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【AC6攻略】「海越え」“ルビコニアンデスボックリ”ことシースパイダー戦の立ち回り&情報・戦闘ログ一覧紹介!

チャプター2までの装備で攻略

【ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON】

8月25日 発売

価格:
通常版8,690円(税込)
デラックス エディション9,680円(税込)
コレクターズエディション29,700円(税込)
プレミアムコレクターズエディション57,200円(税込)
プラットフォーム:プレイステーション 5/プレイステーション 4/Xbox Series X|S/Xbox One/PC(Steam)

 本稿では、フロム・ソフトウェアの「ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON」における、「海越え」におけるオススメのアセンブルと戦闘ログの場所について紹介する。

 なお、本記事には同ミッションのネタバレが含まれている点に注意していただきたい。

 チャプター2のラストミッション「海越え」は本稿執筆中(9月6日)のPS5における突破率が52.7%と半数近くが未だクリアしていないクエスト。ボスの強さとしてはチャプター1の「バルテウス」より優しいものの、突破率を鑑みて本稿では同ミッションにおける立ち回りと、情報・戦闘ログの場所を紹介していく。

 比較的優しい部類のボスであるとはいえ、「何度もシースパイダーと戦う面倒はなるべく避けたい」という方に是非ご覧いただきたい。余談だが、シースパイダーは“ルビコニアンデスボックリ”と呼ばれるように松ぼっくりのような形態になるので、形態変化時のギミックは筆者的に観ていて楽しい敵でもある。

【【AC6攻略】「海越え」情報・戦闘ログ一覧&シースパイダー戦!】

情報ログの場所&戦闘ログ持ちエネミーへの道順

 ミッション開始後は、昇降機に乗って上層へと向かうこととなる。上層に出たあとは惑星封鎖機構のドローンや衛星砲が待ち構えているので、被弾しないように気を付けながら進んでいく。特に衛星砲はアセンブルによっては一撃で溶けるので注意。

昇降機を出た際に見える景色。少し進んで左下へ向かってから右側へと侵攻するのがオススメ

 衛星砲は自身の上に遮蔽物があれば当たらないので常に上に何があるか意識すると当たりにくい。上に遮蔽物がない場合には、警告音のあとチャージのような音が聞こえるので“チャージが終わった雰囲気”を感じた瞬間にQBすると避けられる。

 同ミッションでは、昇降機出口から見て左下の情報ログが1個、右下に戦闘ログ持ちが計4体、その奥に情報ログ1個が用意されている。筆者オススメの道順は左下の情報ログを取得後、そのまま上層下部を侵攻し右側の戦闘・情報ログを取ってからボスへ向かうというもの。道中の敵は無視しても問題ないが、軽量の素早い機体以外だと足止めを食らう可能性があるので雑魚的にも注意したい。

左下の情報ログ持ち。昇降機から見て手前の建物寄りの下方にいる
右側へと進み曲がった線路が建物内に入る箇所で上を観ると戦闘ログ持ちが2体いる
そのまま線路を進むと開けた空間にでる。その空間の入り口上方に戦闘ログ持ちが2体いる
開けた空間の奥にはもうひとつの情報ログ持ち

シースパイダー戦の立ち回り

第1形態のキーは円を描くように周囲をグルグル回ること!

第1形態

 肝心の同ミッションのボス・シースパイダーの倒し方だが、筆者的には軽量二脚で周囲を旋回しながら攻撃し続け、スタッガーがたまったところにパイルバンカーを叩き込むのがやり易いと思う。攻撃パターンも複雑なものはあまりないので、軽く紹介する。

 まず注意するべきなのが脚を振り上げてかぎづめの様にして攻撃してくる近接攻撃。こちらは攻撃前に“シャカシャカ”と動いて歩く動作があるのでそれが見えたら敵の攻撃範囲ギリギリを円を描くようにQB(クイックブースト)移動するか、足を振り上げた瞬間にその下をQBでくぐり抜けることで回避できる。

 次に危険なのが、敵機上部に取り付けられたチャージ式の兵装。警告音が聞こえてから発射まで多少の時間があるので、単発の場合はなるべく横方向にQB若しくは移動し続けることで回避できる。照射式の場合には敵機に向かって行くことで比較的回避し易い。基本的に第1形態の時は立ち止まらず、なるべく早く周囲を円を描くように動き続けることで被弾が抑えられる。

第2形態キーは敵より上から撃ち下ろすこと!

第2形態

 第2形態に入ってからは、基本的に地上にいると色々と攻撃が飛んできた入りグルグル周るやけっぱちのような近接攻撃で“危険が危ない”のでなるべく敵の上をとるように立ち回り、ENが切れた時だけ最低限地上にいるようにすると倒し易い。EN管理としては、ある程度上昇したらその後は都度上昇するようにしたり、上昇の際にはAB(アサルトブースト)を使うことで消費を抑えられる。

とどめをパイルバンカーキメるとすこぶる気持ちがいいのでお試しあれ
今回の機体
高速戦闘と弾幕の厚さの両立がコンセプトの軽量二脚。シースパイダー戦までのパーツとユニットのみでアセンブル