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視界を遮るマイクとはおさらば! 親指サイズで高音質な「GRAPHT Compact-Mic」でワンランク上のボイチャ環境を構築

【GRAPHT Compact-Mic XLR Streamer Edition】
3月27日 発売予定
価格:14,960円

 ボイスチャットから実況配信まで、今やゲーマーの必需品となったマイク。多くの方はヘッドセットに内蔵されているマイクでボイスチャットを楽しんでいると思うが、時々マイク越しの自分の声を聞いて「音質悪くない……?」と感じたり、フレンドから「え?なんて言った?」と聞き返されたりした経験があるはずだ。

 一方でUSBマイクやXLRマイクは、音質もよく柔軟なセッティングが可能なのだが、大型で設置場所に困ったり、感度が良すぎるあまり周囲の雑音を拾ってしまうこともある。ゲーマーの中には、長年使っているヘッドセットのマイクからステップアップしたいけど、ちょうどいい製品が見つからない……と悩んでいる方もいるだろう。

 そこでオススメしたいのが、3月27日に発売される「GRAPHT Compact-Mic XLR Streamer Edition」だ。本製品は高音質なPRIMO製ECM、柔軟なセッティングが可能なXLR接続、視界を遮らないコンパクトな筐体を兼ね備えたゲーマー向けマイク。ヘッドセットからステップアップしたいユーザー、ゲームプレイの邪魔になりにくいコンパクトなマイクを探しているストリーマーにおすすめの製品となっている。

 本稿では、超小型&高音質を両立した「GRAPHT Compact-Mic XLR Streamer Edition」を検証。外観からオーディオインターフェースのセッティング、実際の使い心地まで、ワンランク上のボイチャ環境を構築できる本製品の魅力をお届けしていく。

高級感のある小型筐体。PRIMO製ECMとXLR接続で高音質を実現

 まずは「GRAPHT Compact-Mic XLR Streamer Edition(以下、GRAPHT Compact-Mic)」の外観からチェックしていこう。パッケージから「本当にマイクが入っているの……?」と思うほどコンパクトなのだが、中に入っているマイクはさらに衝撃的で、親指ほどのサイズ感となっている。全長は約60mmで胸元につけるピンマイクよりは大きいが、XLRマイクとしては驚きの小ささだ。

 マイク本体はアルミニウム製の鋳造ボディで、ビルドクオリティと塗装の質感も非常にいい。特に手に持つと、金属ボディらしく重厚感があり、ひんやりとした感触が伝わってきて、所有欲を掻き立たせる。カラーはブラックとホワイトの2種類で、どちらもマイク本体からケーブル、XLR端子部分まで統一された高級感のあるデザインだ。

【パッケージ】
非常にコンパクトな外箱
コントローラー(GRAPHT Omni Plus)と比較。「本当にマイクが入っているの?」と思うほど小さい
【ブラック】
超小型なマイク本体。全長約60mmとまさに親指サイズで、USBメモリーと比較するとその小ささがわかる
外装にはアルミ鋳造ボディを採用。質感も高く、所有欲を掻き立たせる製品だ
ジョイント部分にGRAPHTロゴを刻印。あえて着色せず、目立たなくしているのがGOOD
【ホワイト】
ホワイトもラインナップ。マイク本体からXLR端子まで統一された美しいデザインだ

 筐体内部には、日本のマイクロホンメーカー・PRIMO製の10mmエレクトレットコンデンサーマイク(ECM)を搭載。さらに独自のチューニングを施し、強力な側面遮音特性を備えているほか、音声信号とノイズの比率を示す“S/N比”は69.5dBを確保しており、環境ノイズを物理的にカットする「鋭指向性」を実現した。

 ゲーマーのデスク環境は、マウスやコントローラーのクリック音、キーボードのタイピング音といったノイズ源が非常に多い。だが「GRAPHT Compact-Mic」はゲーマーのデスク環境に特化することで、ノイズを極力拾わずユーザーの声だけを届けられる。ゲーマーにうってつけのマイクなのだ。

【鋭指向性】
日本のPRIMO製10mmECMを搭載。さらにチューニングを施した「鋭指向性」でPCデスク環境に特化している
こちらがイメージ画像。周囲のノイズを物理的にカットすることで、ユーザーの声だけを届けられる

 また「GRAPHT Compact-Mic」はケーブル一体構造を採用することで、マイク本体のコンパクトなサイズ感を実現しており、別途XLRケーブルを用意する必要もない。ケーブルは約1.5mあり、しなやかでマネジメントしやすいのも好印象だ。

【ケーブル一体構造】
「GRAPHT Compact-Mic」はケーブル一体構造で、マイク本体やコネクターは分離できない
だが、ケーブル一体構造のおかげでコンパクトなマイク本体を実現している
ケーブルは細くしなやかなため、マネジメントしやすい
【「GRAPHT Compact-Mic XLR Streamer Edition」のスペック】
  • マイク形式:エレクトレットコンデンサー型
  • 指向特性:ハイパー特性(鋭指向性)
  • 感度:-34.5dB
  • 出力インピーダンス:150オーム
  • S/N比:69.5dB
  • 電源:48Vファンタム電源
  • 接続端子:XLR-3P オス
  • ケーブル長:約1,500mm

 「GRAPHT Compact-Mic XLR Streamer Edition」は製品名の通り、XLR接続専用のマイクとなっている。PCとの接続には「オーディオインターフェース」が必要で、USBマイクのようにプラグアンドプレイはできないのだが、XLRマイクがゲーム実況から音楽制作まで愛用されているのには理由がある。

 まず、XLR接続は「バランス伝送」に対応しており、音声信号のノイズや干渉が発生しにくい。そして、使用するオーディオインターフェースにもよるが、拡張性が高くコンプレッサーやイコライザーで柔軟なセッティングが可能なほか、DC電源で電力が供給されるため、USBバスパワー接続でまれにある電力不足が起きない。音質・拡張性・信頼性を兼ね備えているのがXLR接続なのだ。

 もちろん、USBマイクと比べると導入時のハードルは少し高いが、一度セッティングしてしまえば安定した音質とプログレードの拡張性が手に入る。ワンランク上のボイスチャット/配信環境を目指したいなら、XLRマイクの導入をオススメしたい。

【XLR接続】
「GRAPHT Compact-Mic」のXLR-3Pコネクター
XLR接続は音質・拡張性・信頼性を備え、プロの現場で愛用されている

GRAPHTのマイクアームと相性抜群! 3/8インチネジで取り付け可能

 「GRAPHT Compact-Mic」にはマイクスタンドやマイクアームが付属しておらず、別途用意する必要がある。マイク本体に備え付けられているジョイントパーツは業界標準の「3/8インチネジ」に対応しており、幅広いスタンドやアームに取り付け可能なのだが、特にGRAPHTのマイクアーム「ロープロファイル MICROPHONE ARM」とは相性抜群だ。

【ジョイントパーツ】
マイクに備え付けられているジョイントパーツ。業界標準の「3/8インチネジ」に対応している

 GRAPHTのマイクアームは、モニター下のデッドスペースを活用できるロープロファイル型で、3カ所の回転軸を備えている。3/8インチネジはもちろん、5/8インチネジやマイククリップの装着にも対応しており、様々なマイクをあらゆる位置や角度に固定可能だ。また、組み立てから設置まで工具いらずのため、簡単に導入できるのもポイントとなっている。

 カラーはブラック/ホワイト/ピュアホワイトの3種類で、使用するマイクやデスク環境にあわせることが可能。今回はブラックとピュアホワイトをお借りしたが「GRAPHT Compact-Mic」とカラーリングがマッチし、マイク本体が小さいことも相まって、非常にスッキリとした外観となる。価格も6,980円とリーズナブルで、マイクと一緒に導入を検討したいところだ。

【GRAPHTマイクアーム(ブラック)】
2025年3月より販売されているGRAPHTのマイクアーム
大きなアーム本体と小さなネジにわかれているが……
工具いらずで組み立て可能だ
先端に「GRAPHT Compact-Mic」を装着するとコンパクトさが際立つ
アーム下部のカバーを取り外して、ケーブルを収納可能
カラーリングもバッチリ。非常にスッキリとした組み合わせだ
【GRAPHTマイクアーム(ピュアホワイト)】
ピュアホワイトのマイクアーム。ホワイトではネジ類が黒色なのだが、ピュアホワイトでは全て白色に統一されている
隅から隅まで白色のマイク環境も珍しい。デスク環境にあわせて統一しよう!

初心者でも安心! 定番のミキサー「AG03MK2」で環境を構築

 先述の通り「GRAPHT Compact-Mic」はXLR接続専用のため、PCとの接続にはオーディオインターフェースが必要となる。このオーディオインターフェースは音質や使い勝手に関わる重要なデバイスなのだが、ここでオススメしたいのがヤマハの「AG03MK2」だ。

 「AG03MK2」は、XLRマイクからのアナログ音声をデジタル信号に変換する「オーディオインターフェース」の機能に加え、音域ごとにバランスを調整できるイコライザー、音量を一定にするコンプレッサー、豊富な入出力端子を搭載。ボイスチャットや配信に必要な機能を一通り搭載したライブストリーミングミキサーだ。

 前モデルの「AG03」時代から多くのゲーマーやストリーマーに愛用されており、“オーディオインターフェース=AG03”というイメージを持つ方も多いだろう。実際「東京ゲームショウ2025」のGRAPHTブースで「GRAPHT Compact-Mic」が展示された際も、オーディオインターフェースは「AG03」が使用されていた。

【AG03MK2】
今回使用したヤマハの「AG03MK2」。多くのゲーマーやストリーマーが愛用しているオーディオインターフェースだ
「TGS2025」のGRAPHTブースでは前モデル「AG03」が使われていた(画像ではわかりにくいが、マイク奥に写っているのがAG03)

 今回は「GRAPHT Compact-Mic」と「AG03MK2」の組み合わせでボイスチャット環境を構築していく。実は、筆者は普段USBマイク(Elgato Wave:3)を使用しており、XLRマイク環境の構築は初めて。だが、結果としては想像以上に簡単で、大きなトラブルが起きることはなかった。

 まずは「AG03MK2」を使用するデバイス(今回はゲーミングPC)に接続。この際「AG03MK2」には2つのUSB Type-C端子があり、「USB 2.0」と書かれた方をPCと接続する。また「USB 2.0」だけを接続するとUSBバスパワーで動作するが、デバイスによってはUSBの供給電力が不安定なため、もう一方のUSB Type-C端子「5V DC」をUSB充電器などに接続しておこう。

【「AG03MK2」のセッティングその1】
「AG03MK2」には2つのUSB Type-C端子がある。「USB 2.0」をPCに、「5V DC」をUSB充電器に接続しよう

 次に「AG03MK2」の左上にあるマイク入力端子に「GRAPHT Compact-Mic」を接続。ゲーミングPCでボイスチャットや配信をする場合は、これにてケーブル類の接続は一通り完了となる。

 続いて中央右側にある電源ボタンを押す。これで「AG03MK2」は起動するが、Windowsを搭載するゲーミングPCではまだ認識せず、ヤマハ公式サイトより「Yamaha Steinberg USB Driver」をダウンロードする必要がある。これをインストールすると、PCが「AG03MK2」をきちんと認識するようになるのだ。

□ヤマハ「AG03MK2:ダウンロード」のページ

【「AG03MK2」のセッティングその2】
「AG03MK2」のマイク入力端子に「GRAPHT Compact-Mic」のXLRコネクターを接続
ボイスチャットや配信用途の場合は、これにてケーブル類の接続は以上となる
電源をオンにするが、初期状態ではPCは「AG03MK2」を認識しない
ヤマハ公式サイトよりドライバーをダウンロード・インストールすれば、PCが「AG03MK2」を認識するようになる

 PCが「AG03MK2」を認識したら、マイク入力端子の真下にある赤い「ファンタムスイッチ」を押す。これで48Vファンタム電源が供給され、初めて「GRAPHT Compact-Mic」が通電状態となり、マイクとして使える状態になるのだ。

 そして中央左側にある「GAINツマミ」と右下にある「フェーダー」で出力音声(マイクのボリューム)を調整。ツマミとフェーダーそれぞれに太線で目安が書かれており、まずはこの付近まで上げつつ、音量が大きければフェーダーを下げ、音量が小さければGAINツマミとフェーダーを少しずつ上げていくのがオススメだ。

【「AG03MK2」のセッティングその3】
最初に「ファンタムスイッチ」を押して、マイクに電力を供給する
次に「フェーダー」でマイクのボリュームを調整。太線が目安となっている
続いて「GAINツマミ」を調整。こちらも太線あたりが目安となっている

 最後は「AG03MK2」のボタン類を操作するだけ。「COMP/EQ」はコンプレッサーとイコライザーのオンオフボタン、「REVERB」は音声に残響エフェクトをかけるリバーブのオンオフボタン、赤い「MUTE」はボイスチャットや配信中に便利なミュートボタンとなっている。ボイスチャットや配信用途がメインの場合「STREAMING OUT」の切り替えスイッチは「INPUT MIX」にしておこう。

 また、ヤマハ公式サイトから「AG Controller」をダウンロードすると、「AG03MK2」のコンプレッサーやイコライザーといったエフェクトを細かく設定できる。今回は詳しい紹介は省略させていただくが、フレンドやリスナーが聞きやすい音声に調整できるので試してみてほしい。

【「AG03MK2」のセッティングその4】
「COMP/EQ」はコンプレッサーとイコライザーのオンオフボタン。各種調整はソフトウェア「AG Controller」が必要となる
「REVERB」は音声に残響エフェクトをかけられる
「MUTE」はボイスチャットや配信中に便利なミュートボタン。くしゃみが出そうになっても、咄嗟にミュートできる
デバイスに送る音を選択できる「STREAMING OUT」切り替えスイッチ。ボイチャや配信メインの場合は「INPUT MIX」がオススメ

フレンドと連携を取りやすくなる! Discordで「GRAPHT Compact-Mic」をチェック

 無事セッティングを終えたので、ここからは実際に使っていく。まずは、ゲーマー定番のボイスチャットツール「Discord」にてフレンドを交えながら音質評価を行なってみた。今回比較したのは、ロジクールGのゲーミングヘッドセット「PRO X」、ElgatoのUSBマイク「Wave:3」、そして「GRAPHT Compact-Mic」の3製品だ。

 テストでは、あえてDiscordのノイズ抑制機能「Krisp」をオフにし、純粋なマイク性能を試したのだが、3製品の中で音質の評価が高かったのは「GRAPHT Compact-Mic」と「Wave:3」となった。特に「GRAPHT Compact-Mic」はノイズ抑制がない状態でも、先述の“鋭指向性”のおかげでタイピング音や雑音を拾いにくく、より声がクリアに聞こえ、ボイスチャットでありながら“配信者クオリティ”と非常に好評だった。

 ゲーミングヘッドセット「PRO X」もボイスチャットには十分という意見もあったが、やはり声の明瞭度は「GRAPHT Compact-Mic」が圧倒的で、FPSで爆発音が鳴り響く中でも声がストレートに届くとのこと。ボイスチャット環境を良くすれば、よりフレンドと連携を取りやすくなるのは確かだ。

【Discordで実際にテスト!】
今回はDiscordで音質評価テストを実施。設定で入力を切り替え、ノイズ抑制機能「Krisp」はオフにした
筆者がUSBマイク導入前に使っていた「PRO X」。定番のゲーミングヘッドセットで「ボイスチャットには十分」という評価もあった
筆者が普段使用しているUSBマイク「Wave:3」。「GRAPHT Compact-Mic」と同じくらい音質面で評価されていた
今回検証しているXLRマイク「GRAPHT Compact-Mic」。音質はもちろん、ノイズの拾いにくさもあり“配信者クオリティ”と好評だった

モニター周りスッキリ! 小型マイクはゲーマーにもリスナーにも恩恵がある

 そして「GRAPHT Compact-Mic」を使っていて気づいたのは、視界を遮る大きなマイクがなくなり、モニター周りが非常にスッキリしたこと。というのも、筆者は「ヘッドセットの“ブームマイク”が視界に入るのが嫌だから」という理由でUSBマイクを購入したのだが、いざ導入すると想像以上に本体が大きく、設置場所に困ってしまった過去がある。

 筆者のデスクは非常に狭く、レイアウトを工夫する必要があるのだが、このような環境には「GRAPHT Compact-Mic」と「GRAPHT ロープロファイル MICROPHONE ARM」の組み合わせが活きる。ロープロファイルのマイクアームはモニター裏のデッドスペースを活用できるほか、マイク本体が非常に小さいためモニターと被らず、高音質なマイク環境をコンパクトにまとめることが可能なのだ。

【デスク環境】
筆者の普段のデスク環境。かなりギュッと詰まっていて、USBマイクが存在感を放っている。また、口元とマイクの距離が離れているのもネックだった
そこで「GRAPHT ロープロファイル MICROPHONE ARM」を導入するとこんな感じ。マイクとの距離を近づけることができる
さらに「GRAPHT Compact-Mic」へ置き換え。マイク本体がかなり小さくなり、モニター周りが非常にスッキリした
高音質なマイク環境をコンパクトに構築できるのがポイントだ
筆者が普段使用しているクリップ式マイクアームにも問題なく装着可能。既存の環境からマイクだけを置き換えることもできる

 また、視界を遮る大きなマイクがなくなったことで、モニターが見やすくなり、ゲームへの没入感や集中力が一気に上がった。さらにストリーマーの方は、配信中のワイプ画面にマイクが映り込みにくくなり、リスナー側から表情がより見えやすくなるというメリットもある。これはコンパクトな筐体だからこそであり、他のマイクにはない「GRAPHT Compact-Mic」最大の魅力だ。

マイクが視界に入りにくく、ゲームへの没入感や集中力が向上するのが最大の魅力だ

ヘッドセットからのステップアップ、小型マイクを探していたストリーマーにオススメ!

 ここまで「GRAPHT Compact-Mic XLR Streamer Edition」の魅力をお届けしてきた。本製品は、XLRマイクでは珍しい超小型筐体、高品質な日本メーカーのECM、雑音を拾いにくい鋭指向性など、PCデスク環境に特化したゲーマーのためのマイクだ。特にヘッドセットやUSBマイクを使っている方のステップアップ、ゲームの邪魔になりにくい小型マイクを探していたストリーマーにオススメの製品となっている。

 価格も14,960円とXLRマイクでは安価な部類で、今回使用したオーディオインターフェース「AG03MK2(2026年3月現在で1.5万円〜)」とあわせて3万円前後で導入できる。ハイエンドUSBマイクよりも少し高いくらいの金額で、プログレードの環境を手に入れられるのは驚きだ。

 今使っているマイク環境に不満がある方、設置場所は限られてるけれど音質を妥協したくない方は、ぜひ「GRAPHT Compact-Mic XLR Streamer Edition」を検討してみてほしい。