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【東京おもちゃショー2019】将棋のルールを元にしたエンスカイのカードゲーム「譚棋戦」に注目。美麗なイラストで描かれた武将達が、5×5のマスの上で激戦を繰り広げる!
2019年6月14日 19:50
様々なキャラクターグッズを展開するエンスカイは、ここ最近、カードゲームやボードゲームなどのアナログゲームにも力を入れている。筆者が担当した昨年のおもちゃショーレポートでも紹介した、トランプの大富豪とTCGを融合させた「大富豪大貧民」に続き、今年のおもちゃショーでは「譚棋戦(たんきせん)」という、日本古来のボードゲーム「将棋」とTCGを融合したカードゲームを出展していた。
付属の「駒カード」には、イラストレーターによる将棋の駒と同じ役割の武将のイラストが描かれていて、これを将棋盤風の5×5マスのボード上に置いてプレイするというもの。プレーヤーは黒(男性武将がメイン)と赤(女性武将がメイン)の軍勢に分かれ、最初に王将と3枚の歩を設置。手札から新たな駒を出しながら動かして、相手の王将を取ることで勝負が決まるというルールが展開する。
基本ルールが将棋なので、駒カード同士のバトルは原則として存在せず、駒カードがいる場所に動かした時点で取ることができる。もちろん取った駒カードは自軍に参戦させられるが、その際はカードにある数字の数だけ後述の「士気」を減らさなければならないので、戦況をよく考える必要があるだろう。また敵陣に駒カードを進めると成りを意味する「覚成」が発動。スリーブ内のカードを裏返しにすることで、さらに強力な駒カードとして活躍できるという仕組みだ。
もちろんTCG的な面白みも含まれている。プレーヤーは自分のターンごとにTCGでいうマナのような役割を持つ「士気」を1ずつ増やし、その数によって新たな駒カードや、自軍を有利に導く「戦術カード」を出して攻防を繰り広げていくのだ。また駒カード同士のバトルがないので、どんなに強い戦術カードでも、簡単に相手の駒カードは取れないというバランスになっている。
セットには16枚の駒カードと20枚の戦術カードが2人分封入され、専用のスリーブも付属している。またカード自体は一般的なTCGと同じサイズなので、市販のスリーブも使用可能だ。今年5月に行なわれた「ゲームマーケット2019春」にプレイアブル出展し、そこで遊んだプレーヤーからのフィードバックを元に、8月の発売までにゲームをさらにチューニングするとのこと。また拡張パックの要望などもあり、売れ行きによっては別途アイテムの発売なども検討したいとエンスカイの担当者は話していた。価格は3,500円(税別)を予定している。































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