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「CONCEPTION PLUS」、今作で新たに登場する巫女「アーフィー」の情報を公開

2019年1月31日 発売予定

価格:5,980円(税別)

 スパイク・チュンソフトは、2019年1月31日に発売を予定しているプレイステーション 4用エンドレス子作りRPG「CONCEPTION PLUS 俺の子供を産んでくれ!」で新たに登場する「アーフィー」についての情報を公開した。

蛇遣座の巫女「アーフィー」

CV:加隈亜衣

 蛇遣座の巫女。育て屋で星の子を訓練する少女。素直で優しい性格だが、曲がったことが嫌いで使命感に燃えているため、星の子への指導が厳しくなってしまうことも。

 実は彼女自身、30年前に生まれた星の子である。当時行なわれた「星の子の巫女化計画」の被験者となり蛇遣座の巫女となる力を得たため、星の子でありながら成長した姿となっている。

30年前に召喚されたマレビトと当時の巫女との間に産まれた星の子アーフィー。現在でもグランパニアの人々を守りたいという気持ちが強く、育て屋で星の子を訓練する
「星の子の巫女化計画」によって巫女となったアーフィー。しかしある理由により、その力は封印されている。封印を解き巫女となるためにはある条件が必要

W愛好の儀

 2人の巫女と同時に行なう「愛好の儀」。巫女との強い絆が必要だが、より強い星の子を産み出せる。各パラメーターがより高い数値を持つ巫女のものが優先されるため、お互いに欠けているパラメーターを補える組み合わせを選べば総合的に高い能力を持った星の子が生まれてくる。また双子が生まれる確率も高くなり、高い能力を持った星の子は上位の職業に就きやすくなるメリットもある。

星の子の独り立ち

 星の子にはレベルとレベル上限が存在する。初期に生まれた星の子は早い段階で成長が止まってしまうが、「独り立ち」させて様々な仕事に就かせることで新たな施設がオープンし、世界が発展していく。独立した星の子からは仕送りがくることもある。