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【スト6小ネタ】キャミィ「アクセルスピンナックル」対策! 強版には確実に反撃を【SF6】
2023年11月13日 00:00
- 【ストリートファイター6】
- 6月2日 発売
- 価格:
- 7,990円~(スタンダードエディション)
- 10,490円(デラックスエディション)
- 12,490円(アルティメットエディション)
カプコンのプレイステーション 5/プレイステーション 4/Xbox Series X|S/PC(Steam)用対戦型格闘ゲーム「ストリートファイター6」におけるキャミィの「アクセルスピンナックル」の対策方法を紹介する。
キャミィのアクセルスピンナックルは、回転しながら前進し、そのまま裏拳で攻撃する必殺技。奇襲や攻めの継続などに用いられる。中・強版は弾抜け、OD版は相手をすり抜けるめくり技としても使用することができる用途の多い技だ。
そんなアクセルスピンナックル対策で重要なのが強度を見分けることだ。弱・中・OD版は、ガードできればこちらが有利になる。攻めを継続させないためにも、ガードできたら小技で反撃しよう。
ただし強版だけは、ガード時にこちらが3フレーム不利となる。強版は他の強度に比べてモーションが大きく、発生も遅い。また、ボイスも特徴的なので見分けることはそこまで難しくない。ガードした場合は基本的には動かないようにしよう。
また、中・遠距離からのアクセルスピンナックルはドライブインパクトや、モーション中に通常技で落とすことが可能。しかし、弱・中アクセルスピンナックルは反応が遅れるとインパクトを返されたり、アクセルスピンナックルがカウンターヒットしてコンボを食らってしまう。当然、強度に関わらず全てのアクセルスピンナックルを返すことができるのならそれがベストだが、慣れない内は返しやすい強版のみに対応するといいだろう。
立大パンチから連携として繰り出されるアクセルスピンナックルは、強版のみ割り込むことが可能。弱・中版に割り込もうとするとカウンターとなってしまうので注意が必要だ。先述したとおり、弱・中・OD版はガード後こちらが有利なので、ガードしたあとに小技を押すという対策が有効だ。
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