ハドソン、ボードゲーム2タイトルを同時発売
GBA「麻雀刑事」、「森田将棋あどばんす」

7月12日 発売

価格:5,200円(麻雀刑事)
    5,800円(森田将棋あどばんす)


 株式会社ハドソンは、ゲームボーイアドバンス用ソフト「麻雀刑事」と「森田将棋あどばんす」を7月12日に同時発売する。価格は「麻雀刑事」が5,200円、「森田将棋あどばんす」が5,800円となっている。

麻雀刑事

 1カートリッジで4人同時対局が可能な麻雀ゲーム。ゲームモードは、プレーヤーが新人刑事となって事件に挑む「ストーリー対局」、対戦相手やルールがランダムで決まる「サバイバル対局」、対戦相手やルールを自由に決めて遊ぶ「フリー対局」、専用通信ケーブルを使った最大4人までの同時対局が可能な「VS対局」の4つが用意されている。

 ストーリーモードは、コメディタッチのTV刑事ドラマ的なノリで展開する。プレーヤーはハチ曲署「麻雀特捜課」に配属された熱血新人刑事となり、麻雀の力で難事件に立ち向かっていく。犯人逮捕の情報収集は、麻雀に勝たなければ先へと進めない。たとえば、「聞き込み対局」で犯人の風貌に関する情報を集めるが、それには「一盃口(イーペーコー)でアガれ」や「ラスを取るな」などの一定条件をクリアする必要がある。
 情報を集めたら、6人の容疑者から「ホンボシ特定」を行なう。誤認逮捕をしないように推理を重ね、事件を解決することができれば主人公の「伝説度」が上がっていく。

【スクリーンショット】

(C)2001 HUDSON SOFT

森田将棋あどばんす

 これまで数多くのハードに移植された人気将棋ソフト「森田将棋」がGBAに登場。10年以上の歴史を持つ安定したCPUアルゴリズムにより、熟練者でも手ごたえのある対局が行なえるほか、初心者でも楽しめるよう「将棋講座モード」を用意。ゲーム設定は、ハンデ、待ち時間、アルゴリズムの強弱などが調整できる。

 対局はCPUのほか、他プレーヤーと通信ケーブルを使った1カートリッジプレイに対応。 初級~上級にわかれている「問題集」モードや、問題が自作できる「詰め将棋」モード、対局進行を音声で読み上げる機能を搭載。モバイルアダプタGBで「詰め将棋」、「次の一手」などの問題をダウンロードすることも可能となっている。

【スクリーンショット】

(C)2001 HUDSON SOFT (C)2001 Yuki Enterprise

□ハドソンのホームページ
http://www.hudson.co.jp/
□ハドソンゲームポータルサイト「Webbee」
http://www.hudson.co.jp/
□製品情報
http://www.webbee.net/gamedb/softinfo/mahjong/(麻雀刑事)
http://www.webbee.net/gamedb/softinfo/morita-a/(森田将棋あどばんす)

(2001年6月28日)

[Reported by 北村孝和]

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ウォッチ編集部内GAME Watch担当 game-watch@impress.co.jp

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