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【ティアキン小ネタ】どこでも強い上昇気流をつくれる! 「ハイラルボックリ」が便利

 5月12日に発売されたNintendo Switch用ゲーム「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」が発売され、プレイの幅の広さに驚くユーザーも多いのではないだろうか。

 本稿では「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」において、冒険の手助けになる小ネタや小技をお伝えする。今回は「ハイラルボックリ」について紹介する。

 「ハイラルボックリ」は、実の中に多くの油成分を含んでおりよく燃える性質を持っている。そのため火元に近づけると、引火して“つむじ風”を作るほどの大きな火となる。

「ハイラルボックリ」説明文
シロツメ新聞社にいる人が「ハイラルボックリ」の特性について細かに説明してくれる。

 この“つむじ風”が上昇気流となり、火元さえあるとどこでも高く飛び上がることができる。

上昇気流を使って「翼」で飛ぼうと思っていたが、流石に重すぎて浮かびすらしなかった
祠も利用できない環境の一つ。無理やり攻略できないようにするためと思われる

 上昇量は木よりも高くシロツメ新聞社の風車の先端まで上昇。草などが燃えてできる上昇気流よりも高く飛ぶことができ、約10秒間ほど気流を作り続ける。

 これにより高いところに上る際にがんばりゲージを温存するのにも、高所の敵を弓で襲撃するのにも活用できそうだ。

 また「ハイラルボックリ」は通常火がつかない雨の日に焚火ができるようになる性質も持っており、「薪の束」と「ハイラルボックリ」を並べ、「ハイラルボックリ」に向かって着火させることで、焚火をつくることができる(「薪の束」に向かって打つと、先に使った判定となって火の消えた後の焚火になってしまう)

雨の日のポイントは「ハイラルボックリ」に着火させるイメージで当てる

 「ハイラルボックリ」の入手は、様々な木の根元で見つかるが、特に「シロツメ新聞社」と「リトの村」入口に生えている針葉樹の根元が入手しやすい。

 この方法は遺跡探索でも活用できるため、建築できるものが無く先に進めない場合には「ハイラルボックリ」を使ってみてはいかがだろうか。

 なお動画では矢に「火炎の実」を付けて着火しているが、Rボタンで武器を投げるモーションから十字キーの上を押して選択することで、「火炎の実」単体を投げて着火することもできる。

【どこでも強い上昇気流をつくれる! 「ハイラルボックリ」が便利【ティアキン小ネタ】】