社日本一ソフトウェア
株式会社ハドソン 株式会社ハムスター
株式会社バンダイ 株式会社バンプレスト
株式会社フォグ 株式会社フロム・ソフトウェア
株式会社マーベラスインタラクティブ 株式会社毎日コミュニケーションズ
株式会社メディアワークス ヤマサエンタテインメント株式会社
株式会社ユークス ユービーアイソフト株式会社
株式会社ワークジャム

赤字は新規参入メーカー
※ データは7月12日現在のものです

【国内ソフトウェアラインナップ】
発売元 タイトル名 [ジャンル]
アイディアファクトリー 新天魔界(仮称) [シミュレーションRPG]
アリカ TGM-K(仮称) [パズル]
テクニクキュート(仮称) [リズムアクション]
エレクトロニック・アーツ タイガー・ウッズ PGA TOUR R(仮称) [スポーツ]
ニード・フォー・スピード アンダーグラウンド(仮称) [レース]
カプコン VAMPIRE CHRONICLE(仮称) [格闘アクション]
デビルメイクライ シリーズ [スタイリッシュアクション]
ビューティフル ジョー シリーズ [VFXアクション]
元気 首都高バトル [レース]
コーエー 三國志(仮称) [シミュレーション]
真・三國無双(仮称) [アクション]
麻雀大会(仮称) [テーブル]
コナミ イース -ナピシュテムの匣-(仮称) [アクションRPG]
麻雀格闘倶楽部(仮称) [テーブル]
迷宮探索型モンスターシューティング(仮称) [FPS]
コナミコンピュータエンタテインメントジャパン METAL GEAR ACID [未定]
コナミコンピュータエンタテインメントスタジオ パワフルプロ野球 シリーズ(仮称) [野球]
コナミコンピュータエンタテインメント東京 ウイニングイレブン シリーズ(仮称) [サッカー]
サイバーフロント ころん [パズル・アクション]
サクセス 雀メイト [テーブル]
サンライズインタラクティブ 新型シミュレーションゲーム(仮称) [シミュレーション]
スクウェア・エニックス 未定 [未定]
スパイク RS Revolution(仮称) [レース]
セガ ぷよぷよフィーバー [アクションパズル]
Project S(仮称) [未定]
ソニー・コンピュータエンタテインメント グランツーリスモ 4 モバイル(仮称) [ドライビング&カーライフシミュレーション]
攻殻機動隊SAC(仮称) [FPS]
サルゲー(仮称) [アクション]
サルゲッチュ(仮称) [アクション]
ダービー(仮称) [競馬シミュレーション]
天鍵地門(仮称) [アクションRPG]
TALKMAN(仮称) [未定]
どこでもいっしょ(仮称) [お話しゲーム]
ポポロクロイス物語(仮称) [アニメチックロマンチックRPG]
みんなのGOLF(仮称) [ゴルフゲーム]
タイトー パズル ボブル [パズル]
トミー アクションゲーム [アクション]
ドラス ドラスロット [パチスロシミュレーション]
ナウプロダクション インテリジェント・ライセンス(仮称) [パズル・クイズ]
怨霊の村(仮称) [ホラーアドベンチャー]
ナムコ 新もじぴったん(仮称) [パズル]
新リッジレーサー(仮称) [レース]
T.O.E. (仮称) [RPG]
日本一ソフトウェア 魔界ウォーズ(仮称) [シミュレーションRPG]
ハドソン 天外魔境シリーズ(仮称) [和風RPG]
ボンバーマンシリーズ(仮称) [アクション]
煉獄 The Tower of Purgatory [SFアクションRPG]
バンダイ ガガーブ(仮称) [RPG]
機動戦士ガンダム(仮称) [未定]
バンプレスト スーパーロボット大戦(仮称) [未定]
フロム・ソフトウェア AC FORMULA FRONT [メカカスタマイズ・シミュレーション]
マーベラスインタラクティブイ A.I.シリーズ 囲碁 [最強テーブルゲーム]
A.I.シリーズ 将棋 [最強テーブルゲーム]
A.I.シリーズ 麻雀 [最強テーブルゲーム]
川のぬし釣りシリーズ [釣りRPG]
パイロットになろうシリーズ [フライトシミュレーション]
牧場物語シリーズ [ほのぼの生活ゲーム]
ユークス プロレス(仮称) [スポーツ]
ワークジャム 探偵神宮寺三郎(仮称) [アドベンチャー]

赤字は新規発表または変更のあったタイトル
※ データは7月12日現在のものです

□ソニー・コンピュータエンタテインメントのホームページ
http://www.scei.co.jp/
□プレイステーションのホームページ
http://www.playstation.jp/
□関連情報
【2003年7月29日】SCEJ、PlayStation Meeting 2003開催
PSPにワイヤレスLAN搭載、PS2「Final Fantasy XII」など発表相次ぐ
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20030729/scej.htm

(2004年7月12日)

[Reported by 佐伯憲司]


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