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コーエー、「Winning Post 6」を今冬発売
世界を股に掛けた競馬シミュレータ

今冬発売予定

価格:11,800円

 株式会社コーエーは、競馬シミュレーションゲーム「Winning Post」シリーズ最新作「Winning Post 6」を今冬に発売する。対応OSは未定で、価格は11,800円。

米国牧場の様子。メニューアイコンの位置に変化が見られるものの基本的に前作と同じ画面だ
 「Winning Post」シリーズは、競馬世界に生きる馬主として、限られた資金を元手に数多くの競走馬を育て世界一を目指していく競馬シミュレーションゲーム。2年ぶりの新作となる「Winning Post 6」は、国内のみならず海外にも活躍の場を広げ、世界を舞台に人馬の交流を図ることができるところが最大の特徴だ。

 海外では、国際レースに出馬できることはもちろん、海外牧場の開設、日本のビッグレースへの凱旋遠征など、競馬ファンにはたまらない要素をめいっぱい詰め込んでいる。同シリーズの醍醐味である血統システムも、舞台を海外に広げたことから、海外血脈の導入、国内血脈の輸出といったことが可能となり、よりバリエーション豊かな配合が楽しめる。

 また、今回新たに、優秀な競走馬や種牝馬を生産した際に判明した配合理論や用語を自動保存する「配合理論ファイリングシステム」を導入。競馬初心者でも配合理論を理解しやすいようになっている。種牝馬にはロックオブジブラルタルやクロフネといった2002年度を代表する競合馬を収録し、血統データもミスタープロスペクター系やダンジグ系といった新要素を加味。詳細は不明ながら、配合理論そのものにも細かく手が加えられているようだ。

 そして前作あたりから重要度が増してきた人間関係もレースに勝つ上で引き続き無視できない要素になっている。ライバル馬主、騎手、調教師らと友好な関係を築くことで、より効率よく競走馬や騎手の能力を育てていくことができたり、騎手を調教師に転身させることも可能になっている。

 現時点では、まだわずかなスクリーンショットしか公開されていないが、ビジュアル面では前作からそれほど変化はないようだ。キャラクタデザインも引き続きかどたひろし氏。シリーズお馴染みの要素である美人騎手も豊富に登場するようだ。

1,024×768ドットによる見やすい情報ウィンドウは相変わらず。膨大なデータ群を駆使してレースに勝ち抜こう

「Winning Post 6」のキャラクタデザイン

(C)2002 KOEI Co.,Ltd All rights reserved.

□コーエーの公式サイト
http://www.gamecity.ne.jp/
□「Winning Post 6」の公式サイト
http://www.gamecity.ne.jp/products/products/ee/new/wp6/

(2002年11月1日)

[Reported by 中村聖司]


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ウォッチ編集部内GAME Watch担当game-watch@impress.co.jp

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