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「SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス for Nintendo Switch」、キャラクター育成や登場機体を紹介

4月26日 発売予定

価格:6,800円(税別)

CEROレーティング:A(全年齢対象)

プレイ人数:1人

 バンダイナムコエンターテインメントは、4月26日に発売を予定しているNintendo Switch用ガンダムシミュレーション「SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス for Nintendo Switch」の最新情報を公開した。

 今回はキャラクター育成について詳しく紹介する。宇宙世紀に活躍した英雄たちを自軍に編成して戦い抜くこととなる。

キャラクター育成

総勢300以上のキャラクターが登場

 本作には敵軍含め、総勢300以上のキャラクターが登場する。内280以上のキャラクターを自軍に編成することができる。

キャラクターはMS/MA/戦艦に搭乗させることができる
原作では無かったシチュエーションも編成次第では自由に
原作のキャラクターだけではなく、「ジージェネレーションシリーズ」ファンには懐かしいオリジナルキャラクターも参戦

キャラクターによる適正

 キャラクターによってはパイロットとしてMS/MAに搭乗することを得意としているものや、整備や通信など、戦艦のクルーとして真の実力を発揮するものもいる。

サイコミュ兵器での戦闘を得意とするもの、射撃を得意とするもの、使用できるアビリティが違うものなど、千差万別
パイロットとして高い能力を発揮するクェス・パラヤだが、クルーとして戦艦に載せるのは不向き。キャラクターの適正を見抜いて編成しよう

経験を積んでレベルアップ

 敵機を撃墜するなど、活躍をさせるとキャラクターがレベルアップし、能力値が上昇する。能力の上がり方はキャラクターによって違う。更に、ステージ攻略時に手に入るACEポイントを振り分けることで、好みのステータスに成長させることもできる。

長所を伸ばすか、千変万化の状況に対応できるキャラクターにするか。プレーヤーの数だけキャラクターの形がある
育成し直したいキャラクターは「修正」することでACEポイントの再振り分けができる。色々な育て方を試そう

ゲームを有利に進めることができる「アビリティ」

 戦闘での能力値を上げたり、特殊な条件下で移動距離を伸ばしたりなど様々な種類のアビリティが登場する。

中にはキャラクター専用のアビリティも存在する
スキルもACEポイントを使用して強化していくことができる

自分の分身となる「マイキャラクター」

 性別や外見、ボイスなどを設定してオリジナルのキャラクターを作成可能。誕生日と血液型によっては所持しているアビリティやスキルも変化する。宇宙世紀の英雄たちと肩を並べて戦おう。

特徴を設定していくことでマイキャラクターが完成する
誕生日と血液型によってアビリティやスキルが変化。もちろん成長も他のキャラクターと同様にさせていくことができる
英雄たちと肩を並べ、宇宙世紀を切り開こう

登場機体の紹介

νガンダム

型式番号:RX-93

 一年戦争において勇名を馳せた「アムロ・レイ」が自ら設計した連邦軍のニュータイプ専用試作型MSで、歴代の「ガンダムタイプ」のデータを基盤に、当時の最新技術を導入して設計されているほか、機体の一部にサイコミュの基礎機能を持つコンピューター・チップが埋め込まれた画期的な新素材「サイコフレーム」を組み込む事で極めて高い追従性を獲得した。

 また、背部に搭載するニュータイプ専用の特殊兵装「フィン・ファンネル」は、サイコミュによるオールレンジ攻撃を可能とする上、3基以上を展開する事でビーム兵器を無効化する「Iフィールド発生器」としても使用できるなど、攻防一体の高性能兵器となっている。

【νガンダム】

サザビー

型式番号:MSN-04

 再興したネオ・ジオンの総帥である「シャア・アズナブル」の専用機として開発されたニュータイプ専用試作型MSで、今までに開発されたあらゆるジオン系MSの集大成であり、新生ネオ・ジオン軍の象徴ともいうべき機体である。

 本機の開発には「MSとしての優秀さ」と「遠隔操作兵器によるオールレンジ攻撃を可能としたフルスペックのニュータイプ専用機」である事が求められたため、機体は重装甲でありながらも全身に装備されたスラスターとアポジモーターによって高い機動性を持っている上、機体の一部にサイコミュの基礎機能を持つコンピューター・チップが埋め込まれた特殊部材「サイコフレーム」を組み込む事で追従性も極めて高くなっているほか、固定武装には「拡散メガ粒子砲」を、背部には「ファンネル」を6基搭載するなど、非常に高いレベルでバランスのとれた屈指の高性能機となった。

【サザビー】

フェニックスガンダム

型式番号:GGF-001

 どの時代に、どのような目的によって開発されたのかが一切不明のMSであるが、「ガンダム」の名を冠するにふさわしい機体性能を持ち、武装面ではビーム・サーベルとビーム・ライフルの他、バインダー部に連結された「メガ・ビーム・キャノン」やオールレンジ攻撃を可能とする「フェザー・ファンネル」など充実した火力を持っている。

 また、機体装甲にはナノマシンによって損傷箇所を自己修復する「ナノスキン装甲」を用いているが、機体が発見された時には、修復した際に使用したと思われるナノマシン残骸が機体表面を覆っているのみで、その機能は完全に作動しておらず再生能力は無いに等しい。本来ならば、ナノスキン装甲によって内部機器すら自己修復を行なう予定であったためか、機体表面にはメンテナンスハッチが存在せず、その他にも高い大気圏内飛行能力を持ちながら、推進剤の補充を必要とせず長時間の行動が可能など、不可解な技術で構成されている。

【フェニックスガンダム】

サイコ・ハロ

型式番号:HARO-86-2

 謎の巨大破壊兵器「ハロ」と同様に全てが謎に包まれており、「丸い悪魔」と呼ばれて恐れられた「ハロ」よりもさらに戦闘能力が高くなっているため、その強さはもはや手のつけられないレベルまで達しており、まさに超破壊兵器と呼ぶに相応しい究極の機体となっている。しかし、やはりその正体は誰にもわからない………。

【サイコ・ハロ】

トルネードガンダム

 「ガンダム」の名を冠したMSで、既に生産が行なわれていない廃棄工場の格納庫から複数の機体が発見され、その稼動状態が良好であったため、そのまま各部隊にて運用されるようになった。基本的な武装に加えて腹部に拡散ビーム砲を装備しており、防御面においても腕部装甲をルナチタニウム合金と衝撃吸収材の多重構造にする事でシールドの役割を持たせているほか、大気圏内での飛行能力も持っているため、戦う場所や状況を問わない高い汎用性を誇っている。尚、機体が発見された時に関係する資料が残されていなかったため、開発時期や開発経緯については一切不明である。

【トルネードガンダム】

サイコロガンダム

 巨大なサイコロ型をしたMSで、頭部はサイコ・ガンダム、下半身はサイコロという特殊な形状をしているが、その見た目に反して「四角い死神」と呼ばれる程の高い戦闘能力を持つ。

【サイコロガンダム】

ザニー

型式番号:RRf-06

 連邦軍が鹵獲したザクIIを改修して造り上げた最初期の試作型MSで、機体各部にザクIIとの共通点が見られるが、連邦軍の予算不足や技術不足もあって機体性能としては全体的に低くなっている。元々この機体は戦力としてではなく、むしろMSに関するデータ収集を重視して運用されており、連邦軍のMSの基盤となった機体だと言っても過言ではない

【ザニー】

ビグロマイヤー

型式番号:MA-05M

 宇宙での高速戦闘を目的として開発されたジオン公国の宇宙用量産型MA「ビグロ」の強化バリエーションの1つで、機体をサイズダウンした上でジェネレーター出力を増加し、さらにスラスターを取り付けた脚部を追加する事によって機動性が向上しているのに加え、同時に装甲と武装の強化も施された事で、MAの長所でもある高い機動性と圧倒的な火力を実現した強力な機体となっている。

【ビグロマイヤー】

あらかじめダウンロード(予約購入)を実施中

 ダウンロード版を購入すると、発売日の0時からプレイができるようになるあらかじめダウンロードが開始されている。

□購入サイト
https://ec.nintendo.com/JP/ja/titles/70010000005462