【特別企画】

一番くじ「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」を引いてみた! マスターソードやリンクになれるブランケットも

【一番くじ ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム】

5月9日より順次発売

価格:1回750円

 本日5月9日より「一番くじ ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」が発売された。朽ちたマスターソードを模したA賞「マスターソードライト」やB賞「キャンバスボード」など、ゲームの世界観をモチーフにしたアイテムが多数ラインナップされており、GAME Watch読者の方は早速引いたという方もいるのではないだろうか。

 筆者も朝7時にローソンに向かい、ティアキンの一番くじを引いてきた。本稿では、実際に「一番くじ ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」を引いた様子をレポート。今回のラインナップや実際に引いたアイテム、取り扱い店舗など、ティアキン発売前に気分が高まる一番くじを紹介していく。

ティアキンの一番くじはローソンや「Nintendo TOKYO」で販売! 近くの販売店をチェック

 まずは「一番くじ ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」の販売店をチェック。一番くじは毎回販売店が決まっており、各コンビニや書店、ゲームセンターなどで販売されている。今回のティアキンの一番くじは、ローソンやCDショップ「HMV」のほか、任天堂のオフィシャルショップ「Nintendo TOKYO/OSAKA」にて販売される。

 一番身近な販売店はローソンだと思うが、ローソン全店で扱っている訳ではないため、購入する前に「一番くじ倶楽部」にて最寄りの販売店をチェックしておこう。だが、筆者の場合、自宅から一番近くのローソンが表示されていたが、朝7時ごろに行ってみると販売されていなかった。入荷状況によっては、リストに表示されている販売店でも取り扱いがないため、リストに掲載されている店舗から目星をつけて、電話をかけてみるのも手段の1つだ。

□「一番くじ ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」販売店検索ページ

販売店は公式サイト「一番くじ倶楽部」より検索可能。だが、販売状況によってはリストにある店舗でも取り扱いが無いため、電話で問い合わせるのも手段の1つ

 筆者はいったん自宅に戻り、取り扱いのあるローソンから2番目に近い店舗に向かった。そうすると、入り口すぐに「一番くじ ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」のポップと景品が飾ってあり、既にいくつかの景品がなくなっていた。時間は朝8時手前とご飯やコーヒーを買うサラリーマンの方が多かったので、そそくさと購入券を1枚とり、10回くじを引いて帰ってきた。

 今回の一番くじも、A賞の「マスターソードライト」やB賞の「キャンバスボード」のほか、フルカラーマグカップや陶磁器製小皿など魅力的なアイテムがラインナップ。筆者の狙いは、もちろんA賞の「マスターソードライト」だったが、結果は如何に……。

今回のラインナップ画像。果たして結果は……

思わず使いたくなる・飾りたくなるアイテム多数! 全10回分の戦利品をチェック

 次に今回ゲットしたアイテムをチェック。結果から言うと、今回の狙いであるA賞の「マスターソードライト」は当てることができなかった。とはいえ、一番くじは“ハズレなし”が特徴で、今回は10回引いてきたので10個のアイテムを獲得できた。ちなみに棚に残っている景品を見ると、A賞「マスターソードライト」が2つ、B賞「キャンバスボード」も2枚あった。恐らくまだ誰も引き当てていないだけに、ちょっと悔しさがにじむ。

 10個のアイテムの中には、異様に大きなものも含まれているが、まずはH賞の「コログのラバーチャーム」から見ていこう。

今回の戦利品。異様に大きなアイテムもある

 H賞の「コログのラバーチャーム」は、前作「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」にも登場した森の妖精「コログ族」をデザインしたアクセサリー。ボールチェーンがついていて、カバンやポーチにつけることができるほか、部屋に飾ることもできる可愛らしいアイテムだ。

 「コログのラバーチャーム」は全6種類がラインナップされている。H賞を引き当てると、この6種のコログから選ぶことができるため、お気に入りのコログを持ち帰ろう。

【H賞:コログのラバーチャーム】
今回「コログのラバーチャーム」は2つ引き当てた
葉っぱのような見た目が可愛いコログ
裏面には著作権表記などがある
特徴的な見た目のコログ。赤茶色のコログは、全6種の中でもこれだけだ
もう1つは緑色のコログをチョイス。緑色のコログはこのほかにも3種ある

 続いてはG賞の「メタルチャームコレクション」をチェック。鞘に入っている状態のマスターソードや、鞘から抜かれた状態のマスターソード、ハイリアの盾、ハートの器、がんばりの器と全5種がラインナップされており、金属製のため重厚感のある作りになっている。

 「メタルチャームコレクション」はブラインド仕様で選ぶことができない。また、今回はG賞を4つ引き当てたため被りが心配だったが、なんと被りは発生しなかった。さらに、マスターソード2種とハイリアの盾もあり、小さいながらも“気分はリンク”になること間違いなし。筆者は早速、鞘ありのマスターソードをキーチェーンにつけたのだった。

【G賞:メタルチャームコレクション】
G賞「メタルチャームコレクション」はブラインド仕様。選ぶことはできない
中はプチプチに包まれている。剣っぽいのが2つあるかな……?
マスターソード2種とがんばりの器、ハイリアの盾と被りなしの結果に!
裏面の様子
鞘から抜かれた状態のマスターソード。シンプルでカッコイイ!
鞘に納められた状態のマスターソード。造形が非常に凝っていて、こちらもカッコイイ
がんばりの器は金色の塗装がされていて、非常にゴージャス
ハイリアの盾は、造形・塗装ともに凝っていて高級感がある

 次にF賞の「陶磁器製小皿」を見ていく。こちらもゲーム内に登場するアイテムを模していて、3色のルビーやハートの器、そして「料理の際に使用する鍋」の計5種類がラインナップされている。

 「陶磁器製小皿」は引き当てると、この5種類から選ぶことができる。今回は青色のルビー、ハートの器、料理の際に使用する鍋の3つをチョイス。青色のルビーの小皿は淡い塗装が高級感を醸し出して、醬油さしなどにピッタリな印象だ。また、ハートの器の小皿や「料理の際に使用する鍋」は、食事の際の小皿のみならず、小物を置く際にもピッタリな大きさ・深さになっている。

【F賞:陶磁器製小皿】
F賞の「陶磁器製小皿」。こちらは全5種より選ぶことができる
今回は青色のルビー、ハートの器、料理の際に使用する鍋の3つをチョイス
青色のルビーは淡い色合いが特徴。醤油さしとかにピッタリかも!
ハートの器は食事の際に使用するとインパクト抜群
「料理の際に使用する鍋」は一回り大きな箱に入っていて、サイズも大きい
ほかの小皿より深めな作りになっているため、実用性も高い!

 そして、今回最後に紹介するのはC賞の「古びたトーガ風ブランケット」。今回引いた中では最も上位の賞となっていて、サイズだけだと今回の一番くじで最もデカイ。このブランケットは「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」の告知映像にて、リンクが身に纏っていた「古びたトーガ」をモチーフにしている。

 広げたサイズは約120cmと、とても広々。映像のリンクのように肩にかけたり、これから夏をむかえるがエアコンで冷えた際には膝上にかけたりと、様々な場面で活躍しそうなブランケットだ。

【C賞:古びたトーガ風ブランケット】
今回引いたくじで、最も上位の賞となったC賞「古びたトーガ風ブランケット」
1stトレーラーにて木の根を登っている際に、古びたトーガを肩にかけている様子が確認できる
広げてみたが、撮影ボックスに入りきらないくらいデカイ。サイズは約120cm
サイドには「ゼルダの伝説」らしいトライフォースも。またサラサラとしていて、触り心地も抜群だ
「一番くじ倶楽部」の公式画像。映像のリンクになりきることもできる!

ティアキンの発売が待ちきれない! 「一番くじ ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」は順次発売中

 今回「一番くじ ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」のレポートをお伝えしてきた。目的の「マスターソードライト」の獲得には至らなかったが、可愛らしいコログのラバーチャームやカッコイイメタルチャーム、実用性の高い小皿、そして“リンクになりきれる”ブランケットをゲットできて、非常に満足度の高い結果となった。

 ついに5月12日に発売される「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」。待ちきれないという方も沢山いると思うが、現在ローソンではコラボキャンペーンを実施中だ。筆者が行ったローソンも多数のポップが飾られていたので、一番くじを引きに行く際に確認してみるといいだろう。「一番くじ ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」は順次発売中のため、ぜひお近くの店舗で引いてみてほしい。