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3DS「3D スペースハリアー」が12月26日に配信!

ムービング筐体を画面で擬似再現できるだけでなく、環境音も再現!

12月26日 配信

価格:600円

CEROレーティング:A(全年齢対象)

 セガは、ニンテンドー3DS用ダウンロードタイトル「3D スペースハリアー」の配信日を12月26日と発表した。価格は600円。CEROレーティングはA(全年齢対象)。

 本作は、アーケードなどで稼動した「スペースハリアー」をニンテンドー3DS向けに3D立体視に対応させたタイトル。本作は、単なる移植作には留まらない独自の仕様が取り入れられているのが特徴。

 その一端を紹介すると、まずワイド画面への対応だけでなく、プレーヤーの動きに合わせてモニタが上下左右に動く、ムービング筐体を擬似再現する画面モードや、筐体から鳴っていたさまざまな音を再生する環境音設定が取り入れられている。

 操作面においても、十字ボタン、スライドパッド、タッチ画面の3操作に対応。ハリアーの移動範囲も経年変化でアナログスティックの稼動域が変化した筐体でプレイしたというプレーヤー向けに3段階で設定可。Bボタンでショットの連射も設定されている。

 そしてYボタンで3度までクレジットを投入することで継続プレイが可能。また、コンティニューとは別に、1度プレイしたステージはゲーム開始時にステージセレクトができ、どこからでもスタートできるようになっている。また、ゲーム開始から60秒間、残機が減らない「トライアルタイム」モードも用意されている。

 ゲームプレイ中、「途中セーブ」にも対応。「途中ロード」を選べば、セーブした時点から再開できる。また、リプレイを1つだけセーブ可能となっている。

プレーヤーの動きに合わせてゲーム画面が上下左右に傾く「ムービング筐体」を擬似再現
各種設定画面。細かすぎるといってもいいほどの対応ぶり。音響バランスを自分好みに設定できるイコライザーも搭載されている
【スクリーンショット】

(佐伯憲司)