グレフ、緻密なグラフィックが美しい 横スクロールシューティング「BORDER DOWN(仮)」
稼動時期:未定
料金:未定
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ブレイクレーザーと呼ばれる特殊攻撃がコレ。敵弾を消すことも可能で、一般的なシューティングゲームのボンバー同様に使えそうだ |
有限会社グレフは、アーケード用シューティングゲーム「BORDER DOWN(仮)」をリリースする。稼動時期は未定。
グレフは、株式会社タイトーよりリリースされた「Gダライアス」や「レイフォース」シリーズに携わったスタッフが中心となって立ち上げた新規メーカーで、「BORDER DOWN(仮)」は、「どきどきアイドルスターシーカー」に続く自社開発タイトル第2弾になる。
ゲームは、横スクロールシューティング。自機、敵キャラクタ、背景など、実に緻密かつ丁寧に描き込まれている。システムなどの詳細は不明だが、スコアアップや敵弾を消すといった“ブレイクレーザー”と呼ばれる強力な攻撃が、ゲームを進めるうえで重要なポイントになっているようだ。
難易度は、初心者から上級者まで、誰でも楽しめるものになる予定だという。アーケード……特に横スクロールシューティングゲームは近年減少傾向にあるが、それを差し引いても、開発中のグラフィックを見ただけでも“これは!”という期待感を抱かずにはいられない。シューティングゲームファン必見の注目作になりそうだ。
【スクリーンショット】 |
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□グレフのホームページ
http://www.grev.co.jp/
□製品情報
http://www.grev.co.jp/border_down/
(2002年6月19日)
[Reported by 北村孝和]
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