サクセス、カワイイキャラが多数登場するアドベンチャー
「KONOHANA:TrueReport」

4月26日 発売

価格:各2,800円

「KONOHANA:TrueReport」の解説を行なった川村真也氏
 株式会社サクセスは都内で記者会見を開き、ノベルタイプのアドベンチャーゲーム「KONOHANA:TrueReport」をDreamcastとプレイステーションで4月26日に発売すると発表した。価格は2,800円。

 「KONOHANA:TrueReport」は本格的な推理ドラマをベースに、選択肢を選んでストーリーを進めていくノベルタイプのアドベンチャーゲーム。
 物語は神道系の高校“此花学園”を舞台に連続殺人事件が起こるところから始まる。学園には、死神に魅入られた者のもとに“3”とかかれた紙が届けられ“0”の紙が届いたときにあの世に連れ去られるという“死神伝説”があった。連続殺人の被害者の元にも同じ紙切れが……。果たして死神の仕業なのか。シナリオは、やるドラの「スキャンダル」や数々の大作を手がけてきたチームが担当。

 プレーヤーは、学園に転校してきたばかりの主人公“桃井 恵”となり、新聞部の部長を務めるがさつで気の強い女の子“橘 美亜子”とともに殺人事件の真犯人を捜し出さなければならない。キャラクタのグラフィックを担当したのは「悠久幻想曲」でもキャラクタデザインを担当したmoo氏が担当。同氏はこれまでファンタジー色の強いデザインしか担当したことがなく、奇抜すぎず地味すぎない制服のデザインなどに悩んだという。キャラクタのセリフはフルボイス化されており、主人公の桃井 恵は石田彰氏、橘美亜子は川澄綾子さんが担当。このほかにもKiraKira☆メロディ学園などが出演している。

 ゲームのシステムは小説を読み進めていき選択肢を選んでいくもので、テキストを読むためのシステムとして、遡ってテキストを表示できるヒストリー機能や2度目に読むテキストは早送りできる機能などを搭載している。また、適当な時間でテキストが自動的に切り替わっていく“自動送り機能”も実装しているため、選択肢を選択するとき以外はコントローラすらさわらなくてもいいシステムとなっている。ストーリーはマルチエンディングで、選択肢によっては主人公とヒロインの関係も微妙に変わってくるという。

 「KONOHANA:TrueReport」では、予約特典としてオリジナルポスターを配布するほか、キャラクタデザインを担当したmoo氏の書き下ろしトレーディングカードを各プラットフォーム4種類づつ計8種類をソフトに同梱する。どのトレーディングカードが入っているかは開けてみるまでわからない。

主人公の桃井 恵の声を担当した石田彰氏 ヒロインの橘美亜子の声を担当した川澄綾子さん。主題歌も披露 各キャラの声を担当したKiraKira☆メロディ学園

【スクリーンショット】
“死神伝説”が物語のキーを握る インターフェイスはアドベンチャー形式を採用している カワイイキャラがたくさん登場する
4つまでセーブすることができる 特典モードの“ミュージックモード” もう一つの特典モード。“アルバムモード”。イベントCGを鑑賞できる

(C)2001 SUCCESS

□サクセスのホームページ
http://www.success-corp.co.jp/
□「KONOHANA:TrueReport」のページ
http://www.success-corp.co.jp/software/ps/konohana/

(2001年1月31日)

[Reported by 船津稔]

I
【Watch記事検索】
最新ニュース
【11月30日】
【11月29日】
【11月28日】
【11月27日】
【11月26日】


ウォッチ編集部内GAME Watch担当 game-watch@impress.co.jp

Copyright (c) 2001 impress corporation All rights reserved.