セガ、PS3「龍が如く OF THE END」
“不死身の男”真島吾朗、死す!?


3月17日 発売予定

価格:7,980円

CEROレーティング:D(17歳以上対象)


 株式会社セガは、3月17日に発売を予定しているプレイステーション 3用アクションアドベンチャー「龍が如く OF THE END」の新情報を公開した。

 発売まで1週間となった今回は、「龍が如く」シリーズの登場キャラクター中で最もタフで“不死身の男”との異名を持つ真島吾朗にシリーズ史上最大の危機がおとずれるという情報を紹介する。真島は、神室町に起こった非常事態を楽しんでたが、激しい闘いの中、一瞬の隙をつかれてゾンビに噛まれてしまった。かつて“嶋野の狂犬”と呼ばれ超武道派でならし、無類のタフガイで知られる真島であるが、ゾンビウィルスに勝つのは難しいだろう。他の神室町の住人と同様に、真島もゾンビに変貌してしまうのだろうか。

「嶋野の狂犬」、「不死身の男」と恐れられてきた真島がゾンビに噛まれてしまった!
腕に噛みつかれ、うっすらと目も赤くなっているように思われ、自分がソンビに感染した疑いがあると考える真島。そのため、これ以上、桐生や浅木とは一緒に行動できないと判断する……

『桐生ちゃん、わしなぁ、ゾンビになってしもたかもしれん』

ゾンビに噛まれてしまったことを告白する真島。驚く桐生であったが、そんな桐生に真島は、もしもゾンビになった時に自分を止められるのは桐生しかいないと告げ、「その時には」の依頼をする。桐生は、苦しみながらも真島に対し“ケジメ”をつける約束をするのだった……




■ 伝説の情報屋「花屋」登場!

 真島と大吾は神室町ヒルズで、大量のゾンビに襲われ窮地に陥る。そんな2人を助けたのは神室町で生活するホームレスだった。彼の案内で真島と大吾は「賽の河原」を訪れる。賽の河原は昔のような華やかな面影はなく、今はゾンビに襲われた人々の避難所と化していた。真島と大吾は、賽の河原を取り仕切るボス「花屋」と出会い、ここまででわかっていることの情報を手に入れるのであった。

賽の河原花屋
花屋の情報源はホームレスだけでなく、賽の河原に隠されているハイテクを駆使したモニタールームも花屋の情報源の1つであるようだ。伝説と謳われる花屋の情報とは一体?


■ 登場キャラクター紹介

■ 真島吾朗

 46歳。身長186cm、体重80kg。

 東城会直系真島組組長。

 主人公桐生一馬の兄貴分であり、ライバルであり、親友。男の強さに執着し、時に常軌を逸した行動で周囲を驚かせる。神室町ヒルズの竣工セレモニーの会場に突如発生したゾンビと闘いながら東城会六代目会長・堂島大吾とともにショッピングモールに立てこもる。今作ではシリーズ初の主人公キャラに。


■ 堂島大吾

 現東城会六代目会長。

 神室町に現われた郷田龍司と二階堂に警戒しつつも一大事業である神室町ヒルズの竣工セレモニーに出席。その中、会場に突如発生したゾンビから一般人を守りつつ、ヒルズ内のショッピングモールに立てこもる。そこに遅ればせながら到着した真島と共闘。奮闘するもゾンビの集団に囲まれたところをホームレスに救われ賽の河原、花屋のところへ向かう。


■ 花屋

 通称、賽の河原の地下組織のボス。

 ホームレスを使った独自のシステムにより、神室町のありとあらゆる情報を入手する伝説の情報屋。ゾンビの大量発生に対しても、独自に調査を開始しているが……。


(C)SEGA

(2011年 3月 11日)

[Reported by 志賀康紀]