【特別企画】

「ポケモンSV」、最強メガニウムをソロで捕まえてみた! テラレイド対策ポケモンと戦い方を解説

オススメポケモンはラウドボーン

【イベントテラレイドバトル:最強のメガニウム】

開催期間:

4月5日9時~4月8日8時59分

4月12日9時~4月15日8時59分

 ポケモンは、Nintendo Switch用RPG「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」において、テラレイドバトルで「最強のメガニウム」が出現する「イベントテラレイドバトル」を開催している。開催期間は、4月5日9時より4月8日8時59分までと、4月12日9時より4月15日8時59分まで。

 今回のイベントテラレイドバトルに登場するのは「メガニウム」。「メガニウム」は通常のプレイでは出会うことができないポケモン(有料DLCコンテンツ「ゼロの秘宝」では進化前のチコリータが登場)で、イベント期間中のみフィールド上に現われる黒い結晶から★7「メガニウム」が出現する。また、今回出現する「メガニウム」はエスパーテラスタイプで、「さいきょうのあかし」がついている。

 本稿では、本イベントに登場する「メガニウム」のソロ攻略にオススメのポケモンや、「メガニウム」の特徴、バトル後の報酬についてお伝えする。

「最強メガニウム」対策!

オススメのポケモンはゴーストテラスの「ラウドボーン」

 筆者が今回使用したポケモンは「ラウドボーン」。「ラウドボーン」の元タイプはほのおとゴーストなので、ゴーストテラスタイプを採用することで自身のゴーストタイプ技をタイプ一致で撃つことができ、今回の「メガニウム」のテラスタイプであるエスパーの弱点を突けるため、有利に戦うことができる。

 技構成は「シャドーボール」、「フレアソング」、「なまける」、「まもる」。なお、「なまける」は他のポケモンから遺伝させて覚えさせる必要がある。遺伝のやり方としては、技を1枠空けた状態のラウドボーンに「ものまねハーブ」を持たせ、「なまける」を覚えているポケモンと一緒にピクニックをするだけでOK。遺伝元のポケモンは「ナマケロ」などがおすすめだ。「ものまねハーブ」はカラフシティの「デリバードポーチ」で購入できる。

 また、とくせいについては夢とくせいとなる「てんねん」を採用。今回の「メガニウム」は「のろい」を使用し、こうげきやぼうぎょステータスをアップしてくる傾向にあるので、相手の能力上昇を無視することができる「てんねん」は非常に有効となる。

 ステータスは、HPととくこうをMAXまでアップさせている。HPは「マックスアップ」×26個、とくこうは「リゾチウム」×26個を使用することでMAXまで上昇させることができる。ステータスアップのアイテムはテーブルシティなどにあるショップ「ラッキーズ」にて購入可能だ。

テラスタイプはメインで使用するこうげき技「シャドーボール」をタイプ一致で撃てる「ゴースト」タイプを採用。もちものは与えたダメージに応じて自身のHPをかいふくできる「かいがらのすず」を持たせた
ステータスはHP・とくこうに極振り。残りはぼうぎょに割当てるなどすればよさそうだ。とくせいは「てんねん」にしている。もし手持ちのラウドボーンが違うとくせいだった場合は「とくせいパッチ」で変更しておこう

「ラウドボーン」での戦い方

 まずは「シャドーボール」を連発していき、最速でテラスタル化を目指していこう。テラスタル化する頃には相手がシールドの展開とステータスリセットを行なってくるので、その直後はとくせい「てんねん」の効果が無効化されてしまうため一度だけ「まもる」を使ってそのターンを凌ごう。その後は使用する技を「フレアソング」に切り替えていき、とくこうステータスをMAXまでアップさせれば序盤の準備は完了。あとは「シャドーボール」を連発していくだけで最後まで安定して戦える。

 「フレアソング」でのとくこうステータスアップ中はかいがらのすずでの回復が間に合わないため何度かピンチになる場面があると思うが、HPが半分以下くらいになったタイミングで「なまける」を使用することでしのげるはず。ここのHP管理だけは注意したいポイント。

相手がステータスリセットを行なってきたタイミングで「フレアソング」を連発してとくこうステータスをアップしておこう
「フレアソング」を6回使用すればとくこうはMAXになる。この状態になればあとは「シャドーボール」連発だけでOK
とくこうステータスアップ中は何度かピンチになる場面があるので、「なまける」でしっかりHP管理をしていこう。HPが半分以下だときゅうしょに当たってしまって一撃でやられることもあるので要注意

「最強メガニウム」の特徴

初手からがっちりぼうぎょを固めてくる物理アタッカー

 「メガニウム」の元タイプはくさ。くさタイプ技の「タネばくだん」のほか、今回のテラスタイプであるエスパータイプの技「しねんのずつき」といった物理技を多用してくる。

 ほかにもかくとうタイプ技の「ボディプレス」やじめんタイプ技の「じならし」を使用してくることも確認。これらの弱点となるポケモンの使用は控えたほうがいいだろう。

 「最強メガニウム」は開幕に「リフレクター」と「ひかりのかべ」を確定で使用し、物理技と特殊技の両方のダメージを軽減。さらに「のろい」を使用し、ぼうぎょやこうげきを上昇させてくる。物理技だと押し切ることが難しいため、なるべく特殊技を持つポケモンで挑戦していきたいところ。今回筆者が使用した「ラウドボーン」であれば特殊技で攻めれるのに加え、とくせいを「てんねん」にしておくことで相手のステータス上昇を無視することができるのでオススメだ。

開幕から確定で「リフレクター」と「ひかりのかべ」を使用してくる。そのため序盤はなかなかダメージが入らない
さらに厄介なのが「のろい」。ゴーストタイプ以外が使用すると素早さが1段階下がるかわりにこうげきと防御が1段階ずつ上昇する
主に使用してくる技は「しねんのずつき」と「タネばくだん」。ほかにも「ボディプレス」や「じならし」といった技を使用してくるのも確認できた
「メガニウム」を仲間にした際に覚えている技。とくせいは「リーフガード」になっている

「最強のメガニウム」の報酬

 「メガニウム」を倒すと、報酬としてわざマシン71(タネばくだん)や、とくせいを変更できるレアアイテム「とくせいパッチ」などを獲得することができた。また、エスパーテラピースもかなり多く貰えるため、「メガニウム」は1度しか捕まえることができないが、報酬目的として周回するのもいいだろう。

テラピースがかなり多く獲得できるので周回にオススメ

イベントテラレイドバトルの参加方法

 イベントテラレイドバトルで遊ぶには、「ポケポータル」→「ふしぎなおくりもの」→「ポケポータルニュースを受け取る」の手順が必要。Nintendo Switch Online(有料)への加入は不要となっている。

 なお、インターネット通信を用いて他のトレーナーとテラレイドバトルをするには、Nintendo Switch Online(有料)への加入が必要だ。