「SDガンダム カプセルファイター オンライン」6月22日実装機体先行体験レポート
スラッシュザクウォーリアや「戦場の絆」試作2号機を動画たっぷりで紹介!


6月22日実装




 CJインターネットジャパン株式会社は、Windows用オンラインアクション「SDガンダム カプセルファイター オンライン(以下、「SDGO」)」において、本日6月22日に新機体を実装した。今回は「スラッシュザクウォーリア」、「ガンダム試作2号機(MLRS)」、「アストレイレッドフレーム改」の3機体だ。

 今回の実装機体は、S機体に比べると地味だが、それぞれ特徴がはっきりしており、使い勝手が良い。また、ガンダム試作2号機(MLRS)はアーケードゲームの「機動戦士ガンダム 戦場の絆」の機体である。実装される作品の幅を広げる機体で、今後のラインナップが楽しみだ。

 アストレイレッドフレーム改はマイレージボックスの、ガンダム試作2号機(MLRS)はアイテムカプセルマシンのそれぞれレア機体になる。入手が難しい機体の姿を一足早く動画でお見せしよう。



■ スラッシュザクウォーリア

・近接格闘型(グー機体)
・Cランク

 スラッシュザクウォーリアは、「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」に登場するザクのバリエーションの1つだ。“ザク(ZAKU)”とは、「ザフト・アーマード・キーパー・オブ・ユニティ」の略で、“鎧に身を固めたZAFTの高性能な量産機”を意味する。ウィザードシステムと呼ばれる武装換装システムにより、様々なバリエーションが存在し、劇中でも主要なキャラクターも搭乗した。

 スラッシュザクウォーリアは近接格闘戦用ウィザードを装備したタイプで、巨大な刃を展開する「MA-MR[ファルクスG7]ビームアックス」が最大の特徴だ。背中には「MMI-M826[ハイドラ]ガトリングビーム砲」を2門装備している。他のウィザードよりも軽量化を目指しており、俊敏な運動性能を実現している。

 「SDGO」のスラッシュザクウォーリアはCランクながら、優れた格闘性能を持っている。武器2の「MMI-M633 ビーム突撃銃」も使いやすく、中距離でも戦いやすい。ここから、接近戦に持ち込み、ビームアックスを振り回すというのが、有効な戦い方になるだろう。

 ガトリングビーム砲は1回砲撃を行なうとリロードが終わるまで撃てなくなるが、射出時間が長めで、連続してダメージを与えられる。中~近距離で狙っていきたい武器だ。全体的に使い勝手が良く、Cランクとは思えない性能を持った機体だと感じた。


Cランクとは思えないパワフルな機体。ビームアックスの攻撃範囲の広さが魅力だ
当てやすいガトリングビーム砲。必殺技は接近戦タイプ

【スラッシュザクウォーリア】
積極的に近付き、ビームアックスを振っていきたい。ガトリングビーム砲も有効だ


■ ガンダム試作2号機(MLRS)

・遠距離型(パー機体)
・BRランク

 ガンダム試作2号機(MLRS)は、アーケードゲームの「機動戦士ガンダム 戦場の絆」に登場したことで知られる機体だ。元々のガンダム試作2号機は、「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」に登場する機体で、戦術核が使えるアトミック・バズーカを装備することを念頭に置き開発された。巨大なシールドには冷却装置が内蔵され、核使用時に機体を保護する。

 ガンダム試作2号機(MLRS)はアトミック・バズーカの代わりに多連装ロケットシステムを装備し、中距離の戦闘支援を目的としている。核使用を前提とした厚い装甲、強襲用として要求された高い機動力は健在であり、高性能な中距離機体として生まれ変わった。

 「SDGO」のガンダム試作2号機(MLRS)はBRのパー機体だ。HPが50%以下の時、味方全員の攻撃力とブースターの使用時間をアップさせる「突撃指揮」が発動するため、チーム戦での需要も高い機体となるだろう。最大の特徴は武器3のMLRSだ。追尾能力が高く敵を逃さない。他のユニットに守ってもらうことで、高い攻撃力を存分に発揮できるだろう。


当てやすいビーム・バズーカ。突撃指揮のスキルもうれしい
最大の特徴のMLRS。ミサイルの追尾能力も高いので、積極的に使いたい

【ガンダム試作2号機(MLRS)】
ビームバズーカと、MLRSで中距離の敵に連続してダメージを与えられる


■ アストレイレッドフレーム改

・近接格闘型(グー機体)
・ランク:BRランク

 アストレイレッドフレーム改は「機動戦士ガンダムSEED VS ASTRAY」に登場する機体で、主人公ロウ・ギュールが搭乗する。ガーベラストレートに加え、タイガーピアスの2本の日本刀型実体剣。さらに、実体剣、銃、フライト・ユニットの3形態に変形・分離・合体可能な「タクティカルアームズIIL」を装備している。

 「SDGO」のアストレイレッドフレーム改は近接機体として、高い性能を持つ。振りの早いガーベラストレートとタイガーピアスは、接近戦でのメイン武器となる。「拡張ブースター」により機動力も高い。武器2の「タクティカルアームズIIL(アローモード)」で牽制しつつ、相手の懐に飛びこんでいく戦い方となるだろう。

 武器3の「タクティカルアームズIIL(ソードモード)」は特に接近戦で強力だ。巨大な剣を振り回し斬りつける。リーチが長く、当てやすい。ちなみに、連打で複数攻撃するタイプだ。武器1から、武器3に繋げたり、必殺技に繋げるなど、格闘のテクニックを発揮できる機体だ。


日本刀の二刀流というアストレイレッドフレーム改。人気を集めそうな機体だ
タクティカルアームズIIL(ソードモード)は当たり判定が大きく、連続技にも組み込める

【アストレイレッドフレーム改】
高い機動力を活かし接近、剣で切り刻む

(C)創通・サンライズ (C)創通・サンライズ・毎日放送
Produced by BANDAI KOREA
Developed by SOFTMAX / Published by CJ Internet Japan.

(2011年 6月 22日)

[Reported by 勝田哲也]