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AC格ゲー「AXEL CITY 2」のロケーションテストが5月10日から「中野TRF」&「タイトー 秋葉原 Hey」にて実施

格闘家達が拳を交わす全40キャラクター解放版

【「AXEL CITY 2」ロケーションテスト】

5月10日~5月16日 実施予定

 Show Me Holdingsは、AC用対戦格闘ゲーム「AXEL CITY 2」のロケーションテストを、アミューズメント施設のビデオゲームプラットフォーム「exA-Arcadia」向けに5月10日から実施する。

 2月開催の「JAEPO2023」にて出展された「AXEL CITY 2」は、2007年にPCにて発売された2D格闘ゲーム「AXEL CITY」の続編となる完全新作。今回のロケーションテストは、「JAEPO2023」では一部使用できなかったキャラクターを含めた全40キャラクター解放版で実施される。

【exA-Arcadia『アクセルシティ2』キャラクター紹介編】

【「AXEL CITY 2」ロケーションテスト 実施概要】
 ロケーションテストは、以下の日程および店舗で行なわれる予定。

日程:5月10日~5月16日

店舗
(1)中野TRF
住所:東京都中野区中野 5-52-15 中野ブロードウェイ 412-2
□Twitterアカウント

(2)タイトー 秋葉原 Hey
住所:東京都千代田区外神田1-10-5廣瀬本社ビル
□Twitterアカウント

 テスト実施や配信についての詳細情報は、「中野TRF」および「タイトー 秋葉原 Hey」それぞれのTwitterアカウントから発信される。

「AXEL CITY 2」について

 「AXEL CITY 2」は、2D格闘ゲーム「AXEL CITY」の続編で、前作から続く様々な因縁に決着が付くストーリー完結作となる。PROJECT ATSUKIの代表である小板橋 篤記(こいたばし あつき)氏により、5年もの歳月をかけて製作。総勢40人にものぼる操作可能キャラクターが登場する。各キャラクター全編フルボイスのデジタルコミック形式で展開するザッピングストーリーに、より様々なキャラクターでプレイすることで物語の全容が明らかになっていく。

基本操作

 操作はパンチ、キックの6ボタン+コマンド入力必殺技のオーソドックスなシステムとなっている。

【exA-Arcadia『アクセルシティ2』基本操作紹介編】

 本作では、キャラごとの物語が展開するストーリーモードと、ひたすら多くの敵と戦うファイティングモードの2モードにより対人戦だけでなく1人用でも楽しめるボリュームのコンテンツ量となる。

【主な特徴】
・対戦に特化したスピーディーなゲームテンポ
・総勢40人のプレイアブルキャラクター
・多数の新キャラに加え、既存キャラを含むグラフィックスを全て一新
・様々な流派が激突。250にも及ぶ多彩な必殺技が登場
・連続バトルでキャラを極める、やり込みのファイティングモード
・フルボイスデモで展開するザッピングストーリー
・総ステージ数19と熱きサウンド演出

【ストーリー】

「アクセルシティ」それは世界各国を代表する大手企業により開発された人工島海上都市である。街を裏で操作する悪の組織バウマッドを中心に世界を汚染している麻薬「マッドリバース」それに挑む世界警察「秘蔵」の活躍により製造ルートの手掛りを掴む事に成功。事件は幕を閉じる。あれから2年が経つ……

【exA-Arcadia『アクセルシティ2』ストーリー紹介編】

「2D格闘ツクール2nd.」

 本作は2001年にエンターブレインよりPC向けに発売されていた対戦格闘ゲームを作るための製作ソフトで、「RPG ツクール」に代表作されているMakerシリーズ(旧ツクールシリーズ)商品の1つでもある。現在はGotcha Gotcha Gamesがライセンス管理をしており、開発されたゲームの販売と、ツールの移植作業は同社の許諾のもとで行なわれている。

 「2D格闘ツクール2nd.」はexA-Arcadiaの新規開発により、アミューズメント施設に対応した新バージョンが完成。新たに4K解像度、ワイド画面表示、クレジット機能、アトラクトデモ、乱入機能、チーム戦などの追加機能が実装されている。これらの機能により、事実上「2D格闘ツクール2nd.」で製作された全ての作品をアーケード化することが可能となった。

新プラットフォーム「exA-Arcadia」システム基板の特徴

・ネットワーク等を利用した“従量課金”は一切無し
・ハイスペックなJVS規格汎用システム基板
・1つのビデオゲーム筐体で最大4つのゲームを同時稼働可能
・液晶モニターおよびブラウン管モニターでの画面出力に対応
・31kHzのモニター対応(15kHzのモニターへの画面出力には対応していない)