200種類以上の実在のバイクが登場! スパイク、PS2「RS ~ライディング スピリッツ~」
2002年春 発売予定
価格:6,800円
株式会社スパイクは、プレイステーション 2用ソフト「RS ~ライディング スピリッツ~(以下RS)」を2002年春に発売する。価格は6,800円。
「RS」は、実在のバイクが登場するバイクレースゲーム。バイクを購入し、様々なパーツを改造してレースに挑み、レースで手に入れたポイントを使ってさらに速いバイクに乗り換えたり、改造していく。
登場するバイクは200種類以上。ホンダ、カワサキ、ヤマハ、スズキといった国内バイクメーカーが実際に販売しているバイクが多数登場する。バイクのディテールや性能も実車を忠実に再現しており、まるで本物のバイクを運転しているかのような運転が楽しめる。
また、発売されたばかりの2002年モデルも登場。ホンダ「VFR」やヤマハ「XJR400R」、カワサキ「ZX-12R」など、人気の新車でレースすることもできるという。
【2002年モデル】 |
ホンダ VFR |
ヤマハ XJR400R |
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カワサキ ZX-12R |
カワサキ ZX-7R |
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バイクだけでなく、ヘルメットやスーツも購入できる。アライなど有名メーカーのヘルメットが50種類以上、スーツが100種類以上登場し、バイクや自分の趣味に合わせて選ぶことができる。
「RS」のポイントでもある改造では、タイヤ、エンジン、マフラーなど全部で25ヵ所以上のパーツを交換することができる。パーツ購入にもポイントが必要で、購入したパーツと前のパーツを換装するだけでなくレースに必要ないウインカーなどのパーツを外すこともできる。
性能だけでなく取り付けたパーツによってバイクの外観も変わり、どんなパーツを付けたかがひと目でわかる。さらに、マフラーなどを交換すると排気音も変わるという。スペック重視でパーツを構成するだけでなく、実際に自分が乗っているバイクに近づけてみたり、外見のカッコよさを極めてもいいだろう。
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マフラーを交換するだけでだいぶ外見が変化する。速さを追求するためには、なるべく軽量化して高性能のパーツをつければいいが、余裕があれば外見にもこだわりたい |
レースは、日本だけでなくアメリカやスペインなど世界各国で行なわれる。レースによってはメーカー制限や排気量制限などがあり、参加するためには制限に合わせたバイクが必要。すべてのレースを制覇するためにも、一台を集中して改造するのではなく何種類かのバイクを整備しておくといいだろう。
(c)2002 Spike Co., Ltd. All manufactures, motorcycles, helmets, suits,gloves, boots, names, brands and associated imagery featured in this game are trademarks and/or copyrighted materials of their respective owners. All rights reserved. ※画面は開発中のものです。
□スパイクのホームページ
http://www.spike-online.net/
□製品情報
http://www.spike-online.net/rs/
(2002年2月22日)
[Reported by 田名網陽平]
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