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お世話ダンジョンRPG「ボイド・テラリウム2」発売決定! お世話要素がさらにパワーアップ

テラリウム内の環境に影響を与えるオブジェクトが登場

【void* tRrLM2(); //ボイド・テラリウム2】

6月30日 発売予定

価格:7,678円(税込)

CEROレーティング:審査予定

プレイ人数:1人

 日本一ソフトウェアは、プレイステーション 4/Nintendo Switch用ダンジョンRPG「void* tRrLM2(); //ボイド・テラリウム2(以下、ボイド・テラリウム2)」を6月30日に発売する。価格はパッケージ版、ダウンロード版ともに7,678円(税込)。

 「void tRrLM();//ボイド・テラリウム」は、汚染された世界を舞台にした、人類最後の少女「トリコ」と「お世話ロボット」が登場するダンジョンRPG。2020年1月23日にPS4/Nintendo Switch向けに発売され、2021年2月18日には着せ替え要素などが追加されるDLCが配信され、PS5版も発売された。

 続編となる本作では、幻想的で退廃的な美しい世界や、少女のお世話に奔走するゲーム性といった、前作で支持されている要素がさらにパワーアップ。よりトリコのお世話を楽しめる内容になる。

「ボイド・テラリウム2」キャラクターやゲームシステムについて

【あらすじ】

人類が汚染菌類によって滅びてから数百年後の世界。

とある廃墟でロボットは一人の少女・トリコと出会う。
ロボットは後に出会ったファクトリーAIと協力し、生存環境「テラリウム」を作りあげトリコをお世話していく。

トリコのお世話は容易ではなく、様々な困難がロボット達に降りかかる。
汚染菌類がトリコにもたらす奇妙な病気
トリコを利用して人類復興を計画する存在の出現
破壊されるファクトリーAI……

それらをすべて乗り越えたロボット達は
再びトリコをお世話する日々に戻ろうとしていた。

そんな矢先、トリコの身体が少しずつ朽ちていく症状が現われる。
これまでの病気とは違い、はっきりとした原因がわからない。
なぜ、トリコの身体が朽ちていくのか。
その謎の答えを求めて、ロボット達はトリコや人類の過去を調査し始める。

すべてはトリコを生き延びさせるために――

キャラクター

トリコ

 文明が滅びてから数百年も経つ世界でなぜかひとり生き残っていた少女。有毒な菌類に汚染された世界では生きていくことができず、生存環境【テラリウム】内でロボットのお世話を受け、生きながらえる。人類復興計画に苗床として利用されそうになるも、ロボットに助け出される。

ロボット

 スクラップ場に廃棄されていたロボット。あるきっかけで自我が芽生えて動き出す。きのこまみれのトリコを見つけたとき、助けたいという衝動が湧き上がる。それ以来、ファクトリーAIと協力して献身的にトリコのお世話をしている。かつて普及していた家庭用ロボットの1機種らしい。

ファクトリーAI

 汚染菌類に対抗して人類が急造した"自己増殖シェルター"を管理していた人工知能(AI)。ロボットと協力してトリコをお世話するが、ロボットとは違い身動きがとれないので、データベースから得られる知識や情報でロボットの手助けをしてくれる。人類復興計画に巻き込まれた時に一度破壊されてしまう。

ゲームシステム

トリコをお世話しよう

 汚染された世界では生きていけないトリコのため、プレーヤーはロボットとなりトリコのお世話をする。奇妙な病気がトリコの身に降りかかることも。

テラリウムを飾りつけ

 トリコが過ごす生存環境「テラリウム」を整えてあげよう。家具や植物などたくさんのオブジェクトがあるので、自分だけのテラリウムを作ることができる。

ダンジョンを探索

 食べ物やオブジェクトを作るための資材など、トリコのお世話に必要なものは廃墟(ダンジョン)で手に入れることができる。

トリコのお世話がパワーアップ!

新たなテラリウムでトリコをお世話

 今作では、テラリウム内の環境に影響を与えるオブジェクトが登場する。温度や湿度をはじめ、テラリウムの雰囲気も操作可能に。さらにトリコの行動も、テラリウムの環境に応じて様々に変化する。いろんな環境のテラリウムを作ってトリコの変化を楽しめる。

加湿器や水草を配置して湿度の高いテラリウムが完成。テラリウムの中にほんのり湯気が漂い、ガラス瓶には結露が見える
トリコがカビまみれに……。湿度を高くしすぎてしまったようだ

トリコを襲う新たな脅威

 前作から引き続き、汚染された環境では、トリコが病気にかかってしまうこともある。トリコの体が膨らんでしまう「風船病」やカラカラに干からびてしまう新たな奇病もある。ファクトリーAIと協力をして、治療をしよう。

【風船病】
風船のように膨らむトリコ……ガスを抜いたら元に戻るのだろうか
【干からびる】
湿度が低すぎるのか、カラカラに干からびてしまった