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「バイオハザード レクイエム」いよいよ本日発売。プレーヤーの精神を揺さぶるサバイバルホラー

レオン復活の「バイオハザード」シリーズ最新作

【バイオハザード レクイエム】
2月27日 発売
価格:
スタンダードエディション 8,990円
デラックスエディション 9,990円
CEROレーティング:Z(18才以上のみ対象)
プレイ人数:1人

 カプコンは、プレイステーション 5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch 2/PC用サバイバルホラー「バイオハザード レクイエム」を2月27日に発売する。価格はスタンダードエディションが8,990円、デラックスエディションが9,990円。デラックスエディションには、ゲーム本編に加え、様々なコンテンツを含む「デラックスキット」が付いている。

 本作は、サバイバルホラー「バイオハザード」シリーズの第9作にあたる最新作。本作では、FBI分析官「グレース」と歴戦のエージェント「レオン」の2人を操作し、2つの異なるゲーム体験を味わえる。グレース、レオンのどちらも一人称視点と三人称視点を自由に切り替え可能。視界の広い三人称視点か、没入感の高い一人称視点かを選んで遊べる仕様になっている。

【『BIOHAZARD requiem』 4th Trailer】
【ストーリー】

アメリカ各地で発生する連続変死事件。とある廃ホテルで新たな変死体が発見された――。

捜査を任されたのはグレース・アッシュクロフト。8年前に同じホテルで母親を失ったFBI分析官だ。彼女は過去を乗り越えるべく現場へと向かう。

時を同じくしてこの変死事件を追う歴戦のエージェント、レオン・S・ケネディ。廃ホテルで警官が失踪したと連絡を受けた彼も、現場へ急行することに。

1つの事件を通して、2人の運命は交錯し、やがて世界を震撼させた生物災害“ラクーン事件”に隠された真実へと繋がってゆく。忌まわしき記憶、そして忌むべき災厄の"鎮魂"は果たして叶うのだろうか。

登場キャラクター

「グレース・アッシュクロフト」

 FBI分析官。推理や分析など専門のフィールドでは並外れた集中力と洞察力を発揮する。母親を失った事件の影響から内向的で、仕事に没頭するのが彼女の日常だ。廃ホテルで起こった変死事件調査のため、単独で街へ向かう。

「レオン・S・ケネディ」

 かつての”ラクーン事件”の生還者の1人。強い正義感と高い身体能力を合わせ持ち、数々の「バイオハザード」事件を生き抜いてきた。対バイオテロ組織DSOに所属するエージェントとして、連続する変死事件の調査に赴く。

デラックスエディション

価格:9,990円

【デラックスキット内容物】
・グレース コスチューム「DIMITRESCU」
・レオン コスチューム「RE4」
・レオン コスチューム「APOCALYPSE」
・グレース コスチューム「FILM NOIR」
・レオン コスチューム「FILM NOIR」
・画面フィルター「APOCALYPSE」
・画面フィルター「FILM NOIR」
・S&S M232 武器スキン「APOCALYPSE」を含む、武器スキン4点
・ラクーン君のチャーム
・DSOエンブレムのチャーム
・サウンドカスタム「RACCOON CITY CLASSIC」
・ファイル「1998年の置き手紙」